2018年 10月 23日 ( 1 )

商店街の協同組合が行うイベントや事業に、なにかと協力してくださる事業者・個人のみなさま。一緒に地域の事業を盛り上げ、支えてくださる大切なパートナーです。さて、ビジネスマナーも時代背景と共に変化していく。ベースとなるマナーもAI時代の到来が近づくにつれ、これまであまり経験してこなかったケースも増えてくると思います。

例えば、打ち合わせ時などはお越しいただく事業者の方よりも早く、待ち合わせ場所に行ってお迎えすることは基本ではないかと考えています。商店街組合の役職者は個人・家族経営店舗の方が多いので、なかなかお店を出ることができないという事情も理解できます。そして、お越しくださる事業者の方たちも、そうしたこちらの事情も認識してくださっています。
しかし、事業パートナーとして対価をお支払いをするとは言え、お客様・パートナーとしてお迎えする訳ですから先に待ち合わせ場所にて待機する、という気構えは大切だし、そうした対応の積み重ねが信用を積み上げていくのだと思います(これまでは・・)。また、名刺を持ち合わせていなくともお客様が「私は○○の○○です」と自己紹介されたら、同じようにお返しするのが礼節を保てる唯一の作法です(これまでは・・)。挨拶もそこそこに、商談しやすい雰囲気作りもそこそこに、SNS時代とは言え、まだいきなり本題となればお客様もビックリされてしまうのでは、とヒヤヒヤすることもあり。

最近の挨拶をするとか、お迎えするとか、礼節の必要性など、そうしたことに意味を見出す価値がないとする風潮や考え方に戸惑いつつも、今後のAI時代を見据え、新たに加わる、または変化していくビジネススタイルのひとつと捉えて、改めて学び直しの日々です。

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by AKIO_TAKE | 2018-10-23 23:06 | look/gaze