肩までは浸かれない時代に

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政府の規制改革会議は28日、雇用分野の重点検討項目をまとめた。職務や地域を限定した正社員の雇用ルール整備、非正規労働者を正社員に転換する仕組みづくり、解雇の金銭解決の導入――の3つを正社員改革の柱と位置付ける。官民の職業紹介事業や職業訓練の強化策も検討し、成長産業への人材移動を後押しする。正規・非正規の二極化が進む労働市場の改革につなげる。 (4/13日本経済新聞web版から引用)

かなり反響のある、そしてこれからの働き方に、暮らし方にも大きな影響を与える制度変更案ですね。さっそく、今朝のNHK「週刊ニュース深読み」でも取り上げていました。

これからは否が応でも労働のフリーランス化が進むのでしょうか。

わたしも今は独り身ですから、自由とカテゴライズされてしまえば、まぁそうなんですが、自身の経験から思うに、フリー、つまり自由って結構おそろしいことです。
本音で言えば、なにからなにまで自分でやるというのは思った以上に、かなりシンドイ。

安定雇用が存在し続ければ、それに越したことはないのでしょうけれど、そうした状況ではないのかもしれません。遅かれ早かれ、本格的に自由に生きざるを得ない時代を迎えるのはそう遠くないのかもしれません。

自分のこどもたちも、あと数年で社会に飛び出していきますから注視しておく必要のある改革案です。
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by AKIO_TAKE | 2013-04-13 17:23