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2020年 01月 02日 ( 1 )

災害現場の救助

・2018年度 横浜市 救急出場件数20万件突破 2分35秒に1回の救急出場

・2030年度 横浜市 救急出場件数予測 24 万件超と予測(2015 年の 1.36 倍)  

・時間帯別では現在のピークタイムである午前中がさらに増加傾向となり、10時台の平均出場件数が 40 件(2015 年の 1.43 倍)となり、日中の救急出場件数が大幅に増加する見込み。

・横浜市救急車台数 83台 

・昼間人口が増えると予測されることから、今後は必要なところに配備していく

・救急時間が長くなる傾向にある→認知症、高齢者の身支度など

・その他。。。

上記は昨年12月中旬に横浜市の救急実態をお聞きする機会に書き留めたものです。


そして2020年。東京オリンピック開催で一時的とはいえ、横浜にもたくさんの方が来られることだと思います。
しかも真夏・・現在でもJR関内駅では横浜スタジアム観戦後に具合が悪くなり、駅員に救急を求める人が増加傾向にあります。東京オリンピックのソフトボール会場は横浜スタジアムで、かつ、日中の試合の為、熱中症による体調不良謝意策を検討中とのこと。駅のみならず、周辺区域の中華街や関内の飲食店なども同様の現象発生に備えておくことが求められます。

気候変動によるとされる大規模災害も頻繁に発生しています。もしかしたら災害に遭遇し、救助される側になるかもしれませんし、反対に救助する側として時間を費やすことになることも、もはや無いとは言い切れない災害の発生数です。そして上記の救急実態をお聞きし、色々と調べていくほど、できる準備はすぐにでもしておいた方が良い、と思います。

防災グッズも数限りなくあります。全てをそろえると出費も相当な額になってしまいますので、枕元に置いておいても邪魔にはならない手袋はガレキや異物撤去に欠かせないので購入を検討しても良いと思います。災害時の作業では、やはり軍手では物足りません、鋭利なものや重量物を運んだりすることも想定して、少し頑丈なものが良いと思います。熱に強く、切れにくいアラミド繊維の手袋でも、2,000円から5,000円程度で購入できます。写真の手袋は、楽天通販で2,600円です。

災害現場の救助_a0259130_00082773.jpg
また、お住いの場所の過去の災害について知っておくことも災害の備えのひとつになるので、横浜市内で発生した地震や風水害を記録(平成12年以降)したサイトアドレスも掲載しておきます。サイト横浜市の災害

by AKIO_TAKE | 2020-01-02 23:28 | 防災