先行き不透明

週刊ダイヤモンドに掲載されていた「クルマの整備士が3割減!自動車安全に深刻な危機」。
トラックドライバーのなり手がいないと言われて久しいのですが、トラックはじめ、車両の整備をする人材の不足も露わになってきたことを知らせる記事です。

2014年度に整備士資格を取得した人数が2008年と比較して3割減っていて、かつ、高齢化と電子化や自動制御技術の普及で、自動車の整備技術も高度化しているので、対応ができない町工場も出てくるだろうと懸念されているようです。整備の世界も二極化の様相なのですね・・・

整備士の不足は車の安全性に関わる問題ですし、運送業者にとっても整備待ちが増えたりと経営にも悪影響を及ぼしかねません。日常業務での整備、点検もより密に、細かく丁寧にできるような従業員教育は必須事項ですし、なにより、先行き不透明な仕事であるという印象をもたれないようにしなければなりません。先行き不透明な仕事に人材は集まってこない・・・

未知との遭遇を愉しめるくらいの知恵を絞りださないと!!やるべきことは無限。

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by AKIO_TAKE | 2016-12-16 22:23 | look/gaze