心当たり

レフトファーストのタイトルで投稿してから約1ケ月・・一向に改善しないので、ちょっとビクビクしながら病院へ。
首を、正面・横・斜め横からレントゲンを撮った結果、「骨の損傷はないし、ならびも綺麗だね。ただ、メチャストレートネックだけどね」と何年か前に言われたことと全く同様の所見。しびれと腕の痛みを誘発するにはなにかきっかけがあるはずだが、と色々事例を出していただくも心当たりは無し。

しばらく湿布と投薬で様子見です。そんな訳で午前中は会議2本に出席し、午後はお休みいただき病院へ。これからオフィスワーク・・・「パソコンは上から見下ろすように」とのアドバイス忘れずに、です。

写真撮るときも当分は空を見上げちゃダメだよ、と。あらら・・。


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# by AKIO_TAKE | 2018-01-16 18:17 | unclass

ひかえめにOK

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空気が変わるとトイレに駆け込み、トレペをカラカラカラッと巻き取りフェイスの真ん中あたりに・・そんな訳で体調は控えめにOK。
そんな中ですが、かんきょう文化祭に参加した高校生の通う通信制の学校に環境学習プロクラム構築の打ち合わせに行ってきました。ペーパーテストだけでは評価できない優れた「才能」「学力」を導き出す学習の機会に参加させていただく事になります。まずは5月、6月に集中的な学習プログラムをつくって実施予定です。ありがたいお声がけに心より感謝します。
武松事業デザイン工房では、このような独自プログラムの相談も承っております。中小企業、市民団体のみなさん、どうぞお気軽にお声がけください。

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# by AKIO_TAKE | 2018-01-15 22:27 | unclass

ひさしぶりの更新

ようやく風邪もおさまりそう・・なんだか流行に乗ってしまったようで、ちょいと残念な年末年始を引きづっております、ハイ。流行の勘所、間違えちゃったみたいですが、余り空かないように更新していきます。

朝一でお墓参り、その後インターナショナルユースフォトプロジェクト写真展へ・・ランチ後、有隣堂で本を購入してこれから読了目指す。

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# by AKIO_TAKE | 2018-01-14 15:37 | unclass
横浜在住のティーンエイジャーたちの目線で横浜を撮ることで、外国の方のコミュニティの存在を可視化し、多文化共生に向けての対話につながればと開催する「横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト写真展」が1月13日より始まります。

会期は1月13日(土)~21日(日) 時間は10時から18時(最終日のみ16時まで)
場所は横浜市中区の「像の鼻テラス」で入場料は無料です。

同じ場所で一枚の写真を撮るといっても、「じゃ、シャッターを押してみよう」の一言の後にレンズが向く方向は人それぞれ。幼いころから日本には住みながらも保護者や親戚が生まれ育った国の文化のなかで生活をしてきたこども達が示す関心先は、日本の子どもたちと異なっていて当たり前だと思うし、そうした「異なる」の存在と「なんでだ?」がコミュニケーションのきっかけとなり、知らない感覚や世界へ導いてくれる楽しみはいつまでたっても色褪せない思い出にもなります。

このプロジェクトで大切なこと、それはファイナルプロダクト(最終の作品)ではなく、そこに辿りつくまでのプロセス。

昨年の、かんきょう「組写」フォトコンテスト2017で審査対象作品として横浜ワールドポーターズに展示された応募者の写真を見ることできますよ!! ぜひ、おたずねください。



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# by AKIO_TAKE | 2018-01-09 12:59 | かんきょうデザインプロジェクト

劣勢

からだがホカホカです。
エイ、ヤーッと風邪と格闘してくれていますが、どうも劣勢の様相です。
そんな訳で、しばらく投稿しませんが事情ご賢察願います。



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# by AKIO_TAKE | 2018-01-06 20:50 | unclass

Coming Soon!!

かんきょう文化祭2017ダイジェストムービーComing Soon版 → ここをクリック!
フルバージョン、ただ今編集中・・しばしお待ちください m(__)m


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# by AKIO_TAKE | 2018-01-05 11:38 | かんきょうデザインプロジェクト

対策の本質とは

肺がんや中皮腫等の健康被害をもたらす繊維状の鉱物、アスベスト。
アスベストは極めて細かな繊維で、熱・摩擦・酸やアルカリに強く、丈夫で変化しにくい特性を持っていることから建材として重宝された物質です。

当ブックレットは2011年1月7日の発刊で、神戸・淡路大震災で倒壊した建物の解体・除去について、安全対策の不備や震災時のアスベスト対策に対する改善提言などが示されています。被災地の神戸市は、戦後の都市経営を象徴する模範市として評価されていました。その地で発生した災害であったことから被害の社会的特徴、救援対策、復興対策について国内のみならず海外からも注目を浴び、また、のちの災害対策に留まらず、都市政策、環境政策、産業政策にも多大な教訓を残しました。

アスベストの有害性そのものは1960年にじん肺法が制定されており、かなり以前から人体にとって有害な物質として認定していましたが、法的措置はとったものの、いくつかの重大な欠陥が当初から指摘されており、1995年の阪神・淡路大震災(1995年)や2005年に社会問題となったクポタショックの事件などをうけてアスベスト新法が整備されています。

人体への危険性が早くから認識されていることもあり、現在日本では原則、使用・製造が禁止されています。ただ、日本石綿(アスベスト)協会によれば2011年時点で建材にストック(蓄積)されたアスベストは約500万トンと推定しており、解体によるアスベスト除去ピークは2020年頃と予測をしています。そして、アスベストによる健康被害は、暴露後10年以上経過してから徐々に現れてくるのですが、どの疾患も20年から30年以降になって発症する例が多いとされ、また中皮腫の潜伏期間は平均40年とも言われています。故に2035年頃に、アスベスト撤去時に適切な飛散防止をしていない現場などで従事した方たちの健康について注視する必要があると言われています。

このブックレットで印象に残ったところは、スクリーニング調査をしても、その人を治療する方法が無ければ、政治的にも倫理的にも大きな問題になるということ。健康被害の疑いが生じると、健康な人も含めて疾患に関する発症者や発症が予測される人を選別する医学的手法のスクリーニングとモニタリングとを併せて、なぜそのような現象が起きたのかを明らかにしようと試みます。当ブックレットにはニューヨークのワールド・トレード・センター・タワーがテロにより倒壊した後の復旧・復興の作業に従事した約27000人のスクリーニングを実施した医科大学医師の調査報告の概要も掲載されています。その中で調査に協力した方の「これは疫学調査ではない。学術論文を助け、昇進を支援するつもりはない。研究材料にはなりたくない。誰が病気かを発見し、治療する適切な方法を見出してほしい」の言葉は、深く胸に刻まなければと思いました。

ややもするとデータの数字ばかりに気を取られ「(数字を見て)なるほど、だからこうなるのね」のレベルで納得してしまい、数字が形成されるプロセスや背景を考えずに結論を下してしまう場合があります。これから益々社会のSNS化は進むし、AI時代もすぐそこと言われているだけに、そんなモタモタしていたら何も決まらんよ!とデータを見て即判断がスタンダードになります。ただ、それでも人間が心で感じたことやデータを提供するまでにどんな経験をされてきたのかを把握することが予防や今後の対策の本質をより確かなものにしてくれるはすです。


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# by AKIO_TAKE | 2018-01-04 18:26 | 防災