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リサイクルの国際循環

リサイクル施設ツアー 第2弾 応募者募集中です!!

9月3日(土)、家庭から回収した古紙・古布を質の良い「横浜ブランド製品」に仕上げて海外へ輸出しているリサイクルセンターへ行きます~中学生・高校生の参加費は無料。大人は500円。

日 時 : 2016年9月3日(土) 11時~12時30分
会 場 : 横浜市資源リサイクル事業(協)リサイクルポート山ノ内
   (横浜市神奈川区山内町13)

詳細・申込 → 9月3日 リサイクル施設ツアー

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かつての日本も、大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会経済システムによって甚大な公害問題を引き起こしました。

大量生産・大量消費・大量廃棄の社会は、自然に対して大きな負荷をかけ、環境を維持することをとても困難にします。

そんな苦い経験から適量生産・適量消費・リサイクル型の社会活動に転換するため、2000年に環境基本法が制定されました。以降、リデュース・リユース・リサイクルの環境行動がゆっくりと社会に浸透していき、昨年は450万トンの古紙が日本から海外へ出荷され、紙の原料として利用されています。

環境基本制定法以降、国民のみなさんの協力の下、いままで捨てられていた古紙が、原料として回収されるようになり、ついには日本国内だけではなく海外で原料として利用する「リサイクルの国際循環システム」が出来上がりました。

今回は古紙をメインとした「リサイクル国際循環」のお話となりますが、使い終わった古布・金属・プラスチックの素材も選別をして、それぞれ素材原料として国際間で取り引きされ、有効活用されています。そんなお話もしたいと思っています。

皆様の参加、お待ちしています!!
by AKIO_TAKE | 2016-08-31 10:43 | 3R