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カテゴリ:環境( 132 )

ぼちぼちと・・

街中での喫煙は携帯灰皿を利用してほしい・・
たばこを靴底でひねり消すと、路や階段などに黒い跡が残ってしまうかも・・

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横浜中華街の関帝廟は、横浜中華街で働く人々にとって日々の暮らしの安寧や商売繁盛を願う心のよりどころ。境内につながる白い石の階段のところでの喫煙とポイ捨ては避けてほしいなぁと思います。

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また、そよそよな風でも軽いプラスチックの容器や包装品は、すぐにどこかに飛んで行ってしまうので、適切な処分をお願いします。

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by AKIO_TAKE | 2019-10-06 10:32 | 環境

ぼちぼちと・・

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吸い殻のポイ捨て、プラスチック製の飲料容器はいつも通りなんだけど・・海ごみゼロを目指して、プラスチック製のものを少なくして、紙やバイオプラスチック等の容器包装材にしようと、話題なんだけど・・

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どんな素材にしようと、「ちゃんとごみ箱に捨てる」という行動意識が伴わないと、今度は紙製の容器包装材が街にポイ捨てされるだけになってしまいそう。

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あっ、ビニール傘がごみ箱になっていたよ笑 中に捨てられたものは拾ったけれど。

雲は夏の様相・・余炎になりそうだよ、水分補給忘れずに。

そんなわけで、ぼちぼちと。色々考え、やることあり。


by AKIO_TAKE | 2019-09-07 09:51 | 環境

ぼちぼちと・・

深夜3時頃の小雨もあって、空気が気持ち良い朝でしたね。

そんな小雨の影響で・・・
●そよそよ風でどっかへ行ってしまう、食品の下に敷く紙やビニールのシート、傘ビニール袋が路面や植え込みの水分にキャッチされていた。


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●いつもよりズッシリ

●路面や植え込みの水分に愛されているのは、ビニールばかりじゃなく、紙類も。
●取りづらい

気温、天気によって買うもの・欲しいものが違うから、当然拾うゴミも違ってくる。

●そんなわけでボチボチと・・


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by AKIO_TAKE | 2019-08-25 10:15 | 環境

モノの素材と流れ

環境の分野では、もっぱらプラスチック製品による海洋汚染の問題に関心が寄せられている中、キットカットの外袋がプラスチックから紙を主成分としたパッケージに変更されるなど、これから容器又は包装資材に注目が集まっていきそうですね。環境汚染の防止観点から良い取り組みですが、変更されていく包装資材がリサイクルに適した素材ばかりかどうかは気になるところ。

横浜市の家庭ごみから排出される紙は、新聞・雑誌・ダンボール・紙パック・その他の、5種類に分けて出してください、となっています。
新聞は新聞用紙をつくる工場に、ダンボールはダンボール板紙をつくる工場に、紙パックはトイレットペーパーやティッシュペーパーをつくる工場に、同じ「紙」でも、つくられる紙・利用用途によって生産する工場が違うので、つまり、持ち込む先が違うので分けてくださいとなっています。「なぜ分別するの?」の最大理由はここです。

遠い将来は生産技術も変わっていくのだと思いますが、まだしばらくは現行の分別でリサイクルが進められていくと思います。横浜市分別ではキットカットの外袋は「その他の紙」に分類し、ボール紙(厚紙)がつくられ、お菓子の箱や絵本に生まれ変わります。

これから紙を主成分とした包装資材が多くなり、リサイクル率があがり、環境汚染が軽減されることは良い方向ですが、「紙と樹脂」「紙と石」など、紙が主成分ではあるけれど、包装としての役割(内容物の保護・情報伝達・輸送効率を高め、取り扱う人にも優しい)を担保するために、今もなお進化する生産技術の中で紙以外の成分が開発され、混合されることもあるのではないかと思います。

分別とは、ごみとして排出されたものを素材ごとに集めなおし、新たな製品を生産する原材料の一部として使える状態にすることです。したがって現在はなるべく単一素材の状態にもどしていくことが求められています。先述のように今はまだ見ぬ生産技術や再生技術を想像しながら、素材の変更はリサイクルやごみ処理にも影響を与えるので、いつも以上に「ものづくり」に注視する意識をHighにしなければ!

