廃材でスピーカーづくり

どういうわけか、「オトナは参加できないの?!」という問い合わせが多い「廃材でスピーカーづくり」のプログラム。モノづくり心を刺激するプログラムと感じて頂けていたらありがたい・・・とても嬉しいけれど、この夏は中高生に機会を譲ってください!!

申込みは → 廃材でスピーカーづくり

公式websiteのフォロー版として、もう少し詳しくお知らせしますね!!


◆ 2017729() 「音」ってなんだ? & 音の仕組み


この日の午前中は、「音」の正体を知る時間!! そもそも「音」ってなんだろう、という素朴な疑問から音や耳の仕組みをサウンドエンジニア山下修平さんがとってもわかりやく教えてくれます。昨年も山下さんに講師をお願いしましたが、目からウロコな初耳ばかりのトークに瞬きをするのを忘れたかのように夢中になって聴いていた中高生の表情が昨日の出来事のように思い出されます。主催者の私も考え事を喪失するほどの衝撃でした。ホントに聞かなきゃ損♪損♪です。スピーカーをつくるワークシッョプにも、このプログラムの全体コーディネーター稲吉さんと一緒に参加してくれます。「音」を知り尽くしたサウンドエンジニアが手取り足取り教えてくれる廃材スピーカー制作体験はこのプログラムならでは!!


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◆ 2017729日(土)スピーカーで鳴らす音を録音しよう


「音」の正体を知った後は、街に飛び交う様々な音を録音しに出かけます。何をするかと言うと、翌日30日につくる世界で1台の廃材スピーカーから世界で1つだけの音楽素材を集めに行きます。例えば、朝起きて最初に耳に届く音はどんな音かな・・・かけ布団をパサッとはぐ音、洗面所に向かう足音、まな板をトントンと叩くリズム感ある音、冷蔵庫をパタンと閉じる音・・・気に留めていると朝起きてから就寝まで、ホントに色々な音に囲まれていますよね~録音機材として使うのはスマホ、iPadです。コーディネーターの稲吉さん、午前中に講師を担当してくれた山下さんも同行するので機材の操作は心配ご無用。スマホが無~いという参加には貸出機材もありますので事前に申し出てください。収録した音源は山下さんにお預けして編集してもらいます。


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◆ 2017730() スピーカーをつくるワークシッョプ

さて、いよいよメインプログラムの廃材スピーカーづくりをコーディネーター稲吉稔さんの指導をいただきながら行います。主催者はスピーカーユニット、ケーブル、端子、信号線、はんだ、組み立てに必要な工具一式、そしてスピーカーの箱として利用できる木材、木っ端を準備します。

参加者の皆さんはスピーカーの箱として再利用するいらなくなったモノ、つかわなくなったモノを持ってきてください。昨年は主催者が準備した木材で工作して人もいれば虫かごやプラスチック製プランターやタッパーなどを持ってきて、スピーカーの箱にした人もいました。これはスピーカーの箱になるかなぁと思うものもあるかもしれないけれど、とにかく持ってきてみて
!! これじゃなきゃダメ、というルールは無し。可能性を探ってみなきゃわからない、Try&Errorのスピリッツでワークショップを楽しみましょう。

まさに「ゼロ」からつくる、私だけのオリジナルスピーカーなので、この日に完成しなくても予備日を用意していますので、ご安心ください。
予備日は
85日(土)と6日(日)ですが、進み具合の様子を見ながら臨機応変に対応します。


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◆ 20171111日(土)& 12() 
  廃材スピーカーでオリジナルの音を聴こう

いよいよ、プログラムのクライマックス、あなたしか持っていないオリジナルスピーカーを披露する日です。

すでにあるものに合わせる発想ではなく自分にあったモノやコトを創ろう、という試みで制作されたスピーカーはどんな音を私たちに聴かせてくれるでしょうか。
中学生、高校生の感性豊かなものづくりが奏でる色々な音を愉しみに行こう!!

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会場は、横浜みなとみらい地区の中高生にも人気な「横浜ワールドホーターズ 
2階特設会場」です。「いろいろな世界がここに在る」をコンセプトに、ファッション、インテリア、雑貨など個性的な約200のショップの他、レストラン、シネマ、アミューズメントもあって1日中遊べる施設です!


ひとつひとつ独立した小さな機会を創りながら
連続性を持たせるように設計した「廃材でスピーカーづくり」👆
お申込みはお早めに!!



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by AKIO_TAKE | 2017-07-11 22:10 | かんきょうデザインプロジェクト