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水戸黄門ゆかりの名園と言われる「小石川後楽園」に行ってきました。今日の午前中しか時間調整ができなかったので、とにかく晴れて良かった
紅葉も最盛期でやわらかい陽光にキラキラと映えていい気分転換となりました!!


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小石川後楽園は都立文化財9公園の1つで国の特別史跡と特別名勝の二重指定を受けています。この重複指定されているのは、浜離宮恩賜庭園、金閣寺、そして小石川後楽園など、ごく限られているとか。


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パンフレットによれば小石川後楽園は水戸徳川家の祖 頼房が庭園造りに着手して二代藩主の光圀の代に完成したとされ、光圀は造成にあたり、中国の風物をふんだんに取り入れ、後楽園の名も、中国の范仲淹(はん ちゅうえん)「岳陽楼記」の「天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(※)」から名づけられました。

(※)世の中の人に先立って天下国家の事を心配し、人々が楽しんだ後に愉しむ。政治を行う者の心構えを説いた言葉。


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それにしても海外のお客様、とくにアジアの方が多かったですね。庭園の隣は日中友好会館でもあるので、関連しているかなと思いながらも観光の視点からも学び多き憩いの場所です。今回、はじめての訪問でしたが、春夏秋冬それぞれの季節に愉しみたい庭園です。そんな訳で、秋なので最後の写真も燃ゆるモミジです。


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by AKIO_TAKE | 2017-11-29 18:22 | unclass

真の21世紀は2020から

「法は人がつくり、人がつかうもの」 法学の本などで見かける言葉です。
次々に新しい法律がつくられ、法改正も頻繁な今の日本は、大立法時代に入っているといわれ、なんと1960(2016年3月現在)にのぼる法律があるそうです。

かの国有地売却問題で、8億2千万円の値引き理由となった地中のごみ処理量問題。先日、国の算出根拠が十分ではなく、ごみの量が過大に見積もられている可能性があると会計検査院の報告が発表されました。報道だけではどこまで本当かわかりませんし、なんだかんだと誰も引責することなく終わってしまうのかなと思いますが、関心を持ってみています。今年2月、国は「法令に基づき適正な価格で処分した」と答弁していたので、もし、過大に見積もられていたことが証明されたら法令違反となり、処罰を受けることになってしまう。しかし、だれにどのような処罰があるのかは見当もつきません。ただ、2月の政府答弁を窺って「8億のごみ処理費って、なんとなくおかしい(凄い金額だな)」と感じていたことは確かなので、もしかしたらどこかに「ごまかし」が紛れ込んでるんじゃないかなと気になっていました。

「法は人がつくり、人がつかうもの」
さて、人が使うプロセスでは様々な解釈という作業が行われ結論を導き出していきます。解釈って、まさに人それぞれ・・2017年5月、約120年振りに抜本的見直しが行われた改正民法が可決されました。施行は公布から3年以内なので2020年頃から、そして生活に密着した改正が多いといわれているので今迄とは違うルールを生活の中で感じ取ることになるのでしょうか。

少なくとも自身が経験してきた仕事や関心あるところだけでも、「なんとなくおかしい」とか「腑に落ちない」といった感覚になったらどこかに「ごまかし」があると考えて法に対して向き合える力量をつけなければと手始めに購入した一冊。これからは書店の「法律」の棚に行くことが多くなりそう。

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by AKIO_TAKE | 2017-11-28 09:04 | book

足りない、を探す

今年の初頭に、先日開催した「かんきょう文化祭」に対して2017年度の横浜市の公的助成制度や環境活動を評価し表彰する制度へ応募してみないかというお誘いをに頂きました。締切が迫っていたこともあり、お断りする方向で考えていたのですが、お誘い頂くことはありがたいことなので、お引き受けし、急いで書類を作成、プレゼンに参加しました。しかし力及ばず、審査員のみなさまに評価を頂くに至らずという結果となり、少し悔しい気持ちで今年の「かんきょう文化際」の活動がスタートしました。

現在、かんきょう文化祭がエントリーした助成制度や環境活動で評価を得られた活動を拝見させて頂いています。評価の結果については当方の申請内容やプレゼンに修正を施すべき箇所があったわけで、そこはきちんと反省し、かんきょう文化祭の企画内容や広報・運営等の在り方について、どんな不足があって改善すべきはどこなのに向き合っているところです。

