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day after day & 武松昭男のphoto日記

本を1人の人間として捉えてみる

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ある方からの問いかけ
Q : 「なんか、いい本があったら教えてくだい」
私 : 「承知しました~」

世の中をもっと知りたいとのこと。ちょうど読んでいる「未来の年表」を紹介しようと思っています。人口減少が様々な分野や公共サービスにどんな影響を与えていくのかを予測したり解説している本です。気分が良い時に読まないと、なんだか「お先真っ暗」に陥ってしまいそうな感はあるものの、人口減少はいまの出生数の何年後かの結果ともいえるので、そう大きくは外れないのかなと思って読んでいるところです。

あわせて、こんな問いかけも。
Q : 「本を読むって、どうなんですか」
一瞬、戸惑いましたが・・
A : 「一冊の本を読むと、何人かと会って話したことになるから、ある意味、効率良しだよね」

「未来の年表」のように各分野を表層的に紹介している「まとめ本」は好まないという方もいますが、読み方は人それぞれなので、読書に関心を持ち始めた方には薦めても良いかなと。読後、印象の残った分野の本を探して読んでいけば、理解も深まっていくと思うので。

それにしても本書を読みつつ、ポッドキャストニュースなんかを聞いていると未経験の社会に突入していることを実感します。

出版社 ‏ : ‎ 講談社
発売日 ‏ : ‎ 2022/12/15
新書 ‏ : ‎ 240ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4065302501
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4065302507

by AKIO_TAKE | 2023-05-05 22:26 | book