人気ブログランキング |

2015年 06月 26日 ( 1 )

自然回復

かつて、家庭から出た可燃ごみの焼却灰や15センチ以下に細かく砕かれて処理された不燃ごみ等を埋め立てていた処分場の自然回復事業が進み、いまでは国蝶オオムラサキも次々に羽化し、鳥類80種、植物500種、昆虫1100種(※)を確認するまでに回復しているとのこと。

所は、多摩地域26市1町の廃棄物最終処分場「谷戸沢廃棄物広域処分場」。15年の期間を経て1998年に埋め立ては終了していますが、現在まで環境調査と施設の管理が継続的に行なわれています。2013年にはヘイケボタルの制作も確認されているとか・・・施設見学会を行っているようなので、一度連絡して訪ねてみよう。

自然回復_a0259130_1944449.jpg

写真の蝶は本文とは無関係です、あしからず。

(※) 出典 産経ニュースweb版
by AKIO_TAKE | 2015-06-26 19:05 | 環境