行政の公的資金支援を頂くということは税金の一部を活用させて頂くということです。効率的に、より多くの方に有効に税金が使われるようにという規定があるかどうかはわかりませんが「量」や「同質」というもの、そして経理的要素も評価を決定づける要素になっているかと思います。「量」は参加者数とか、作品応募数、「同質」は公的資金を投入する側、審査員側の考え方に近いか否か等。

先日、かんきょう「組写」フォトコンテストに審査&投票いただいた皆様から今後の環境施策の指針となり得る感想、ご意見を頂き、当ブログにも投稿致しました。このフォトコンテストのコンセプトは写真技術を競うことが目的ではなく、行動をおこしていくきっかけとなる情報を創り出していくことにあります。かんきょう文化祭は、このフォトコンテストを母体にして発展してきたのでコンセプトや活動の方向性は同じです。

「人は気づいた範囲では最善を尽くしている」、そんな言葉があるように「気づき」を得られれば様々な社会問題を解決しようとする行動を後押しします。感受性のレベルを常に上げること、中高生の豊かな感性が、フォトコンテストを通して社会に対して色々な視点から課題を問いかけてくれました。

その他のコンセプト、工夫も含め、かんきょう文化祭の活動意義を伝えきれなかったことを反省し、活動に参加してくれた若い世代の努力を無駄にしないよう、不足や審査員に響かなかった失敗はどこにあったのかを評価を受けた活動から学ばせて頂いています。いい経験をさせて頂いたことに間違いはないので、自身を検証し、後悔を大きな変化を生む原動力に変えたいと思います。

ところで、学ばせて頂くプログラムの会場入口に在る、この植栽・・なんだか愛嬌があって思わず微笑んでしまいました。


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by AKIO_TAKE | 2017-11-27 16:58 | look/gaze
上空は澄み渡り 足元は乾いた落ち葉の音
今週末は、もう12月・・・


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by AKIO_TAKE | 2017-11-26 12:01 | unclass
1年以上農作物を栽培せず、数年の間に耕作する意思のない田畑や果樹園を耕作放棄地と言います。食料自給率アップが日本の積年の課題であるにもかかわらず、農耕面積は減少の一途を辿っています。高齢化と後継者不足も背景の一つとされるこの問題を調べていて、そういえば耕作放棄地の再生利用として太陽光発電設備の設置が進んでいたなぁということ、総務省が太陽光発電設備の廃棄に関する調査を行った結果、経産省と環境省に対して勧告を行っていたことを思い出しました。

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平成24年に再生可能エネルギーの固定価格買取制度がはじまってから、太陽光パネルの導入が一気に拡大しました。住宅の屋根にも太陽光を発電するバネルが設置される風景を見かけることが多くなるとともに、広い場所を必要とする売電の投資目的や地域発電の設置場所として耕作放棄地などはまさにうってつけの場所となりました。太陽光発電は環境にやさしい再生エネルギーですが、その恩恵にあずかるにはパネル設備が必要だし、設備である以上、耐用年数や不慮の故障や災害による損壊も考慮しておかなければなりません。

事実、災害により損壊したパネルが放置され、太陽光を吸収して発生する感電事故の不安は完全には解決されておらず、そしてパネルには鉛、セレン等の物質が使用されているものもあり、その取扱いについて地方自治体担当者や事業者、設置者に充分な情報がもたらされているとはいえないとする調査結果があります。2030年代の半ばから使用済みパネルの排出量が急激に増えることが予想されています。それまでに有害物質の使用減量や環境負荷が小さい物質の採用、リサイクルしやすいような素材開発、解体技術が地道に開発されていくと思います。しかし、環境にやさしいの謳い文句の先ある、パネルの適正廃棄、処理を怠ってしまったら、なんのための「環境にやさしい」なのか・・それこそ本末転倒になってしまいます。現在の処理技術にわずかな改善が加われば充分に適正処理できると期待されていますから、臆さず積極的にパネル素材の使用物質の公開をしていただければ真に環境にやさしい再生エネルギーとなるのではないでしょうか。

原発の使用済み核燃料の適正処理が見いだせない今、せめて現行技術の更新で対応できることに向き合うのが、いまを生きる人々の役割ではないかと思います。太陽光パネルのパンフレットスペースの半分を廃棄に関するページに割り当てることを義務付けても良いのでは・・(現実的ではありませんが・・)。太陽光パネルの設置目的はいったい何のためなのか・・今一度、冷静に考えてみても良いのでは、と思います。これまで廃棄処分する側にいた者として、そして再生可能エネルギーの普及を期待している者として。