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by AKIO_TAKE | 2019-08-19 21:30 | 環境

ぼちぼちと・・

海ごみゼロウィークの袋を携え、中華街、元町、山下公園周辺の様子窺い。
きょうは、タピオカの飲み残しカップが目につきました。道路に転がっているものもあれば自販機の裏に置かれていたり。

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吸い殻のポイ捨て多いところだと、3歩以内にこれだけ拾える。携帯灰皿の普及が望まれ、それに、たばこの空箱も意外と捨てられています。

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元町川岸通りの花壇に置かれた「KEEP CLEAN THANKS」のサイン、いいですね!
人は抑制(禁止)されると反抗したくなってしまいがちですが、感謝を言葉で伝られたり、文字で見たりすると自尊心が満たされます。不法投棄が絶えなかった場所に、禁止文句をやめて、感謝やお礼の言葉にしたら、捨てられるごみが減少するという効果が、実はあるのです。再度、中華街には提案してみようと思います。

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夏休みの山下公園、多くのお客様で賑わいをみせていますが、猛暑もあり、公園設置のごみ箱まわりには収まりきらない飲料用容器があふれています。清掃作業の方も朝早くから始動しています。
そんなわけで、ぼちぼちと・・

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by AKIO_TAKE | 2019-08-10 10:51 | 環境

ぼちぼちと・・

今朝の中華街は圧倒的にたばこの吸い殻が主役・・そして気になるのが、たぶん火を消さないでポイ捨てしているのでは、という吸い殻の多いこと。フィルターまで焦げ跡の残る吸い殻が目立ちました。またポイ捨て場所比率は排水溝周辺が多い。ここは街づくり団体などの協力をいただきながら啓発、改善に取り組めそうです。

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店舗のごみが収集された後の街の風景は、その地域を収集する廃棄物処理業者の事業意識レベルを推測してみたり、街方の清潔保持意識を自問と検証することは可能かもしれません。勿論、営業を終えた店舗がごみを出す様子から収集が行われるまでを動画で撮影しているわけではないので、全容は不明です。従って、推測の域をでることはありません。しかし、街方が推測・自問できる足跡はされています。

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ビルとビルの間のごみ、忘れてはならぬ存在。

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中華街から元町商店街に向かう橋。歩道と道路の境目に溜まる吸い殻の多さにちょっとびっくり。
ぼちぼちと・・これからも気づいたことを投稿していきます。

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by AKIO_TAKE | 2019-08-04 11:25 | 環境

ごみ処理問題って・・⑤

ごみの処理の方法は、その国の生活習慣や価値観、国土形状、自治体構成の違いなど様々です。ただ、ごみを処理するに至った原因は地球上どの国も共通しています。それは、自然界では処理しきれないほどのごみを人間が出すようになったから。

だから、人間自ら、ごみを処理するのは当たり前のこと。
だから、出したごみはきちんと捨てることが、まず第一義。
こどものとき、「出したおもちゃは片づけなさい (自分だ遊んだものは自分で片づけなさい)」と親から注意された、それと一緒です。

「地球に残された時間」という本を再読中です。
序文に、~ 英国政府主席科学顧問のジョン・ペディントンが「世界は2030年には、食糧不足・水不足・高い石油という多重の脅威に直面しているだろう」と述べた。この展開に加速する気候変動と国境を越えての大量の移民が合わさって大動乱につながるだろ ~ と警告する一文があります。

