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横浜だからスケール感はデッカク、か・・・

再掲になってしまうのですが・・・

8月、水俣への出張簡易レポートとして以下のようにブログに投稿しました。
ピンチはチャンスなんだ!!

きょうも尋ねられました、「なんで横浜の事業者なのに人口26000人足らずの街に視察に行くの?」と。
やっぱり、横浜で仕事をしていると、人口や企業の多さゆえ、自身の仕事もデッカクやっている錯覚に陥ってしまうのかもしれません。或いは、横浜の大都市で仕事をしているのに、なんでわざわざ小さな街の視察なんかするのか・・・意味ないじゃ~ん、とそう感じるのだと思います。

最先端とか、最新とか、そんなところに行くことだけが将来像を見据えた視察なんだろうか。
私は、そうは思いません。勿論、そうした観点が間違いではありません。ただ、一律的にこちらの取り組みを、そちらの業務に勝手に括らないでねと言っているだけ。

8月の視察は、(あたりまえですが)びんのリユース・リサイクルの将来を見据えて行ったもの。街の酒屋さんは廃業していく、重いびんより軽いペットボトル、割れて危険なびんより割れないプラスチックボトル、流通においても優位性の高いプラスチック容器・・・あきらかに、びんのリユース・リサイクルはこれからも苦境に立たされるはずです。

だから、これまでのお得意さんを大切にしながらも、新しい顧客層を創りださなければあかるい未来を描くことができない。

これまでからの発想では、なにひとつ、新しいシステムは創りだせない。怖いです、勇気がいるなんてもんじゃないです。でも、トライしなければならない。26000人の顧客創出のために、従来にこだわっていても誰も救いの手を差し伸べてくれません。

いまはま未だ、笑われ者です。でも、一歩一歩進んでいきます。

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by AKIO_TAKE | 2015-11-09 22:58 | work