デジタルの進化に伴う心の不安定化

Forbesのweb版に「心がゆがめられる」というタイトルがついた記事を見つけました。日々進歩を遂げる画像加工技術の画像が原因で、ゆがめられた自己イメージを持ってしまうリスクがあり、自分自身を見る目をおおきく捻じ曲げ、非公式ながら医師の間では「スナップチャット醜形恐怖症」としう疾患名もつけられているとのこと。
進化した加工技術で個人的に楽しんでられるうちはよいけれど、他者の感想が妙に気になりはじめ、承認欲求が深まってしまうと心の不安定化を招いてしまうというもの。
外見は内面の一番外側、という言葉がありますが記事では「スナップチャットやインスタグラムで簡単に変えられるものは大抵、初めからそれほど価値あるものではないと考えられる。 」と結んでいます。デジタル技術がこれからもスピードを上げて進化していくなかで、加工された情報と現実との差異を瞬間的に見抜けるチカラが求められます。そのチカラの蓄え方はどうしたらいいのか。またひとつ取り組む課題が見つかりました。

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by AKIO_TAKE | 2018-08-13 00:05 | look/gaze