カテゴリ:かんきょうデザインプロジェクト( 191 )

【アップサイクル広場 in 横浜ワールドポーターズ】

出展者紹介、次の方は・・

「ペットボトルのキャップをつかってピンクッションをつくろう」

〇 出展者 大西由里奈さん
〇 概要
ペットボトルのキャップに布地の端切れをかぶせて
ピンクッションをつくります。
簡単なので手作り初心者も気軽に体験できます!
見た目もカワイイのでインテリアやちょっとしたプレゼントにもおススメです。

〇 参加費 100円/1人

≪出展日≫ 
6月17日(日)のみ
≪時 間≫
13時~18時
≪場 所≫ 
横浜ワールドポーターズ
2階特設会場 https://www.yim.co.jp/index.html

使えるものは大切に使い、自分が要らなくなっても、必要とする人かいれば
その人に使ってもらうことで、片づけしながら、同時にごみも減らす意識が大切。
ワークショップをしながらコミュニケートします!!会場でお会いしましょう。

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by AKIO_TAKE | 2018-05-22 22:27 | かんきょうデザインプロジェクト

【アップサイクル広場 in 横浜ワールドポーターズ 】

出展者紹介、次の方は・・・

「新聞紙で日用品をつくろう」

〇 出展者 小沢榮一さん
〇 概要
新聞古紙をでんぷんのりで張り合わせた湿性厚紙と
その厚紙を使って「レジ袋入れ」「鉛筆」等をつくります。
でんぷんのりを使っているので、つくった作品は
再び、新聞用紙としてリサイクルできます!
作品持ち帰り袋も新聞紙でつくられた袋です。
受付は随時です。
〇 参加費 鉛筆1本100円 レジ袋ストッカー500円


≪出展日≫ 
6月16日(土)と17日(日) 2Days
≪時 間≫
13時~18時
≪場 所≫ 
横浜ワールドポーターズ
2階特設会場 https://www.yim.co.jp/index.html

ワークショップで使う素材は「ガラスびん」「新聞紙」「ダンボール」「ペットボトルのキャップ」「古布」など日常の身の回り品です。日頃から触れているものを素材として、環境問題に関心を寄せやすい場づくりを目指します!!

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by AKIO_TAKE | 2018-05-18 09:13 | かんきょうデザインプロジェクト
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すでにあるものに合わせる発想ではなくて
自分に合わせたコトやモノをつくろう、
という試みの場である「かんきょう文化祭」の
プレイベントが6月16日と17日に開催決定!

タイトルは【アップサイクル広場 in 横浜ワールドポーターズ】

はじめにご紹介するのは、
「世界で1つのフラワーベースをつくろう!」です。
〇 出展者 アトリエ ウヴラージュ https://ouvrage-himitukichi.com/
〇 概 要 
白色のガラスびんにフリーハンドで思うままを描いて、
フラワーベース(花瓶)をつくり、一輪の花と一緒にお持ち帰りいただきます。
受付は随時。
絵付け、乾燥で1人30分~1時間くらいのワークショップ。
〇 参加費 500円

≪出展日≫
6月16日(土)と17日(日)の2Days
≪時 間≫
13時~18時
≪場 所≫
横浜ワールドポーターズ
2階特設会場 https://www.yim.co.jp/index.html

アップサイクルとは、
捨てられたものをそのまま利用するのではなく、
商品として価値を高めるような加工を行って
小物などをつくること。

出展ブースは順次お知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。
6月16日(土)&17日(日)は家族みんなで横浜ワールドポーターズ2階へ!

