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day after day & 武松昭男のphoto日記

かんきょう「組写」フォトコンテスト 感想のご紹介


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3月23日(土)・24日(日)のかんきょう文化祭会場で行われた、中高生のための かんきょう「組写」フォトコンテスト最終選考会。選考をしながらお時間許す皆様には感想も書いていただきました。毎年のことながら1枚1枚用紙を拝見するたびに、中高生の作品に真剣に向き合って頂いていることが分かります。お時間を割いて書いていただいた皆様、心より感謝申し上げます。同じ内容のものは集約しておりますので、そのあたりはご容赦いただきながら以下ご紹介いたします。

☆中高生のための かんきょう「組写」フォトコンテスト 最終選考会☆
選考・投票日 2024年3月23日(土)・24日(日)
展示作品数 「組写」部門18作品、「メッセージ」部門9作品
公募テーマ 「地球のこと。自分のこと。」
会 場 みらいチューブ みなとみらい線みなとみらい駅改札外

・今の大人たちがやってきたことが、本当の豊かさをもたらしたのか? 改めて考える良い機会となりました。

・毎回本当に心に残る作品が多いです。今回の公募テーマ「地球のこと。自分のこと。」は地球と人間のつながりを真剣に考えなくてはならないテーマだと思います。今回も刺激を頂きました。若者たちの感性素晴らしいです。

・「組写」部門の中には、写真1枚で表現する「メッセージ」部門に出した方が良い作品がいくつか見受けられました。文章を書くことを面倒がらずに、1枚で強さのある写真は「メッセージ」部門にトライして欲しいと思います。

・どの写真も中高生のみなさんがテーマから感じること、考えることを一生懸命撮ったのだと思います。彼らが環境について自分事として考えてくれたことが大切なことなのだと思います。

・触感、臭い、光、音、色々な角度から環境を感じとり、写真にしていることに、人の感受性とそれに対する向き合い方、可能性を思うことができました。考える機会、参加できる機会をありがとうございます。

・誰一人同じ作品が無くて、見ていて面白かったです。環境に対しての課題を改めて理解することができたので良かったと思いました。いま、私たちにできること、するべきことを見直す機会となりました。

・駅直結の好立地で驚きました。インターネットからの応募で楽なのに、こんなにしっかり展示してくださるなら、来年も取り組ませたいと思います。

・「組写」部門では、それぞれ様々な場面があって、一枚一枚魅了される作品がたくさんあって楽しく、そして考えさせられました。「メッセージ」部門では、今後未来の環境をきれいにする・させるという意志が非常に伝わりました。いまどうすれば環境がきれいになるのか、どんな課題があるのかを知ることができました。すべてレベルが高くてとても楽しかったです。

・きれいな写真に加えて文章もしっかりしていたので見応えがありました。この中に中学生の写真もあると聞き、驚きました。来年もまた参加しよう思います。

・写真を撮るにあたって日常に環境に関わること、環境そのものについてとても考えさせられました。日常には環境に関わることが実際たくさんあり、それらの問題が地球や動物に悪影響を及ぼし、まわりまわって私たち人間に関わってくることを、写真を撮ることで実感でき、とても良い経験になりました。私は光についての写真を撮ったのですが、海について、森について、ごみについてなど、まだたくさんの問題があることがわかりました。素晴らしいコンテストに関わらせてくださり、ありがとうございました。


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・日常の中に問題が転がっています。その意識が写真や文章でアウトプットされ、人々に感動や発見を与えていると思う。そんな作品が多かった。撮影の技術も素晴らしいですね

・スマホ以外の世界にたくさん目を向けて、意識していってほしいです。

・美しいものだけ、便利なものだけを選んで切り取って見ることは簡単ですが、その奥にある、汚さ、壊れていくものを見つめることができる若者がいることが沢山いるのだね。
どの作品もメッセージも心に響きました。

・中高生の目線で環境や人を思いやる気持ちが伝わってきて、きれいな風景もゴミや汚れた海などの写真もどれもあたたかく感じられました。これからも自分たちにできる方法でたくさんのことを発信していってください。

・福島県二本松市から来ましたが、山林・耕地・宅地至る所に太陽光パネルが設置され、原風景が損なわれている。設置規制も必要と思う。

・地球の自然環境の有限を強く認識し、将来世代の生活を考慮しながらみんなで暮らせたら、どんなに良いでしょう。

・今回も選ぶのが難しかったです(毎年そう感じるのですが・・)。心惹かれる写真がとても多かったのですが、公募テーマを軸に選考させて頂きました。ヒトの行動から様々な悪影響が起こってしまうこと、自分にとって必要と思ったから手に入れたモノ・コトが、年月の経過で自分にとって不必要になった時、そのモノ・コトに一旦向き合う或いは振り返るという行為、行動は大事だと写真を拝見しながら改めて思いました。気づきを与えてくださり、ありがとうございました。

・身近なところから、そして大人が見逃してしまいがちな視点から、本質をとらえたものが多くて、良かったと思います。

・スマホを手にしてパシャパシャ写真を撮りまくり、SNSに挙げるのが日常の中で、じっくり見て、写真に気持ちを込めてシャッターを押すことがとても大事だと思います。きれいな風景、汚い風景、怒りながら、泣きながら撮ることで、色々と考えをめぐらすことができると思います。未来を背負っている皆さんに託します。私たち大人のできることがあれば言ってください。

