のんびりと

お、桃色
ふっくらしたつぼみも
のんびりと春を待ちましょう


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# by AKIO_TAKE | 2018-01-27 17:04 | unclass

書店員さんの欲望

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本作の続編も発表されていますが、著者の小説デビュー作なのでこちらをレジに。
第10回杉並演劇大賞を受賞した舞台がもとになっているお話です。書店員さんの読んでほしいー売れてほしい―をこの週末に愉しみます。


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# by AKIO_TAKE | 2018-01-25 23:55 | book

八方除け

降雪後の最強寒波襲来、ということで防寒対策をバッチリして寒川神社の八方除け祈祷に行ってきました。昨年は寒風の中、2時間ならび腰痛が再発しそーうと心配しましたが、今年は平日ということあって1時間で終えることができました。今年も、一生懸命がんばります!!

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# by AKIO_TAKE | 2018-01-24 15:36 | unclass
「弱者の戦略」に続き、著書の2冊目です。中高生に向けた植物学の続編として書かれた本書だけに、弱者の戦略とかなり通ずる内容ながら、平易に書かれていて読みやすかったです。帯や挿絵がとてもかわいく描かれているのも愉しく読めるバリューを高めていると思います。

ズバリ、タイトルそのまま!っていう内容ですが、時折人間社会に例える部分は思わず「そのとおり!」と膝を叩くほど、バシッとハマる比喩表現で、あいかわらず、伝達の仕方が上手だなぁーと感心しきりです。

本書で印象深いところは「しかし、ナンバー1になれるオンリー1を探すという生物の世界の営みは、生きづらい人間の現代社会を生き抜くのに、とても役に立つ考え方であるように思う」の一文。私はここに本書のエッセンスが凝縮されていると思いました。ビジネスでもかなり参考になる一冊なので、あすから早速取り入れてみます。


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# by AKIO_TAKE | 2018-01-22 21:38 | book

想定の問いを立てる

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8時の受付開始から17時まで、消防団の指揮者として各種災害発生時における分断の管理運営及び効果的な現場活動の在り方を深く理解することを目的とした研修に参加してきました。今日は組織制度、安全管理、横浜市の防災計画、災害指示事項の基本確認と大規模災害を想定し無線を使っての図上訓練、そして災害現場事例の映像を見ながら、身を守るのに大事な意識や消防団として横浜市民の財産を守るということについて等のプログラムです。組織制度や安全管理などはこれまでにも受講したプログラムですが、改めて基礎の確認もできまたし、情報の更新や挿入がされており充実した1日となりました。応用の質を良くするには基礎は欠かせません。このようなプログラムは防災だけでなくビジネスプログラムにも通ずるところがありますから、ひとつの話題提供でも防災とビジネスの2系統で考えますから、脳も喜んでいるようでした笑


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無線を使った図上訓練は、横浜市内から集まった消防団をランダムにチーム分けし、はじめて顔を合わせる人たちが本部からの指令に対応、さらに現場へ消火、救助、避難のいずれかを指令する、というものでした。いざ災害が発生してからさほど時間の経過をみない状況設定は、ある意味、実際に近いものと言えます。平成27年度と少し前のデータですが次のような被害想定をしています。特装車を除く横浜市のポンプ車は約150台(※)、震度5強~7の元禄型関東地震が発生した場合、横浜市内の炎上出火は370件、という被害想定をしています。消防車が足りないよー・・同時多発的な発生数字ではないとしても、地域の消防団(企業消防団含め)が初期消火や延焼を防ぐ役割を担う事になりそうです。
(※)ヘリコプタ―、消防艇、救急車、特殊車両などを入れると約600台

また今日の現場事故事例スライドは現場そのものを映し出し(勿論、お顔はわからないように)、災害救援による惨事ストレス対策についても説明がありました。欲を言えば、消防団として伝える情報と地域のみなさんが知りたがっている情報のギャップを感じたりすることもあるので、そうしたギャップを縮めていく工夫や防災備蓄品の廃棄等の議題もあってしかるべきだとは思いましたが、まずは自身の機材の取扱い技術を高めたり、知識を増やすことで色々な想定の問いが立てられるようにしなければと思いました。


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# by AKIO_TAKE | 2018-01-21 21:58 | 防災

異分野情報

公益社団法人新聞通信調査会の「メディアに関する全国世論調査2017」によると、ニュースをインターネットで読む人の割合が71.4%となり、68.5%の新聞朝刊を上回ったとのこと。また、将来の新聞について「インターネットの普及で新聞の役割が少なくなっている」と考える役割減少派は49.6%、「今までどおり、新聞が報道に果たす役割は大きい」と考える役割持続派は34.4%と、2009年の調査以来、2014年度に役割減少派が役割持続派を上回り、さらに突き放す勢いです。

古紙リサイクルの観点からも横浜市内の古紙発生量は平成25年度をピークに減少傾向が続いています。製紙メーカーの生産量と併せ、今回の様な調査でますます新聞離れが進むことは予想されるので、古紙回収の事業者は将来の取り扱い量の減少を見込んだ事業体制を組んでいくことが急務です。

再生資源事業者からすれば、ここ数年の発生量減の現実にぶち当たり、発生量が減っていることは体感しているものの、では、この状況が進んでいくなかでどのような状況が想定されるかについての未来予想図は描けていないはずです。何故かといえは、初めての経験なので・・。

戦後以来、古紙を含む再生資源事業は生活品をつくる上で欠かせない静脈産業として発展してきましたが、もはやそうした感覚は皆無となりました。勿論、資源の有効利用の観点から、分別して集めて再生原料として用いること自体はさらに材料の品質を高めながら続いていきますが、集まる量の減少により、これまでの回収体制や体質では通じなくなっています。「いや、まだ数年は大丈夫だよ」の声も聞こえますが、その数年もわずかでしょうし、その先を今から考えておかなければならないことは火を見るよりあきらかです。

初めての経験・・・大変だけど、誰もやったことのない或いは誰かがやっていても新たなスタンダードになっていなことにチャレンジできるって、素晴らしいことです。
だから、絶対に口にしてはいけない事。「いままでは、平気だったじゃん」「いままで大丈夫だから、なんとかなるんじゃない」 根拠のない平気、大丈夫、問題ないは、あまりにもリスクが大きすぎます。


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# by AKIO_TAKE | 2018-01-20 16:16 | work

音楽は心を救い上げる

第二次大戦下に心弾む、軽快なJAZZ。音楽映画としては楽しめる反面、人が人を排除する時代を描くシーンは最近の世相とオーバーラップし、これから迎えるであろう理不尽な社会にどう備えたらいいのかと、そんなことも考えさせられる映画でした。ジャズミュージシャン ジャンゴ・ラインハルトの生き様を描いた作品で、人差し指と中指だけで高速フレーズを弾き出す奏法に、気づけばスウィングしながらスクリーンを眺めている・・散りばめられたうつくしい演奏シーンは、音楽好きには見逃せない作品では、と思います。最後の「ロマのためのレクイエム」の荘厳なシーンには、感動。今年はもっと映画館に足を運ぶぞ!!

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# by AKIO_TAKE | 2018-01-19 17:29 | movie