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  <title>day after day &amp;</title>
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  <tabline>武松昭男のphoto日記</tabline>
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    <title>写真と対峙して初めてわかる、何か。</title>
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    <dc:subject>look/gaze</dc:subject>
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先日、心に深く刻まれるような、対照的な二つの展覧会を巡ってきました。
東京写真美術館で開催されている展覧会「W.ユージン・スミスとニューヨークロフトの時代」と「TOPコレクション Don't think. Feel.(考えるな、感じろ)」です。
圧倒的な記録と物語を突きつけてくるユージン・スミスの世界と、自分の感覚を解き放つ「Don't think. Feel.」。

・「W.ユージ...]]></content>
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    <title>ジッポライターと防災</title>
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    <dc:subject>防災</dc:subject>
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もう、いつ購入したのかさえ覚えていないジッポライター。
10年以上前に煙草をやめてからは使う機会も減り、今では日々の仏壇のお線香や、月に一度の墓参りの時くらいになりました。


それでも、今年の1月には経年劣化のためリペアに出し、本日ようやく手元に戻ってきました。使い道が少なくても手放さないのは、これが私にとって「欠かせない防災用品」だからです。


ジッポライターが防災備品として優れて...]]></content>
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    <title>中東情勢の緊迫と私の日常</title>
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「エンジンオイルが手に入らない」。今日もそんな切実な声を耳にしました。
2022年のロシアによるウクライナ侵攻の際も、原油やオイル価格の高騰は起きました。しかし、あの時は数ヶ月で一定の落ち着きを見せたと記憶しています。


今回の事態が過去のオイルショックと一線を画すのは、中東の産油施設や供給網そのものが、ダイレクトに危機にさらされているという点です。世界情勢の不透明さが増し、各国...]]></content>
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    <title>春の花のリレー</title>
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    <content type="html"><![CDATA[






街のあちこちで、花たちが次から次へと主役を交代しています。前の花が散るのを待たず、次の蕾が顔を出す。そんな慌ただしいバトンタッチに、春ならではの「せわしなさ」を感じます。


景色が刻々と塗り替えられていく一期一会の季節。そのスピード感に負けないよう、今この瞬間にしか出会えない美しさを大切に楽しみたいですね。









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    <title>アナログの針と、自律の歩調。</title>
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    <dc:subject>look/gaze</dc:subject>
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先日、伊勢佐木町商店街を歩き、カトレヤプラザ伊勢佐木に立ち寄ってみました。
そこで目に留まったのは、かつて日本の百貨店文化を牽引した「野澤屋（後の松坂屋）」のエレベーター階数案内を再現した装飾です。


半円形の文字盤に、現在の階数を示すアナログの針。
それを見た瞬間、記憶の蓋がポンッと開きました。
幼少期、伊勢佐木町の徒歩圏内に暮らしていた私にとって、ここでの買い物や不二家で過ごす時間は...]]></content>
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    <title>重厚サウンドで疲れを吹き飛ばす!</title>
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    <dc:subject>fun&amp;hobby</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



現在、日本公演の真っ只中にあるディープ・パープル。
2024年8月にリリースされた最新アルバムのタイトル『=1（イコール・ワン）』には、「複雑化していく世界において、物事は最終的にすべてが一つの本質（＝1）に集約される」という意味が込められているそうです。


中でも、アルバム４曲目　Portable Door で聴ける、2022年に正式加入したギタリスト、サイモン・マクブライドと、...]]></content>
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    <title>今昔</title>
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    <content type="html"><![CDATA[



今日の午前中は会議に出席し、午後は調査を兼ねてみなとみらい21地区を訪ねました。
林立する高層ビル群の中で、ふと足を止めたのは写真中央のビルです。下層階が茶色、上層階が白色のこの建物。曖昧な記憶を辿れば、この地区の再開発初期から中期には建っていたはずです。






これまで、この街は利便性の向上や企業誘致を旗印に、横浜経済の発展を牽引してきました。しかし、街が形作られてから相応の...]]></content>
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    <title>至福の「カシャッ」まで、あと0秒。</title>
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    <content type="html"><![CDATA[