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by AKIO_TAKE | 2017-11-25 23:24 | 環境

ある意味、素人発想。

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横浜市経済局主催の技能職者経営力講座に、日本で初めて芋麹100%焼酎を発売した国分酒造(株)の笹山社長がゲストスピーカーとして登壇されるので、商品開発、販路開拓の勉強として参加してきました。

今の芋焼酎づくりの原型をみたのは明治30年代の頃で、一次仕込みは米麹をつかい、二次仕込みでさつまいもを仕込む製法によって失敗が少なくなり焼酎づくりが安定するようになったそうです。そして時は流れ、需給調整規制があった酒類小売業の免許が段階的に緩和される数年前から酒屋さんの経営も厳しい状況下に置かれるようになり、地元の酒屋さんから「芋焼酎なんだから、芋麹100%でできないか」と依頼されたのが、そもそものきっかけだったそうです。つくり手の常識からすれば芋焼酎は米麹とさつまいもでつくっていたので、芋麹100%は非常識であり、最初はお断りしたそうです。

しかし、間近に迫る規制緩和を前に、なにもしないことを恐れる酒屋さんの熱意に押され、「芋麹」づくりへの挑戦を始めました。とは言っても、麹づくりの前にすべきことがある。それはつくり手側の非常識と言う固定概念を打ち破ることとリスクの恐怖に打ち勝つこと。やはり、1年目・2年目は苦労の連続だったそうですが、芋麹100%なのに淡麗でスッキリとした切れ味と飲みやすさに加え、味わい深くなった3年目は「これはいける」と確信した仕上がりになったとのこと。

地元の酒屋さんの、ある意味素人発想が功を奏した焼酎と表現していましたが、なにごとも「コトのはじめ」は過去にはない発想から生成されるものですね。
さて、日常のPRで心がけていることは、1.お金をかけない 2.口コミ 3.伝えていく努力(酒販店との二人三脚)。販路開拓で印象的だったのは、むやみやたらな新規開拓は時にはマイナスに。断わったりする勇気も必要の言葉・・国分のラベルを守るためには欠かせない経営力。

なにもしないことを恐れ、そして、むやみやたらな拡大路線はとらない。こうした酒屋さんと国分酒造さんの関係が飽くなき探究心を育み、存分に楽しめる焼酎をつくりだすのだと思います。とても参考になった講座でした。



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by AKIO_TAKE | 2017-11-24 05:27 | look/gaze
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人の無関心がカタチとなった不要なモノ・コトから中高生達が価値ある情報やモノを創りだし、関心を呼び起こし行動をおこすきっかけづくりに取り組む、かんきょう「組写」フォトコンテスト。今年も審査&投票をしていただき、ありがとうございました。

毎年、ものづくり(廃材スピーカー、古着リメイク)のクオリティが上がっており、驚いております。「環境」をテーマにして、楽しみながら中高生が参加できる貴重な機会です。組写やメッセージも毎回、学生の鮮やかな視点に純粋になれます。長期間に及ぶ企画で毎回大変だと思いますが、これからも発展していかれることを願っております。今年も子供たちが大変お世話になり、ありがとうございました。

毎年楽しみに見させていただいています。何気ない日常の景色でもふと足を止めれば「環境」に関する様々なことが見えてきますね。「当たり前に過ごせている」「当たり前のことへの感謝」などは、ずっと忘れてはいけないというか、ふと思い出していきたいですね。その「当たり前」に生きていけるのは、この地球があってのことだということも、気に留めてほしいものです。組写「012」は、自分が子供の頃に見た、夏の暑い日、セミの鳴き声、青々とした緑のにおい・・・などの五感で感じることのできるものでした。ビビッ!ときました。


このフォトコンテストに参加することで、日常生活の中で着眼するポイントが変わったのかなと印象を受けました。これからも、その視点を忘れずに大人になってほしいと思います。

組写は何を主点に見ていくかで迷います。2~3枚の写真の構図の良さが組みで見ることで訴えが伝わってくるのか、選ぶのが難しかったです。メッセージでは、心に響くものが多くあり、写真のインパクトとメッセージが一致したものを選びましたが、これは大変迷いました。写真を見ただけでメッセージが伝わっていく作品、メッセージを読んではじめて伝わってくる作品、様々ですね。でも、皆素敵でした。

