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カテゴリ:work( 267 )

リサイクル出前講師

どの地域でもにぎやかに夏祭りが行われている中、18時30分から20時まで、わかりやすいゴミの分別方法をテーマにリサイクル出前講師をさせていただきました。
会場は、横浜市旭区の旧ひかりが丘小学校内に開設されているコミュニティハウス。この小学校は平成23年4月に閉校となりましたが、地域の方々の身近な生涯学習や地域活動の場として跡地利用されています。

いつも通り、まずは分別体験をしていただき、正しく分別されいるか、なぜ同じ紙なのに5種類(新聞・雑誌・ダンボール・牛乳パック・その他の紙)に分けなければならないのか、そもそも分別の目的を地域で共通認識できているかなど、18名の地域のみなさんと確認。

いつでも、どこでも簡単にできるリサイクル出前講師 ご用命お待ちしています! 色々なお悩みのご相談に応じます。
連絡先 office@takematsu-design.com

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by AKIO_TAKE | 2019-08-03 23:29 | work
今朝のニュースで、亀田製菓の定番商品「柿ピー」をごりごりしてふりかけにするマシンを紹介していました。CEOによれば、安定志向の社員の意識を変革させようと、3年前にアマゾンJAPANから人材をヘッドハンティングし、「会社をぶっ壊せ」「好きにやっていい」と檄を飛ばして開発したマシンとのこと。発売は昨年の秋です。

安定した定番商品を抱えていても、3年先は良くても5年先はわからない・・故に、定番をぶっ壊すことで意識も改変していく経営手法。言うは易し行うは難し、既成概念はそうそう簡単にぶっ壊れません。あがき続け、時に孤高でなければ未知なる光を浴びられない。まだ見ぬ道をつくり、新しい出会いに胸躍らせるのは、生半可じゃないですね。

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by AKIO_TAKE | 2019-07-29 13:06 | work

兜の緒を締める

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食を通して地域コミュニティの活性化に貢献をしていきたい、とキリンビールが展開するプログラム「地域再生トレーニングプロジェクト」が横浜中華街で開催され、北は北海道から南は広島までの地域で活動する皆様に食のご紹介と街歩きのツアーを中華街コンシェルジュとしてご案内させていただきました。

やはり横浜と言えば、の後に続く言葉に「横浜中華街」とおっしゃっていただくのはとてもありがたいです。半面、そうした心象のみなさまへの期待にお応えするには、やっぱり派手なことばかりではなく地道な施策の積み重ねが欠かせないなぁと、つくづく感じます。大型予算のイベントは華やかだし、集客効果もあります。けれど、中華街の各個店を愛でてくださるお客様である常連さんや、時にサービスや味に対して真剣に怒ってくださる、そうした中華街を愛してくださる方にも、しっかりと向き合わなければ、いつしかサービスや味の劣化を招くことになり、お客様が離れていってしまいます。各地域で賑わいを創出している皆さんの何気ない一言に自戒が深まります。


by AKIO_TAKE | 2019-07-24 22:27 | work

遠くを見つめる勇気

リサイクルの出前講師で「ごみを減らして、リユースやリサイクルをもっと増やしましょう」と話していると、「でも、ごみが減っちゃったら、ごみ屋さんやリサイクル業者の仕事も減って大変なんじゃないの?」と言われることが意外と多くあります。質問のように取り扱う量が減ればパイの奪い合いがおきるのは確かなこと。けれど、それは今に始まったことじゃないと思います。

また、時間の継続性や社会構造、事業内容の変遷は刻一刻とその外観、内実ともに変化しています。ただ、2000年代になって、それまでほぼ同じような感覚だった変化のスピードと人々の時間感覚スピードが徐々にずれはじめ、変化のスピードが人々の時間感覚スピードを上回るようになってきました。人々は、そのズレに違和感を覚え、「かつて」という時代感が通じなくなっていることを実感しています。

故に、「仕事も減って大変なんじゃないの?」との問いかけは、その通りではありますが一時的なものであり、なにより変化に合わせていくとは「待機体質」を表明しているようなものとも言えます。誰かがやってからでもいいいんじゃないか・・そうした不安を抱えるのは当然のこと。しかし、人口減少にはいった日本で横並び一線の従来型発想の「待っている」態度では、心もとないものです。

だから、「その時代の社会が必要とする今までの良きところと新たな組み合わせなどで別のリユースやリサイクルを見出すのが、ごみ屋さんやリサイクル業者に関わる者の役目だと思うし、そのモチベーションを発展させるのがプロ、という意識をもって取り組んでます」と、ホントにそんなこと言って平気かと汗をかきながら答えてますが、でも、それくらい「変化に対する主体者」でありたいです。そして、遠くを見つめる勇気を持ちたいものです。

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by AKIO_TAKE | 2019-05-30 05:30 | work
2019年度の横浜中華街発展会コンシェルジュ委員会のメイン事業「コンシェルジュと学ぶ横浜中華街ツアー」6回シリーズの第1回目<中国茶を楽しむ会>を昨日開催!
満席の講座を「へぇー」とか「そうなんだ」と楽しく眺めてました。で、講座に参加せず、この眺めていたことが功を奏しまして・・講座会場からランチ会場へは徒歩4~5分ほどの移動だったのですが、午前中から不意の雨が降り出し、思わぬドタバタとなり候。傘も準備でき、濡れずにランチ会場へとお送りできましたが、少しでも天候に不安があるときの心得はまだまだ。想像力をもっと鍛えなきゃね・・開催するたびに心の不備を埋めてます💦

2回目は小暑を過ぎたころ。
告知は、発展会ウェブサイト https://www.chinatown.or.jp/ 又は神奈川新聞でも取り上げてくれます。お楽しみに!