ようやく終わったーーー！
一日中、書類の山に埋もれていましたが、なんとか完走しました。


目の前には、ご褒美。
このプルタブを開ける音が、今日一番の癒やしのメロディになりそうです。


それでは、最高の晩酌タイムに入ります！

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    <title>足元を慈しむ</title>
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    <author><name>AKIO_TAKE</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[
今日は、大きな波風も、特筆すべきトピックスもない、穏やかで静かな一日。
ブログに書くことが見当たらないほどの平穏は、果たして「良い」ことなのか、それとも物足りないことなのか。自問自答しながら歩く道すがら、ふと足元で「あっ」と目が留まった。


電柱の根元、硬いアスファルトの隙間から顔を出す、小さな黄色の花びら。
何度も踏まれ、過酷な場所に根を張りながらも、凛と咲き誇るその姿は、理屈抜きに「...]]></content>
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    <title>地球が私たちの不在を望む前に</title>
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    <author><name>AKIO_TAKE</name></author>
    <dc:subject>環境</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



昨夜、ニュース番組が伝えた数字に強い衝撃を受けました。
アメリカとイスラエルによる対イラン軍事作戦の報道です。


アメリカが1年かけてようやく生産できるパトリオットミサイルの数は、年間600発。しかし、わずか3日間の作戦で、その生産量を遥かに超える800発が消費されたといいます。


私たちは日々、環境のためにと細かくごみを分別し、ルールを守って排出しています。
けれど、海の向こう...]]></content>
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    <title>「何事も起きない」という価値を生み続ける</title>
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    <content type="html"><![CDATA[
今日、学校運営協議会の一員として、地域の小中学校の入学式に参列してきました。


「学校運営協議会」というと少し硬く聞こえますが、一言でいえば「地域のみんなが、学校の“親戚”や“応援団”になる仕組み」のことです。
先生たちだけに任せるのではなく、地域に住む私たちも「どんな学校にしたいか」を共に考え、それぞれの得意分野で協力する。その街ならではの特色ある教育を、学校と住民が一緒になってクリエ...]]></content>
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    <title>春眠暁を覚えず</title>
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    <content type="html"><![CDATA[




春の陽光を浴びて、チューリップが気持ちよさそうに背を伸ばしています。
暖かな陽気に包まれると、タイトル通りついつい眠気を誘われてしまいますが、そんな微睡（まどろみ）さえも心地よく感じられる季節ですね。

花の中を覗き込むと、春のエネルギーを感じます!!
色鮮やかな花々に囲まれて、心地よい春のひとときを。




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    <title>避けて通れない「核のごみ」29</title>
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    <dc:subject>環境</dc:subject>
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≪備忘録投稿≫


1983年、フィンランドで「核のごみ（使用済み核燃料）」の最終処分地選定という、プロジェクトがはじまりました。当時、フィンランド政府は原発事業者に対し「2000年までに処分地を決定すること」を義務付けた後、1985年には国内102カ所におよぶ広範な候補地から地質や人口密度に基づく調査を重ね、1990年代には4地点にまで絞り込まれました。


そして今朝の日経電子版...]]></content>
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    <title>地球が私たちの不在を望む前に</title>
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    <author><name>AKIO_TAKE</name></author>
    <dc:subject>環境</dc:subject>
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ひさしぶりに、「アース・オーバーシュートデー（Earth Overshoot Day：以下EOD）」について書きたいと思います。


「オーバーシュート（Overshoot）」とは、「行き過ぎ」「度を超す」という意味。
EODは、人類がその1年間で利用できる地球の自然資源をすべて使い果たしてしまう日のことを指します。


この日を過ぎると、私たちは本来なら「未来の世代」が使うはずの資源...]]></content>
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    <title>行き場を失った「本心」</title>
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今夜は、還暦を過ぎた一人の男の独り言、あるいはノスタルジーとして、少しお付き合いいただければ幸いだ。



私にとって「本心」の聖域は、焼き鳥屋や居酒屋のカウンターだった。
狭いカウンターに肩を並べ、ビール片手に焼き鳥。炭火の煙に巻かれながら、誰に聞かせるともなく、しんみりと「ほんとはさぁ、こう思うんだよね……」と、ささやくような声で、心の澱（おり）を吐き出す。そんな場所が、街のあちこちに...]]></content>
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