ハッピーな分散型社会

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「私は自分たちのコミュニティを救いたいのです」
「エネルギーと情報だけでなく、経済の民主化です」
「信頼と自主管理に基づいた小さな社会の幕開けです」

これらは、10 年かけて100%クリーンエネルギーを実現したデンマークの小さな島、サムソ島を舞台としたドキュメンタリー映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~』で登場する言葉。

人口4200 人のサムソ島では、本土の電力会社を通さずに電力を確保するため、海上風力発電と太陽光による自家発電を取り入れ、農業中心の土地柄を利用してバイオマスやバイオ燃料を製造しています。結果、余剰電力を売って利益を得ることができることになっているそうです。

人口4200人の島と370万人の横浜市を単純に比較対照することできないけれど、参議院選も近いことですし、抜けるような青空を見上げたら、心にも希望に満たしてあげたいと思い(6/27の投稿参照)、あす、このドキュメンタリーを鑑賞してきます。
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by AKIO_TAKE | 2013-06-30 21:20