こんなとき、どうする?

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ことしのGWは好天に恵まれ、どこの行楽地もにぎわっていますね!!
こちらは、相変わらずウンウン唸りながらアイディアだしに苦心している日々ですが、先ほど所用を終えて行楽客や買い物客であふれる地下街を、昨日の朝、ワイドショーで取り上げていた「老朽化した地下街」のことを思い出しながら歩いていました。

不特定多数の人が行き交う地下街を歩いているときに強い揺れに襲われたら、どう行動すればいいのか・・。

地下街では約60メートル間隔で地上に通じる出口があるといわれています。さまざまな防災サイトでも地下街は比較的安全とされていますが、突然強い揺れに襲われたら、やはり、一斉に地上に通じる階段へ殺到することが想定されます。

横浜市内で開業40年を過ぎた地下街は横浜駅西口のザ・ダイヤモンドを含め3ケ所(ウィッキペディアより)。飲食店も多数ありますので火災やガス漏れのおそれもあります。そうしたことから時々でもいいので、「いま、ここで地震に遭遇したら」を考えて地下街を歩くことが、いざというときに冷静に落ち着いて行動できることにつながるのだと思います。
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by AKIO_TAKE | 2013-05-04 17:51