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WAWAWA! MM駅ナカ祭り

横浜市西区のみなとみならいで日本文化を知ってもらうというイベントからお誘いを頂き、ブースを出展することになりました。

イベント名 WAWAWA! MM駅ナカ祭り 
ウェブサイト http://wawawa.yokohama/
開催日時 2018年8月18日(土) 10時~17時
開催場所 みなとみらい線みなとみらい駅 サブウェイギャラリーM及びみらいチューブ
出 展 名 かんきょうデザインプロジェクトUsed市 
出展内容 Used和食器&グラスの展示、販売

桂福丸さんによる、たのしい英語落語も披露されます! 暑い夏を笑いで乗り切りましょう!
お待ちしています!


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by AKIO_TAKE | 2018-07-18 23:47 | work

上っ面を反省

7つのルールで今話題の女性の人生を映し出す新感覚ドキュメント「セブンル-ル」。https://www.ktv.jp/7rules/program/180703.html

昨晩の主人公は2015年のピッツァ職人世界選手権で日本人ながら3位に輝いた小田有花さんでした。

ピッツァを焼きながらも頻繁に客席に視線を投げる気配りは、お客様に「すいません」とは言わせない、というセブンルールの一つ。

いつしか遠のいていた「察する」や「気配」をという感性を私の中に思い出させる一言。今日から実践だ。

なにごとも基本が大切。忘れていたでは済まされないよう、あとで後悔しないよう、つねに緊迫感をもつこと。事に仕える大切な要素のひとつ。
そして笑顔も忘れずに!

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by AKIO_TAKE | 2018-07-04 10:04 | work

濃淡

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物流業界のトラックドライバー不足が叫ばれて久しいです。これだ!という解決策も見つからないまま、いたずらに年月が経過しています。当然中小企業でもただ手をこまねいているわけではなく、なにかと試行錯誤しているのですが、時代の流れもはやいせいか、策が次から次へと流され定着する策を望むのは徒労感をもたらすばかりなのか、と思える昨今です。それでも企業存続のためにあれこれ考えて実行に移していますが、「う~ん」という深いため息がなかなか抜けていかないようです。

業種、業界によって時代背景や業務変革の度合いやスピードもバラバラなので一概にひとくくりにしてはいけないのですが、こと「ドライバー」という職種の場合、人材不足とわかっていても、例えば、高い技術を求められる機械設備の場合はそもそも仕事に適応できる人数が少ないので「危機感」に対する重みがドライバーとビミョーに異なる空気を感じます。特殊な仕事になればなるほど企業の存続に直結する課題ですから経営層の人材不足への危機感は強いのですが、ドライバーという仕事に対しては運転免許を保有していれば広く浅く人材を確保できたという、無意識下にかつての感覚がいまだ残っているのかもしれません。

外国の方たちの雇用目的(かつてはコスト削減)も変わり、中国をはじめ東南アジアの国々も豊かになっており、単純労働をメインとした働き方は過去のものとなりつつあります。自動運転や環境配慮面からもドライバーに必要とされるスキルも変わっていくはずです。中小企業の経営層は人材育成に対する考えの濃淡があすの会社の行方を左右する、という意識、覚悟が求められていると思います。



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by AKIO_TAKE | 2018-07-03 17:23 | work

多様な世代

6/16・17に開催したワークショップの「アップサイクル広場」というタイトルはなんか意味あるの?というお問い合わせを頂きました。
そんなわけで、「アップサイクル」とは、捨てられるモノをそのまま再利用するのではなく、商品としての価値を高める工夫をすること。

そして工夫を高めるワークショップの講師は様々な世代のみなさん。
ペットボトルのキャップをつかってピンクッションをつくろう 「20代前半女子」
再生チョークアートを楽しもう 「高校生」
フォトフレームをつくろう 「幼児から中学生までの子育て世代」
新聞紙で日用品をつくろう 「定年退職後の男性」
砡ガラスでフラワーベースをつくろう 「子育てそろそろ卒業世代」

全世代が集合とまではいかなかったものの、多様な世代が捨てられるモノをつかって、オシャレに、かわいらしく、アーティスティックに、実用的にと多様な作品を楽しめる場所を提供するコンセプトのもと、タイトルを「アップサイクル広場」に、「モノをたいせつに」と「多様」とを融合させた会場づくりを目指しました。

