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2018年 07月 17日 ( 1 )

2016年に食費の大量廃棄を禁止する法律を施行し、廃棄予定の食品はフードバンク等の援助機関に送るように、また、延べ床面積400平方メートルを超える店舗は、売れ残りの食品の受け入れを行っている慈善団体との契約を義務づけるなど先駆的に「もったいない」を実践しているフランス。食料廃棄の欧州のリーダー国として、そして今度は衣類においてまだ着られる衣服はリユースまたはアップサイクル等をして使えるようにするか或いはチャリテイーに寄付すべきとの声がフランス国内で高まり、寄付すると税控除や在庫経費も節約できるなど衣服メーカー側にもメリットを与え、2019年には衣料品の寄付を義務化する方針を打ち出しました。日本にそっくりそのままフランスの手法や仕組みを導入することは難しい(馴染みづらい)ですが、ある意味「もったいない」は日本のお家芸とも言われていますので、その名に恥じないようにできること・やることをしっかり続けていきたいと思います。

アップサイクル・・リサイクルの進化版のアイデアで、いらなくなったモノを捨てずに新しい素材として扱い、工夫を重ねて価値を高めること!

もったいないの発祥地として_a0259130_22325117.jpg


by AKIO_TAKE | 2018-07-17 22:21 | 環境