この一文に続いて、~ 異国の持続可能な開発委員会の前委員長ジョナサン・ポリットはガーディアン紙に「ペディントンの分析に賛成するが、タイミングが違っている」と書いた。彼の考えでは、その危機は「2030年よりもずっと2020年に近いタイミングで襲うだろう」というのだ。彼はそれを「究極の不況」と呼んでいるー回復することのない不況かもしれない、という意味だ ~ (~・・・・・~部分 本文からの引用です)

序文から、なんとも背筋の寒くなる警告を読まされます。

だから、ごみはごみ箱にきちんと捨てよう。現在の日本のごみ処理体制に異論があるとしても、ごみはポイ捨てせず、きちんと捨てよう。

ごみを捨てることなんて、簡単なことです。難しいことはなにもないです。

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by AKIO_TAKE | 2019-08-01 13:39 | 環境

きちんと捨てること

レジ袋の大手生産メーカー福助工業㈱のパンフレット「もっと知って!!レジ袋の本当」。
サブタイトルは、~レジ袋はもういらないの?~、という、なんとも切ないフレーズですが、水にぬれても破れない・伸縮性があるので商品を多く入れられる・家庭の包装材、ごみ袋として再利用できる・廃棄され焼却される場合は助燃剤の役割を果たし、燃料の節約になる、などの有用性やレジ袋ができるまでの工程などが簡潔に、7~8分で読み終えられ手軽にレジ袋を知ることができます。

調査日が2007年と古いのですがレジ袋に関するアンケートも掲載されています。今から12年前のデータですが、当時からメーカーとしてなにかしらの危機感があったのかもしれませんね。

コンビニで買い物した時は私もレジ袋をもらってしまいます。なので家では新聞からつくったレジ袋ストッカーに突っ込んで、二次利用に励んでます。

さて、福助工業㈱では、レジ袋からレジ袋を作り出す「レジ袋toレジ袋」リサイクルシステム ( http://www.fukusuke-kogyo.co.jp/eco/regi.html )を稼働させています。どれくらいのレジ袋が回収され、どれくらい再商品化できて、どんな用途に利用されているか、という数値的なものや説明が見当たらないのですが(見落としていたらスミマセン)、メーカーとして、このような工夫にも取り組んでいるのですね。

海洋プラスチック汚染問題でなにかと汚染のレッテルを貼られがちなレジ袋ですが、包装資材としてつかった人間が、きちんと二次利用したり、捨てていればなんの問題もありません。つかった者がきちんと処理をするという態度や行動を優先する。処理技術や制度に解決策を求めているだけでは、やはり片手落ちのような気がします。リサイクル出前講師ではきちんと処理することを心がけていただけるように、かんきょう文化祭では新たな再利用方法を探すプロセスを通して「ごみ処理」に関心を持っていただけるよう、それぞれ務めていきたいと思います。

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by AKIO_TAKE | 2019-07-31 19:23 | 環境

ぼちぼちと・・

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今朝の横浜中華街では、紙おしぼりを広げて使うのではなく、個別包装から取り出して口周りだけを拭いて置いていく、そんな使用後の紙おしぼりが目立ちました。商品購入のサービス品なのかな・・推測だけど。個別包装の中に戻して持ち帰りましょう! みたいなお願いが個別包装にプリントできないものか。

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今日はペットボトルや空き缶・空き瓶はスルーして、「燃えるゴミ」の収集日に出せるものだけを拾っていました。そういう日に限って、ラベルもなく、なんのビンだかわからないものに遭遇するものです。気になりつつも、今日は「燃えるゴミ」と言い聞かせ・・・。

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ごみ袋も7分目のころ、もうそろそろいいんじゃない、と蝶々が目前に。水面下ではせわしく水をかいている海鳥たちも気持ちよさそうに泳いでいたし笑

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by AKIO_TAKE | 2019-07-28 11:48 | 環境

ぼちぼちと・・

休日翌朝の横浜中華街でごみを集める・・30分ほどで燃えるゴミがほぼいっぱい。ぼちぼちと・・

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by AKIO_TAKE | 2019-07-22 22:46 | 環境