2018年 04月 13日 ( 1 )

いつも想定外

九州では予期せぬ土砂崩れが発生し、今も行方の分からない方がいらっしゃいます。一刻も早く救助されますようにと、願うばかりです。
災害が発生するたびに、それを教訓にしたり想定しながら備えるのですが、災害はいつも「新たな顔」で襲ってきます。進化するのはロポットやAIだけじゃないのですね。

故に、機会があれば様々な視点からわが町を学ぶことを忘れてはならないのです。人の手が入っていない山や川でも経年で風化するように、人工物の橋や下水管も経年劣化で突然破損することも想定できます。できれば考えたくないというのが本音ですが、新たな顔で襲ってくるということは、こちらはいつも初体験という状況下に置かれて対応することを覚悟しなければなりません。
地域の街並み形成を読み解き、「へぇ~そうだったんだ」と感心しながら、形成のプロセスからわが町の長所・弱点を知り尽くして防災活動にも役立てたいと思います。


a0259130_17231279.jpg

[PR]
by AKIO_TAKE | 2018-04-13 17:25 | 防災