現場最前線

おはようございます。今日は通信制の高校で行う環境課外学習の第1回目。横浜市の家庭から排出される「缶・びん・ペットボトル」の選別施設で現場の最前線を見てもらいます。本当のリサイクルとは原材料を作り出すことが目的で、分別することは手段に過ぎない事を体感してもらったのち、環境月間の6月に座学を行い、それでも分別がなぜ大切なのかをフォロー。さらに食に関する環境課題の授業も行います。

私たちの日々を支えた商品が、どのようなルートを辿って再生されていくのか。真のリサイクル現場では一体なにが起きているのか? 音や匂い、圧倒的な廃棄量・・・机上の学びだけでは理解できない現場を見に行きませんか?


武松事業デザイン工房(株)では中学生・高校生に限らず、すべての世代の方にツアープログラムをご提案しています。お気軽にお声かけください!!


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by AKIO_TAKE | 2018-05-29 08:59 | work