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解釈

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「公明、限定容認で調整 政権亀裂回避へ軟化」 6月13日 神奈川新聞朝刊1面
「公明が解釈変更容認 慎重姿勢から方針転換」 6月14日 神奈川新聞朝刊1面

社会情勢を取り巻く様々な要件に異なる複数が存在すれば、自ずと見解の相違が生まれ、そのような状況の際、一定の基準により行き過ぎを押さえるものとして存在するのが法律で、社会秩序を維持する役割を果たすものです。

ただ、どんなに限定的であっても、その時の状況で解釈はいかようにでも理由付けが可能。「あの頃とは世界情勢が違う」とか「切迫している」という空気感の中に諦めを植え付けることも行われるでしょう。
ある一定の基準がつくられれば、そこから360℃のどこの方向に向くかを話し合う「場」ができることになります。だから今は限定的であっても、しばらく時がたてば効力は無いとしておく方が腹も立たなくてすみますし、裏切られたという想いを抱かなくてもいい・・。

もし、万一、参戦となれば、市民、国民はみんな敵国に無差別に攻撃されてしまう可能性もあります。
市民、国民が投票して是非を決めることができないわけですが、ここ数日、私の体にシミのように広がる不安感を覚える紙面が続いています。
by AKIO_TAKE | 2014-06-14 22:13 | look/gaze