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by AKIO_TAKE | 2019-05-29 10:47 | work

30分1本勝負

ひさしぶりのリサイクル出前講師。
きょうは、食品ロス・プラスチック問題・もっと古紙をリサイクルしよう!の3つのテーマを30分で伝えてくださいという、「そんなぁー」と言いたくなるようなオーダーでしたが、新しい機会を頂けることは望むところ。普段話していることをよりコンパクトにして、どう表現すれば伝えきれるか、という貴重な時間でした。トピックス的な話になっていくので、なかなか難しいなーというのが本音ですが、環境に関する課題は様々な事象が複雑に絡み合って起きているので、複数のテーマを短い時間の中で関連付けながらお話しできることは私自身のブラッシュアップに最高です。と言いつつ、自己採点は60点くらいかな(💦)

ブログを読んでくださる皆様にも、私にそんな機会を与えていただければと思います。よろしくお願いします。
連絡先 info@kankyo-design.org へ 

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by AKIO_TAKE | 2019-05-23 23:56 | work

点検クオリティ

1日の仕事を終え、タイヤに損傷はないか、車体に傷は無いか(接触の有無確認)、速度計やエンジンの水温系などメーターパネルに異常を示す点灯は無かったかなど、車両点検は運送業を営む会社では欠かせません。ドライバーさんたちによるチェック、確認で、事故を防ぎ、急なトラブル発生にも対応できるよう、必ず行う必要があります。
点検方法については独自の視点やチェック体制を用いながら点検をしていると思いますが、大体は、チェックリストに点検項目が書いてあり、不具合がないかどうかをレ点や〇✖で書き込む、というスタイルだと思います。

人は慣れてくると車体の外観を眺め、点検表に書かれたチェック項目に淡々と記載しているだけ、という状態に陥ることがあります。もちろん、業務としては行っているので、一見、問題なさそうですが、点検がおざなりになっているのではと危惧することも必要です。ただ紙にチェックする、その様子を見ていると目に映るものだけにしか意識が向いていません。仕事によっては乗車するトラックが毎日違うという会社もあります。

今日は私がハンドルを握ったけれど、あすは会社の同僚がハンドルを握る、というケース。
このケースは、あす乗務する会社の同僚の安全や業務が停滞しないように点検する心構えが必要です。よくあるケースとして、出社し出発しようとしたらガソリンがほとんど入っておらず、まずガソリンスタンドでガソリンを補給して取引先に向かうことになります。

わずかな時間とはいえ、タイムロスとなり、たまたま事故などで渋滞していたらドライバーの心には焦りが生まれ、事故を起こす確率が高まってしまいます。点検には心に生まれる焦りや不安を事前に取り除くという作業も含まれています。
1日の作業を終えて、ガソリンが少なくなっていたら補給して、あすのドライバーに引き渡す・・会社によって事情が異なりますが、車体そのものだけではなく、同じハンドルを握る同僚の心の安心を提供できるような点検が整うと、必然的に点検のクオリティが高まり、結果、お客様からの高い評価にもつながっていくと思います。

ほんとに、ちょっとしたこと・・今後も人手不足に競争の激化が予想される運送業、目に見えないものにも意識が向くような工夫を創出し、提供したいと思います。

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by AKIO_TAKE | 2019-04-11 23:17 | work

いい出会い

クリスタルジャグリングやBEATBOXなどのパフォーマーユニットのステージサポート、いい出会いに感謝!

ぱふぉーまー まめ 
BEATBOX TABURUNA

by AKIO_TAKE | 2019-04-06 23:41 | work

NEW環境展

企業の社会的責任が問われる時代に入り、環境との共生を無視しては企業の存続すら危ぶまれる時代になりました。また持続可能な循環型社会の構築にむけ環境汚染問題や地球温暖化問題の解決は避けて通れない課題です。とりわけ資源有効利用や多様な新エネルギーの活用は、環境対策にとり最重要の取り組みです。そうしたなか、各種課題に対応する様々な環境技術・サービスを一堂に展示情報発信する事により環境保全への啓発を行い、国民生活の安定と環境関連産業の発展を目的とします。(出典 : NEW環境展ウェブサイトより転載)

冒頭文は「かんきょうビジネスの展開」をテーマに3月12日~3月15日まで東京ビックサイトで開催されたNEW環境展の開催目的。今年はあいにくじっくりと拝見する時間が取れず、最終日にバタバタと90分ほど会場を回ってきました。やはり、もう少し時間が欲しかったなというところですが、ガイドブックを見直しながら、環境ビジネスについて、気になるメーカーさんに聞き取りなどをしてみようと思います。

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by AKIO_TAKE | 2019-03-15 23:01 | work

妄想で発火

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こどもカクテル教室 もう4年前だ
バーテンダーの友人に依頼し、ドリンクシェーカーでいろんなカクテルをこども達とつくったな、そういえば。
「飲んだ時、どんな気持ち?」というレシピシートの問いかけに、にやにやしたり、ふむと天井見上げたり、ジュースをジッと見つめたり・・
妄想タイム、大事、大事。

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by AKIO_TAKE | 2019-03-07 11:11 | work