どれも、とても素敵な作品でひとつひとつじっくり見させて頂き、また、読ませて頂きました。いついつまでも、ハグできるような地球であり続ける努力を私もしていこうと思いました。

毎年楽しみにしています。身近で自分の生活の中から地球のことへ思いを馳せることができる。それを思い出させる作品が素敵でした。大人も、この視点を忘れずに、忙しい毎日でも少しだけ、地球をハグする気持ちを持ちたいと思います。

文章内容が素晴らしいです。ふらりと立ち寄りましたが、とても素晴らしいものを見せて頂きました。ありがとうございました。本当にいつの日か戦争や飢餓など、この地上から一掃される日が来てほしいです。

写真を通じて環境問題を中高生が自分事として考え、人々にメッセージを送っていることに、なんだか嬉しく頼もしく感じました。等身大の言葉で、綴られているのがよかったです。すべての作品を見て、人々は地球に生かされているということを改めて認識し、身近な環境を大切にすることの大切さを実感しました。この活動がさらに広がることを願っています。

都市の街並みの中にも見上げる空に自然の美しさがある。気づかせくれてありがとうございます。新聞紙ドレス、完成度が高くて素敵。実物を見たいです。


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by AKIO_TAKE | 2017-11-23 09:09 | かんきょうデザインプロジェクト

かんきょう「組写」フォトコンテスト投票結果


メッセージ003へのコメント

「大切な人をハグすれば、世界はもっと平和になる」

そうですね、その一歩、そして身近な人、見知らぬ人とハグできる人が増えていけば、誤解も、差別も、争いもなくなっていくよね。


組み写真は、なるべく縦横を混ぜないこと。似たような写真はいれず(かと言って脈絡がないのもダメですが・・)限られた枚数で的確に意図を伝えられるように工夫しましょう。メッセージは、皆さん様々な表し方で気持ちを伝えようとしていて、とても良かったです。


■組写は、あまり同じ傾向の写真ばかりを並べないで組むのがいいと思います。展示では縦に並ぶことを考えて並べましょう。より、メッセージが強く伝わると思います。

美しい地球の捉え方が人それぞれで写真1枚だけでもメッセージ性を感じました。

どれも目を引く作品で順位をつけるのに迷いました。習字の紙で服を作っていた写真も、そんな利用法もあるんだなと、考え方の多様性を感じました。

同じテーマでも、沢山の見方やメッセージが生まれて素敵だなと思いました。

どの作品、組写、メッセージも素晴らしかったです。中高生の皆さんでないと分からない(気づかない)事も沢山あると思います。どんどん、大人を気づかせてください。

みなさん、感受性が豊かで、とても刺激を受けました。頑張ってください。

中高生のもつ視野の広さ、とても素敵だと思います。これからも自分の目で心で、沢山の物事に触れてさらに成長してください。

百聞は一見に如かず 写真は国や文化を超えるので!! がんばって。

地球環境の現状を見つめることで、色々な視点から表現を感じ、メッセージが伝わる、とても良い作品でした。

色々な作品を見て、改めて自然の偉大さ、雄大さを感じました。新たな地球の面も発見できてよかったです。

自然とはすごく壮大で日本にはそれがないことにビックリしました。昨日までマレーシアにいて都市の中にも自然があったのに対し、日本は全然ないなと悲しくなりました。

おもしろかった。いつも考えないことを写真を通して考えされられた。写真を見るのは好きだったけれど、より好きになれた気がする。

友人が出展したということで来たが、他にも面白い作品が多く、一つ一つのストーリー性も感じられてよかった。

景色のみならず、意外な部分への着眼点の作品があり感心した。


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by AKIO_TAKE | 2017-11-23 04:37 | かんきょうデザインプロジェクト
今年も審査・投票(投票結果)を終えたみなさんからたくさんの感想を頂戴することができました。応募者の中高生も、そして主催者の私たちにとって大きな励みとなるものです。お時間少ない中、ご協力いただき心より感謝申し上げます。
このブログをご覧くださる皆様にとっても参考になる感想があるのではと思います。皆様のお仕事のヒントになれば幸いです。