廃棄物処理会社を2007年に退職した後、環境関連以外にも視線を向け思ったことの一つに・・・
「大規模なイベントの、そのスケール感に魅了される…これまでは、そうした魅力が街を活気づけ、企業や地域団体もスケールメリットを第一義としてきた。けれど、再開発した街でも、街の無人化は進み、人と人との繋がりが希薄となり、なにをするにしても展開の早さに深呼吸する時間さえ奪われつつある。そんなとき、街にも企業にも求められているのは、人と出会える場であり、人と人との直接的な交流が可能になる場を提供するということ」という思いを抱いたものです。あれから10年以上の月日が流れ、現実も様変わりして思いもリニューアルしなきゃと感じるけれど、基本的な考えは変わっていません。

「等身大の私が許される場」・・私はそうしたことを、小さなイベントを連鎖することで実現していきたいと考えています。それも、プランを立て、専門業者をキャスティングするという他人任せな手法ではなく、自らが、そのイベント現場に立って運営にあたる…これまでがそうであったように、これからも、そうしたスタンスで臨みたいと考えています。

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by AKIO_TAKE | 2018-06-26 18:11 | work
事情は異なれど世界の国々がそれぞれ抱える課題を解決して、持続可能な社会をつくるために17分野の目標を2030年までに達成しようという野心溢れる行動計画が2015年9月に国連加盟193か国の全会一致で採択されました。
この「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」と呼ばれる行動計画は、「地球は人間無しで存続できても、人間は地球無しでは存続できない。先に消えるのは、私たちなのです」と、このままでは地球が持たないという危機感から国連副事務総長アミーナ・モハメッド氏がとりまとめに奔走し、各国が一緒に変革に取り組んでいくために生み出されたものです。

詳しくはこちらをクリック→ SDGs
異常気象、貧困と飢餓、海洋汚染、大量生産に伴う働く人たちの酷使など、グローバル化に伴って国内課題と国境を越えて複雑に絡み合い深刻化する課題を解決しない限り、地球に未来はない。これらの課題解決する新しい「ものさし」としての機能が期待されるSDGs。最近は様々な機関がSDGsを理解する研修会を開催したり、世界的な取り組みでもあることから有名な企業が行動計画の達成に向けての策定が活発になっています。
しかし、具体的な数値目標が17分野で設定されておらず法的な拘束力もなく、ということで新しいものさしを使いこなせるかは未知の部分が多いことも確かなようです。特に中小企業が取り組むには、行動計画が三重構造となっていることから理解しづらく、浸透させていくにはもう少し時間が必要です。

そんなSDGsの現状ですが、私の会社が事務局として行っている環境啓発活動(かんきょうデザインプロジェクト)には有効に機能すると思い、展開する活動とSDGsの結びつきをどう捉えたらよいのか、SDGsに沿った活動の評価と目標を見直してみたくて、SDGs実践支援研修メニューをベースとしたワークに参加してきました。活動ビジョンやミッション、現在実施している活動と17分野のどれと結びついていくかは直ぐ模造紙に書込みできましたが、社会に提供できるバリュー(価値)ではスラスラと動いていた手がスローダウン・・しかし、ワークの前の研修にヒントがあり、無事にバリューも書き込むことができました。あとは書き出した内容の整理と言葉の絞り込みです。現段階では自主的な要素が多分に要求され、先ほどは浸透しづらいとした中小企業こそ、バックキャスティング経営を取り込むには適当な行動計画だと感じます。(バックキャスティングの考え方も特段新しいわけでもないし、現在の積み上げ方式で問題もなく、これからも現状の改善という方式で対応できるところは慎重な判断をされて良いと思います)

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by AKIO_TAKE | 2018-06-24 23:29 | work

現場最前線から教室で

通信制高校で行う環境課外学習の第2回目。昨日は先日視察した缶・びん・ペットボトルの資源物を選別する工場の振り返りからスタート、「分別」を大テーマに「なぜ分別が重要なのか」「目的と手段を混同しなければ物事はスムーズ」「未来は具体的に動けば幸運もめぐる」などの小テーマに拡大してお話させていただきました。

今回が日常の出来事から話を展開したので、次回は「豊かな食生活は環境的な視点から課題はないのか」など、地球的な規模感からお話しして、ポジティブビジョンを描けるきっかけとなるよう努めたいと思います。次回もがんばるぞ! よろしくお願いします。

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by AKIO_TAKE | 2018-06-05 02:18 | work

ゴミゼロ

きょうは5月30日で「ゴミゼロの日」
ゴミを見つけたら拾いましょうという1日・・
できれば、この日だけじゃなくて拾えて処分できそうなゴミならゴミゼロの日だけじゃなく、日々心掛けるようにしたいものです。

昨日の施設の際、撮ってもらった1枚。缶・びん・ペットボトルが押し寄せてくるようなショットは、ある意味、私らしいとでも言うべきか笑

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6月4日の月曜日に、環境課外授業の第2回目を行います。1日50トンもの、使い終わった缶・びん・ペットボトルの再生過程をみ90分にわたってジッと見続けた高校生たち。広い敷地ではあるものの場内は空気のたまりやすいところもあり、食用の残液のあまーい匂いとの付き合いもありました。どんな印象を持ったのでしょうか。ゆっくりとコミュニケーションしながら率直な気持ちを聞かせてくれるかな?