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3月24日(日) 表彰式の様子

・地球に住まわせてもらっていると思い続けることは大切なことだと思います。

・環境が良くなったら 気持ちがよくなる。環境が良くなったら 元気が出る。環境が良くなったら 自然も人間も幸せになれる。みんなで幸せになろう そのために考えよう。

・自分が撮った写真以外にも素敵なものが沢山あった。「メッセージ」部門では写真よりもメッセージを意識して投票しました。

・調べただけではなく、フィールドワークで感じたこともバランスよく吸収した作品が素晴らしいです。

・「組写」部門は、2組の写真と短い文章(タイトル)という少ない情報の中、最大限のインパクトを引き出していて、どの作品も印象に残った。

・人間の営みの中に存在する生命の尊厳を、感じられる、見つけようとする作品が多く、安心しました。小さな生命がしっかり共存しようとする力強さに負けない気持ちで、環境に向き合っていって欲しいです。

・各自が重要視している点、着眼点が作品にしっかり表現されていて、素晴らしいと感じた。特に身近に感じられる場所やシーンで、大人になってからも同じように感動できる場所であるためにも、ひとり一人一度立ち止まって考え、行動することの大切さを改めて感じました。

・それぞれの想いが表現され、今年も選ぶのが難しかったです。「組写」は、組み合わせでメッセージ性がもっと増すと思います。画像から音が感じられるものを選びました。

・優しい気持ちになれる作品が多かったです。

・今年も力作ばかりで大変悩みながら投票致しました。マクロ&ミクロ視点がテーマとのことで、個人的には身近な題材をクローズアップした作品に魅力を感じました。「投票」という他人の評価ありきの写真展ですが、「人がどう思うか」ばかりではなく「自分がどう感じるか」を大切にして、これからも一歩進んだり、二歩戻ったりしつつ、歩んでほしい、と(いち)40代女性は思っています。

・環境や地球の問題って壮大で無視しがちになってしまいますが。今回それぞれの向き合い方をしている写真を見て、自然の美しさや、それをないがしろにしてしまっている人間をより具体的に鮮明に知ることができました。私の写真は。ただの空き箱を大切に、宝物にしている子供と文明的で使える生活を支えてきたものを乱雑に捨てる大人の対比です。物を大切にすることを今一度考えたいなと思いました。

・どの作品も大人顔負けのすばらしいものでした。とてもビックリし、再考させられました。

・どの作品も迫力があり見応えがありました。写真は勿論ですが文章からも「自分事」で考えているんだなと思いました。

・日常の何気ない風景写真やスナップ写真で地球環境について考えられるのはすごいと思いました。地球の未来は大丈夫かもしれないと思いました。若い皆さんの考え方や気持ちが地球の未来の希望なんですね。
・テーマをもって写真を撮ることは素晴らしいことだと思います。皆さんの想いが写真から伝わってきました。

・評論するのは楽ですが、応募者は身体、目、頭を使って努力されたと思います。この経験はこれからの仕事や生活で必ず生きてくると思います。

・大人になると忘れてしまっていたことを思い出させて頂いた気がします。

・いつも目にしている風景を、改めて切り取って観れるこの企画はなんとなく時を過ごしている1年で地球がどうなったのかなど、自己反省できる日です。皆さんの作品で目が覚める思いです。

・個人個人が考え、想いを写したことに感動しました。

・地球温暖化という難しい問題に、中高生のみなさんが単純な考えではなく、今の便利な暮らしとの両立を念頭に置きながら深く考えているなと感心しました。大人の私たちにとっても複雑で答えのない問題ですが、ひとり一人ができることを少しずつ取り組んでいかなければならないと、改めて感じました。

・日々の生活の中で、どれだけ人間が身勝手な存在であるかを感じること。身の回りの小さなことにも目を向けて、写真で表現していってほしいと思います。

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・子供の頃、戦争や大きな事件を起こす大人たちに対して憤(いきどお)ることが多々ありました。私もいつの間にか大人と呼ばれるよう年齢になり、環境や地球の未来に私自身が責任を負う立場になりました。年を重ねてみるとあっという間です。大きな流れや過ちを正すのはとても困難です。しかし、諦めず理想を追い求めてください。私もまだこれからだと思っています。自分にも何かできると信じて。

・身近にあるものをフォーカスしているので共感できる作品が多かったです。

・とても深いと思います。良い催しです。

・映える光を切り取って、その後ろにあるエネルギーに注目されていて、ハッとさせられました。

・感性の強い人たちだけの提言ではないところが良い。

・心を込めた作品に感激しました。スタッフの皆様、おつかれさまです。

・環境保全活動としてではなく、たのしみながら行ってほしい。責務とすると長続きせず、息切れしてしまう。

・目を引く写真が沢山あり、立ち止まりました。次があれば、また見てみたいです。



by AKIO_TAKE | 2024-04-08 22:49 | かんきょうデザインプロジェクト