秋霖かな

かんきょう文化祭まで約3週間、先週後半から連日パソコンでの書類作成がつづく
あまり座ってばかりもよくない、冷気と舞うような雨だが墓参に。帰りはいつものように徒歩にて。

a0259130_12034296.jpg



[PR]
# by AKIO_TAKE | 2017-10-17 12:04 | unclass

かんきょう「組写」フォトコンテストの応募が終了いたしました。
11月11日と12日に横浜ワールドポーターズで開催される「かんきょう文化祭」の会場に展示、そして審査対象となる作品の一次選考を行った後、選考結果をお知らせいたします。

今年も沢山の応募、ありがとうございました。

a0259130_21593205.jpg

[PR]
# by AKIO_TAKE | 2017-10-16 21:59 | かんきょうデザインプロジェクト

2016年かんきょう文化祭の動画 → ダイジェストムービー 
7分30秒あたりからフォトコンテストの表彰式等の様子が見られるよ!!

2017年の公募締切は10月15日(日)と、あと3日・・グランプリはディズニーベアチケット、会場は横浜ワールドポーターズで11月11日と12日に開催。今年もよろしくお願いします!!応募待ってまーす。
応募する → フォトコン

a0259130_07362274.jpg



[PR]
# by AKIO_TAKE | 2017-10-13 07:36 | かんきょうデザインプロジェクト

伝えるを磨く

食品など商品の購買活動を中心に、くらしの様々な願いを力を合わせて実現させ、食べ物の安心はもとより、平和、環境、福祉、子育てなど、楽しく豊かに暮らすためのさまざまなテーマに取り組んでいる消費者団体との協働プログラムを企画、実施しました。
一昨日の10日、消費者団体は中華街の食や伝統文化を学び、団体の事業と活動を通して地域社会に貢献するための学びの場として、中華街コンシェルジュ側は、お客様からの質問に対してお答えをすることには慣れていますが、街を歩きながら中華街全体の事をお伝えする機会は少ないことから、「横浜中華街コンシェルジュによる学習会」として行なったものです。

a0259130_22302397.jpg


一口に横浜中華街を案内するといっても、その切り口は様々ですし、同じコンシェルジュでも伝え方や選択する言葉は異なります。自分には持ち合わせていないコンシェルジュ仲間の話し方や知識の伝え方を体感することで、お伝えする内容が、より深く、正確になったと思います。前半の街歩きに続いては、ランチを囲みながら4名のコンシェルジュから中国4大料理のレクチャーをさせて頂きました。

広大な国土で育まれた中国料理は、調理法や素材、食べ方等様々で、それこそ一口で語れるものではありません。しかし大別するなら、北京料理などの北部系料理、四川料理などの西部系、広東料理などの南部系、上海料理などの東部系の4つに系統だてられ、味わいに関しては「南淡・北鹹・東酸・西辣」の成語で表されます。つまり、南方料理はあっさりしていて北方料理は塩辛く、東方料理は酸味が効いて西方料理は辛味が強いという特色を持っています。

春節、国慶節、双十節と華やかなイベントで大きな集客力を誇る横浜中華街において、「あなた」に向き合わせて頂くこと。これも横浜中華街の伝統的なおもてなしでありコンシェルジュとして忘れてはならない視点。「知ることで、横浜中華街をさらに好きになりました」の感想を頂くことができました。引き続き、地道ではありますが、中華街ファンを創出する活動を続けていきたいと思います。


a0259130_22420080.jpg




[PR]
# by AKIO_TAKE | 2017-10-12 22:42 | work

日の入りが早くなったなぁと感じるようになってから数週間。12月22日の冬至に向かって、あと10日程もすれば16時台の日の入りとなります。慌ただしく寒々しい夜の準備に入る空を見上げるのが楽しみになってきました。。

a0259130_20323738.jpg



[PR]
# by AKIO_TAKE | 2017-10-08 20:33 | unclass

「ごみを集めて運んで処理をする」という原型が出来ても、ごみが不法に投棄されてしまうことは相変わらずのようだったようです。なんだか、何時の世も同じって感じですね笑

不法な投棄を少なくするには監視という手段を用いれば解決に至ることが可能ですが、江戸から明治にかけては日本以外も人口が増加しており、世界の街ではごみの中でも「し尿」処理に頭を悩ませていました。日本では「し尿」を肥料にしたり、江戸時代には農家が有価で買い取って汲み取っていたので、さほど「し尿」の処理で困ったことはないのです。そういう意味においては中世、近世の日本はごみの処理が市民生活に大打撃を与えるというほどのものではなかったのでしょう。ただ、明治に入ると伝染病がたびたび流行するようになり、下水やトイレなどの清掃も実施されたそうですが、人口の増加に伴い、江戸時代のやり方では到底間に合わず、1900年(明治33年)に公衆衛生を目的として汚物掃除法がつくられました。

汚物掃除法はごみの収集・処理を市町村の義務として位置づけ、ごみ処理業者を行政の管理下においてごみ行政の仕組みの基礎をつくりました。このときのごみ処理は公衆衛生が目的なので「なるべく焼却すべき」という方針でした。2017年になっても世界で日本が一番焼却炉が多い国となっているのは、この焼却すべしという方針の名残なのです。

a0259130_15441382.jpg



[PR]
# by AKIO_TAKE | 2017-10-07 15:44 | 環境

今日の日経電子版に「大廃業時代の足音」というタイトルで、中小企業の後継者難から会社をたたむ傾向が加速しているとの記事が掲載されていました。中小企業の事業継承は随分前から懸念事項として様々なビジネスの誌上で取り上げられています。

よくこれからの社会は1%の強者と99%の弱者という表現が用いられますが、企業の99%は中小企業(ちょっと大げさですが)と1%の大企業という現象が大きく変貌していくのでしょうか。
製造業では部品点数の少ない製品から海外に、生産拠点が移っているとされ、身の回り品ではすでにテレビの技術は海外に行き、いまは自動車も国内生産拠点が閉鎖され、生産工場だけでなく再び技術者も海外へと活躍の場を求めている、とそんな分析をする方達もいらっしゃいます。いずれにせよ、生活にかかわる様々な分野で方向変換や価値観の見直しを迫られていることだけは間違いない。50も半ばになって色々と学ぶのはしんどいけれど、やらにゃケームセット!!になっちゃうので、3連休も試行錯誤あるのみ。

と、どよ~んと終わらないように。横浜中華街の中国郷土料理「錦里」ではランチの時でも変面が観られる!!間近で見ても面が変わる瞬間が・・わからない。すごっ。

a0259130_00172334.jpg

[PR]
# by AKIO_TAKE | 2017-10-06 23:58 | work