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by AKIO_TAKE | 2018-05-30 23:08 | work

現場最前線

おはようございます。今日は通信制の高校で行う環境課外学習の第1回目。横浜市の家庭から排出される「缶・びん・ペットボトル」の選別施設で現場の最前線を見てもらいます。本当のリサイクルとは原材料を作り出すことが目的で、分別することは手段に過ぎない事を体感してもらったのち、環境月間の6月に座学を行い、それでも分別がなぜ大切なのかをフォロー。さらに食に関する環境課題の授業も行います。

私たちの日々を支えた商品が、どのようなルートを辿って再生されていくのか。真のリサイクル現場では一体なにが起きているのか? 音や匂い、圧倒的な廃棄量・・・机上の学びだけでは理解できない現場を見に行きませんか?


武松事業デザイン工房(株)では中学生・高校生に限らず、すべての世代の方にツアープログラムをご提案しています。お気軽にお声かけください!!


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by AKIO_TAKE | 2018-05-29 08:59 | work

復唱

ミーティングで指示を出しても、返事はなく、頷きもないから理解しているのかどうかわからない。もっと言えば、ホントに聞いているのかさえわからず不安だ、ということをセミナーの中でもらす中間管理職の立場にある方たち。

伝えた後に復唱など、そうした確認行為はしていますか?と聞くと、意外にも「していない」という答えが返ってきます。つまり、この状態は「言いっぱなし」で伝達したという事にはなりません。確かに「復唱してください」というのは言いずらい、というか気恥ずかしいようですが、しかしそれでは中間管理的な役割を果たすことかできません。コミュニケーションとは相互理解を成立させるためのツールの一つですし、意思確認→理解した→行動する→成果の第一歩として使いこなさなければなりません。

また、言葉での伝達だけではなくメールやSNSでの伝達や指示でも同様です。送りっぱなし、もらいばっなしで、送信した方も、受信した方も「わかっているだろう」の意識レベルで業務を進めていることが比較的多く見受けられます。

私自身も、日程の確認などはオウム返しの如く、頂いた日程をこちらもメールに書込んで、「この日程を確認した」の意思を明確にして返信するようにしています。お気遣い下さり、単に「承知しました」「かしこまりました」でも良いという方もいらっしゃいますが、極力、オウム返しを心掛けています。
ホントにちょっとした事ですが、これも信用・信頼を積み重ねていく日常と捉えて、実践しています。

さっき、そろそろ咲いてもいいかな、という街路樹のアジサイに出会いました。もう5月も半ばですものね。

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by AKIO_TAKE | 2018-05-14 11:34 | work
新年度も1ケ月が過ぎて、新社会人も部署や職種が変わり、新たな部署でスタートした人たちも少しづつ新しい環境に慣れてきたころかと思います。けれど、まだまだ「わからない」ことも多く、その「わからないこと」の「なにが、わからないのか」をつかみきれず不安を抱えている方もいると思います。

私も50代半ばですが新年度を迎えるたびに、新たに越えなければならないハードルが目前に現れるし、まさにそんなときは「わからないことだらけ」の状況に陥ります。私も新社会人とさほど変わらない季節を迎えています。

「わからないこと」を「わかる」状態にし、知識の更新や見解を深めるため、まずは平易に書かれている書籍を読むようにしています。古い情報を情報を消去するために、スッと頭に残る平易な表現を頭の中に押し込むスタイルが、いまの私に合っているようです。

「わからないこと」を放置しておくと後々覚えなきゃなないことが多くなりますし、放置して積み上げられた「わからない」という塊を溶解、除去するだけで大切な時間を消費しなければなりません。今はSNSでちゃちゃっとググれますし、「わかる」ことが増えていけば不安が取り除かれ、行動にも自信が宿るようになります。

人それぞれ、知識、情報の更新の方法は様々です。自分に合った方法を見つけ、「わからないことが、わからない」の状態はを打破していきましょう!!

PS リユース、リサイクルの必要性を社会に向けて情報発信している者として「紙」の基本について学びなおし、知識の錆落としや入れ替えをするため、「おもしろサイエンス 紙の科学(監修 半田伸一)」を読み返しています。


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by AKIO_TAKE | 2018-05-02 14:53 | work