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"びん"のある暮らし/次へ

容器として繰り返し使え、密閉性も高く、中身を長期間保存することができ、材質そのものが無味無臭で中身に容器の匂いが移らないため、食品や飲料の味が変わらず、おいしさをそのまま伝えることができるリユースびん。このリユースびんの普及、新たな市場創出をめざしたプロジェクトにここ数年関わってきましたが、私の仕事としてはそろそろひと区切りを迎えます。

市場創出のために関係するステークホルダーのみなさんにお集まりいただき検討を始めたのが、2016年北の方から紅葉予報のニュースが報じられる頃。そして、環境省の実証事業もいよいよ大詰めとなり、報告書を提出する前の最終会議が行われました。わすが半年余りで、びんを制作し、中身を充填し、試飲会や飲食店や商店街での販売・びん回収事業を実施できたのも、ステークホルダーのお力添えがあってのこと。本当にありがとうございました。

不肖、私が会議の進行調整役を担わせていただきましたが、本日の会議で初めて感想を行政サイドから求められ、簡単にご挨拶をさせて頂きました。これで次年度に向けて新たな体制が組まれ、さらにリユースびんの普及、利用促進が図られることになります。今月中旬まで、担当する業務も残されていますし、その後の体制に関わるかどうかは未定ですが、感想を求められひとつの区切りがつくことになります。

新しいことにチャレンジすると、新しい人に出会い、そこそこ楽しい体験もあり、辛くイヤな経験もするけれど、大事なことは人が用意したものを受取るのではなく、自分の発想でトライできるようにモノを捕まえてもがいてみること・・いつまでたっても浮上しない奴だなと、知人からもからかわれますが(笑)

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by AKIO_TAKE | 2017-03-02 22:02 | work