夢中

2日間に亘っての廃材でスピーカーづくりワークシッョプ、おかげさまで無事に終了しました。
ことしも個性豊かなオリジナルスピーカーができましたよ!! 11月11日、12日のかんきょう文化祭で鳴らすのが待ち遠しい出来ばえです。

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座学の「音」ってなに?からスタートしたワークシッョプ・・たしかにこども達に「音」っなによ!説明してーと問われるとなかなか的確に短く答えることが難しいかも。昨年も感じましたが感じましたが、「大人」にも役立つ、むしろ「大人」の方が五感で捉えたものを言葉で表すヒントになり、ビジネスシーンでもかなり有効活用できそうです。

そうそう、日本のマンガ文化は世界に冠たるものと、と言われますよね。漫画としてウケるわけの1つとして、日本語は擬声語が世界の言語の中でも多く、豊富な表現が可能なんだとか・・「それそれ」「アツアツ」「そわそわ」など、説明できない豊かな表現、表記が作品の幅を広げられのが要因なんだとか。「音」って単に「聞く」ばっかりじゃないんだぁ~と、そんな言葉をこども達もつぶやいていました。

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作品をひとつご紹介・・おそ松さんの貯金箱をマイスピーカーに仕立てました。金属の箱です、みなさん、どんな音になると思いますか? 11月のかんきょう文化祭までに想像してみてください!!すでにあるものにあわせる発想ではなく自分に合わせたモノやコトをつくろう、というワークシッョプコンセプトにぴったりの作品ばかり。
今週は、古着ファクトリーツアー、フォト教室、古着リメイクワークシッョプと続きますので、引き続き、報告していきますのでどうぞよろしくお願いします。
コーディネーターの稲吉稔さん、座学の講師 山下修平さん、作品作りのサポートをしてくださったみなさま、ありがとうございました。


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by AKIO_TAKE | 2017-07-30 23:53 | かんきょうデザインプロジェクト