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by AKIO_TAKE | 2018-05-17 00:23 | かんきょうデザインプロジェクト
豊かなライフスタイルがいつまでも続くよう、写真とメッセージで環境の大切さを伝える作品を募集する公募展【かんきょう「組写」フォトコンテスト】の案内を、本年も神奈川県高等学校写真連盟の総会でさせて頂きました。

今年は200名に届きそうな写真部の生徒が来ていました。神奈川県の高写連は他の都道府県と比較して撮影会、勉強会など活発に活動しているので、写真に関心を示す高校生が増えています。作品の応募を依頼させていただく私にとっては有難い状況です。

そして、今年の総会のゲストスピーカーは、ハービー山口氏でした。モノクロームの作品を多く残し、やさしい写真(ご本人曰く)が人々の心を惹きつける写真家の方です。ウェブサイトで検索すると、ロンドンでの下積み時代に、地下鉄でザ・クラッシュのジョー・ストラマーと出会い、別れ際に彼から放たれた「撮りたいものすべて撮れ、それがバンクだ」という有名なエピソードもご本人から直接聞くとかなり胸に響きます。ザ・クラッシュの活動時期は私の青年期ですから尚更です。

今年の、かんきょう「組写」フォトコンテスト概要は以下の通り。
〇公募テーマ 「地球と一緒に笑おう!!」
〇公募期間 8月1日~10月7日 
 サイト内の応募フォームから申込。応募フォームは8/1に設置
〇公募作品 
 公募は「組写(くみしゃ)」と「メッセージ」の2つの部門があります 
 ◆ 組写 2~3枚の組み合わせ写真 + タイトル( 45文字以内 ) 
 応募資格 神奈川県内の高校に在学中または在住の「高校生」 
 ◆ メッセージ 1枚の写真 + メッセージ( 400字以内 ) 
 応募資格 神奈川県内の高校、中学校に在学中または在住の「高校生」「中学生」 
 (公立、私立、全日制、通信制、定時制、サポート校、専門・夜間学校の別は不問)
〇審査・投票 2018年11月3日(土) & 4日(日) / 表彰式 11月4日(日) 
〇選考会会場 横浜ワールドポーターズ2階 汽車道側正面ゲート横 特設会場     
 横浜市中区新港2-2-1 https://www.yim.co.jp/
〇表彰品 ディズニーペアチケット、スタバカード、iTuneカード他

今年もたくさんの応募をお待ちしています!!

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by AKIO_TAKE | 2018-05-12 23:51 | かんきょうデザインプロジェクト
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開催決定!! かんきょう文化祭2018

中学生や高校生の皆さんが
多彩なアーテストや団体と連携して
遊び心と五感で環境を感じるワークショップを行い
横浜ワールドポーターズで披露、発表する
かんきょう文化祭が今年も11月に開催することになりました!
パチパチパチ✋

先行イベントとして6月に
使えるものは大切に使い、
自分がいらなくなっても必要とする人がいれば、
その人に使ってもらうことで、片づけをしつつ、
同時にごみも減らす意識が大切、
ということをワークショップをしながら
コミュニケートする
「アップサイクル広場 in 横浜ワールドポーターズ(仮称)」を行います。

詳細はゴールデンウィーク明けにお知らせします!!
遊びに来てねー!


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by AKIO_TAKE | 2018-04-27 23:55 | かんきょうデザインプロジェクト

ポジティブでよろしく

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今日の午前中は、かんきょう文化祭2018の企画打ち合わせ。(→ ダイジェストムービー2017版 https://www.youtube.com/watch?v=J68WyNzV40w&feature=youtu.be)

広告代理店に勤める人とのブレスト、喫茶店内の方が私たちを見たら「あの人たち、話がかみ合ってないじゃん」と、きっとそう思うはず。質問と答えがワンセットになっていないブレストですが、アタマの体操にはgoodでした!

写真は、今年も「かんきょう文化祭」会場となる横浜ワールドポーターズ。みなとみらい地区の環境情報発信地となるように頑張りますよー!!



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by AKIO_TAKE | 2018-04-14 23:37 | かんきょうデザインプロジェクト
お待たせいたしました
昨年の11月に開催した「かんきょう文化祭」のダイジェストムービーが仕上がりました。

https://www.youtube.com/watch?v=J68WyNzV40w&feature=youtu.be

1カットもちょっと長めに、来場者インタビューもじっくりとした構成にしたので、18分弱のムービーとなりましたが、お時間あるときにぜひご覧ください!!


