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互いを知る 第2弾

2015年6月9日投稿の第2弾 

今回は、~食べて・学んで・知り合う 春節に集う2つのハマのコンシェルジュ交流会~をキャッチフレーズとして、横浜野菜をつかったランチコースメニューを頂きながら交流会を開催。

横浜で生産された農産物が、実際どのような料理に、どう使われるのか。そんなオリジナルメニューをつくって頂くため、先週の金曜日に、JAが運営するメルカート(直売所)やお米、野菜を生産する農家さんへ買い出しに行ってきました。

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交流会の本日、はまふぅどコンシェルジュのみなさんには横浜中華街の案内所機能であるチャイナタウン80に集まっていただき、中華街コンシェルジュと案内所の果たす役割などの説明後、春節最後のお祭り【元宵節燈籠祭】が行われる媽祖廟を経由して、交流会会場「状元樓」で中華街コンシェルジュのみなんさと再会。

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今年創業60周年を迎える状元樓さんの店舗紹介DVD鑑賞から会はスタート。スクリーンから届く「さあ、召し上がれ」というメッセージとともに、横浜の農産物を使った料理が運ばれてきます。一品ごと、横浜の農産物がどのようにつかわれているかの説明、そして、参加者の自己紹介と慌ただしくも和やかな時間が流れるひととき・・・

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デザートに入ると同時に、中華街コンシェルジュからのレクチャータイムがスタート。今回は「横浜中華街の春節」、「もっと身近に中国茶を 中国はお茶の故郷」、「中華まんの歴史と現代の中華まん」をテーマに3名の中華街コンシェルジュからプレゼンテーションを行いました。

最後のプログラムは15分ほどの座談会スタイルで、2つのコンシェルジュの事業連携の可能性や課題について意見を集約し、交流会を終了。
昨年6月に開催した第1回交流会、そして地産地消ツアー後、横浜の農産物に関心を示し、実際につかい始めた店舗もでてきました。とは言え、流通のことや地産地消のキーワードをどのようにして消費に結び付けていくのかなど、まだまだ解決すべき課題が多く存在するのも事実。

こうした交流会を通しながら、お互いの信頼や絆を深くしていければいいなと思います。

2015年度は、はまふぅどコンシェルジュとの2回の交流会・地産地消ツアー・横浜中華街コンシェルジュとしての日常業務を支える3回のブラッシュアッププログラムを企画・運営しました。残すは、来週のブラッシュアップブログムのみ・・・なんとかお引き受けした責任を果たせそうです。

これも偏に、支えてくださる方たちのおかげです。心より感謝申し上げます。
by AKIO_TAKE | 2016-02-22 23:54 | work