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街の本屋さん復活 in USA

書店が地域に1店もない自治体が増えている。そんなニュースがSNS上に流れていました。
全国の自治体・行政区1896の2割強を占め、文化拠点の衰退を危惧する声が上がっているという。

人口減や活字離れ、ネット書店に押され、全国の書店数は2000年の21,654店から15,526店まで減少・・ただ、299坪以下の書店は減少するものの、300坪以上の大型店は868店から1166店と増えていて大型店舗が増えているようです。大型店といっても本の販売に留まらず、他商品との複合書店というもの。

ともあれ、日本の現状はそのようですが、アメリカでは街の本屋さんが復活しつつある、という報告がされています。アメリカは車社会ですから日本のような鉄道駅前、駅ビル内の本屋はありませんので、ロードサイドやダウンタウンの中に復活ということなのだと思います。

このアメリカの本屋さん復活に関心を寄せています。街の文化成熟という観点から、そして本のリユース・リサイクルの視点からも気になるところです。

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by AKIO_TAKE | 2017-08-24 18:01 | book