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by AKIO_TAKE | 2018-04-03 21:36 | かんきょうデザインプロジェクト
これからデザイナーとして活躍する若い方達の作品や美術、芸術に対する想いを「かんきょう文化祭」の場を利用してもらい、情報発信をしていく。
そのためのミーティング・・溢れだすことしかできないアイディアに、あすの活力を頂く。


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by AKIO_TAKE | 2018-03-08 23:56 | かんきょうデザインプロジェクト

自信が深まる

昨夏、かんきょう文化祭のプログラムの一つを担う「廃材ワークショップ」に明蓬館高校SNECの生徒が参加をしてくれました。このワークシッョプでは、捨てられるものの素材を活かして、他の素材と組合わせやデザインによって新しい価値を生みだし、唯一無二のサウンドを響かせるスピーカをつくりました。SNECとは、スペシャル・ニーズ・エデュケーションセンターの略で、特別なニーズを持つ高校生の可能性を引き出す教育をミッションとする学校で、昨年4月に生徒6名で横浜市中区に開校しました。

今日は1年を通して取り組む「成果物」の発表会で、廃材ワークシッョプに参加した高校1年生もスピーカづくりの苦労や制作の感想を発表するというので参加してきました。あいにく私が十分な時間が確保できず、ワークシッョプに参加した1名の発表だけを聞いて残念ですが会場を後にしました。ワークシッョプに参加したことで随分と自信がついたと先生からも窺っていましたが、確かに昨年の夏に初めて会った時の印象とは異なります。初めてあった時は伏し目がちでしたが今日は真っ直ぐ客席に視線を向け、スピーカーのことと二酸化炭素が与える影響について調べたことをハキハキと伝える姿は、カッコイイ男子そのものです。本人が持つ可能性を引き出すことに、主宰するプログラムが少しでもお役に立てれば嬉しいです。

かんきょう文化祭で披露した音源はこちらをクリック → 廃材交響楽団
雪だるま(これもスピーカーですよ)の上段の青い蓋のスピーカーの後ろにちょっと見える茶色(木製のごみ箱が素材)が発表者の制作したスピーカーです。

すでにあるものに自分を合わせる発想ではなく、自分にあったモノやコトをつくりだす。今年も、そんな試みの場である「かんきょう文化祭」にしたいと思います。


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by AKIO_TAKE | 2018-02-13 23:57 | かんきょうデザインプロジェクト
横浜在住のティーンエイジャーたちの目線で横浜を撮ることで、外国の方のコミュニティの存在を可視化し、多文化共生に向けての対話につながればと開催する「横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト写真展」が1月13日より始まります。

会期は1月13日(土)~21日(日) 時間は10時から18時(最終日のみ16時まで)
場所は横浜市中区の「像の鼻テラス」で入場料は無料です。

同じ場所で一枚の写真を撮るといっても、「じゃ、シャッターを押してみよう」の一言の後にレンズが向く方向は人それぞれ。幼いころから日本には住みながらも保護者や親戚が生まれ育った国の文化のなかで生活をしてきたこども達が示す関心先は、日本の子どもたちと異なっていて当たり前だと思うし、そうした「異なる」の存在と「なんでだ?」がコミュニケーションのきっかけとなり、知らない感覚や世界へ導いてくれる楽しみはいつまでたっても色褪せない思い出にもなります。

このプロジェクトで大切なこと、それはファイナルプロダクト(最終の作品)ではなく、そこに辿りつくまでのプロセス。

昨年の、かんきょう「組写」フォトコンテスト2017で審査対象作品として横浜ワールドポーターズに展示された応募者の写真を見ることできますよ!! ぜひ、おたずねください。



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by AKIO_TAKE | 2018-01-09 12:59 | かんきょうデザインプロジェクト