■今の若い方々が、現在の世界規模の問題に向き合っていることに、安心と感激の感情を得ました。数多くの世界的な問題は、現在も続いており年々深刻化しています。中には「仕方ない」と諦め、手遅れになっていることもあるでしょう。若い方々の中には、このような問題を知っていても「他人事」のように処理したり、知らない若い方も増えています。これからを作る若い方たちが今の現実に向き合い今後どうすればいいか、真剣に考えられたとき世界的に改善すると思います。


■とても良く撮れていて感動しました。

中でも組写003の「子供の笑顔は変わらない たとえすぐそこに地雷があっても」の写真は心を打たれました。日本はあまり政治のことや貧困層の問題に目を向けていません。その一つに地雷のことも、勉強しなければなりません。私には14ケ月の子供がいます。なので、一刻も早く子供たちが安全で安心できるような世界になってほしいと思います。とても良い写真です。これからも頑張ってください。本当にありがとうございました。


■広く世界を見て、未来を考えている中高生に感激しました。


■どの写真も想いを感じることができました。静止画などは自分で感がることができるので、それぞれの想いを自分なりに考えられるものとしてよいと思いました。


学習は単に教科書・参考書を見て覚えたことはすぐに忘れます。しかし、現地に行き、迷いながら何枚も写真を撮り、画像から感じたこと、訴えたくなったことを考えるのは何より大切です。なぜなら、それは長い間、あるいは一生覚えていることでしょう。その本人が大人に成長していく過程で数々の具体例として刷り込まれ磨かれていくからです。期待しています。


■環境問題、ごみ、資源と聞くと少し「重い」イメージがして、とてもマジメになってしまいがち。しかし、かんきょう文化祭は中高生の自由な発想のおもしろさを感じて楽しめました。写真やファッション分野へ目指す人のきっかけになるといいなと思いました。


中高生のうちから、環境について自分なりに考え作品に落とし込んでいく経験ができて羨ましく思います。大切な地球は大人も子供も力を合わせて力を合わせて守っていかなければならないと思いますので、今回の皆さんの展示を見させていただいて、私も自分にできることは、何かなぁと改めて考える機会になりました。ありがとうございました。これからも頑張ってください。


来年も再来年も、いつまでも、このような企画を継続して未来の子供たちに、環境を考える機会を与えてほしいと思います。今一番大切なことだと思います。


■地球や環境をテーマにした授業は学校生活の中で何度かあります。でも、そのテーマにあった写真を自ら撮ることはあまりないと思います。応募した生徒は自分が住んでいる地球について考えることができました。ありがとうございます。(高校教員)


グローバルな写真が多く、驚きました。また、様々な視点で切り取られており感心しました。


何気ない写真の中に、自然が人間に対して環境問題への注意を促しているように感じました。いま、わたしたちの身近な資源が当たり前のものではなく、貴重なものだと気づきました。これから先、自然と人間が調和できるような世界になったらいいなと思います。素晴らしい写真とメッセージ、ありがとうございました。


■年々よりレベルアップされており、写真から伝わってくるメッセージに心動かされております。ぜひこのような取り組みが今後も続いていきますように、応援しております。


きれいな写真が多かったです。が、環境のテーマにそぐわない写真も多いような・・・


「地球=自然=美しい」 全作品を通じて伝わってきました。このメッセージをどれだけ次世代に残していけるのかを改めて考えさせられました。


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by AKIO_TAKE | 2017-11-22 11:48 | かんきょうデザインプロジェクト

毎年恒例になるまで

今回で3年目となる外国語専門学校で中国語を専攻する学生の横浜中華街フィールドワーク。講師は昨年同様に、横浜中華街コンシェルジュ1期生の方にお願いし、関帝廟で約1時間、廟の説明と中華街の文化をレクチャーして頂きました。
今回も私は横浜中華街発展会協同組合のコンシェルジュ委員長として黒子役です。と言うか、人生そのものが黒子役、引き立て役で存分な存在感を発揮すべく奮闘しているので、かなりお似合いな役回りをさせてもらっています。

派手なパフォーマンスと比較すれば「そんな小さなこと」と冷笑されますが、街づくりの新たな視点づくりに役立つと思って引き受けています。日本全国の観光地では日々誘客の取り組みに試行を凝らしています。公共財政も決して豊かとはいえない時代・・自分達の街のお客様は自分達で創出する。今後も丁寧な対応で地道に続け、毎年恒例のフィールドワークとなるようにしたいと思います。

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by AKIO_TAKE | 2017-11-21 22:51 | work