カテゴリ:look/gaze( 224 )

商店街の協同組合が行うイベントや事業に、なにかと協力してくださる事業者・個人のみなさま。一緒に地域の事業を盛り上げ、支えてくださる大切なパートナーです。さて、ビジネスマナーも時代背景と共に変化していく。ベースとなるマナーもAI時代の到来が近づくにつれ、これまであまり経験してこなかったケースも増えてくると思います。

例えば、打ち合わせ時などはお越しいただく事業者の方よりも早く、待ち合わせ場所に行ってお迎えすることは基本ではないかと考えています。商店街組合の役職者は個人・家族経営店舗の方が多いので、なかなかお店を出ることができないという事情も理解できます。そして、お越しくださる事業者の方たちも、そうしたこちらの事情も認識してくださっています。
しかし、事業パートナーとして対価をお支払いをするとは言え、お客様・パートナーとしてお迎えする訳ですから先に待ち合わせ場所にて待機する、という気構えは大切だし、そうした対応の積み重ねが信用を積み上げていくのだと思います(これまでは・・)。また、名刺を持ち合わせていなくともお客様が「私は○○の○○です」と自己紹介されたら、同じようにお返しするのが礼節を保てる唯一の作法です(これまでは・・)。挨拶もそこそこに、商談しやすい雰囲気作りもそこそこに、SNS時代とは言え、まだいきなり本題となればお客様もビックリされてしまうのでは、とヒヤヒヤすることもあり。

最近の挨拶をするとか、お迎えするとか、礼節の必要性など、そうしたことに意味を見出す価値がないとする風潮や考え方に戸惑いつつも、今後のAI時代を見据え、新たに加わる、または変化していくビジネススタイルのひとつと捉えて、改めて学び直しの日々です。

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by AKIO_TAKE | 2018-10-23 23:06 | look/gaze

人の心が変わらないと

「心が伴っていないで改革をするのなら、オリンピックパラリンピックが終わった後にそこで終わってしまうかな。お金をかけるのもよいが人の心を変えないとダメかなと思う」。ハッとする、とても共感する言葉でした。

今夕のNHKニュースで、電動車いすを使っている女性がユニバーサルデザインタクシーに乗車拒否をされた時のことを振り返ってつぶやいた言葉です。ユニバーサルデザインタクシーとは車いすを利用する障害者や高齢者、ベビーカーを利用する親子などが乗りやすいタクシーのこと。障害者や高齢者でも乗りやすいよう通常よりもドアが大きく車内のスペースも広く作られたタクシーで、国がタクシー会社に購入のための最大60万円の補助金を出すなどして導入を進めています。

ユニバーサルデザインタクシー詳細→http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/jidou_koutu/tabi2/ud-taxi/index.html

たしかに最近、ワゴンまではいかないけれど背丈のたかいタクシーを見かけることが多くなりました。
乗車を断ったタクシー会社をNHKが取材したところ、運転手の対応が不適切だったとしてお客様に謝罪に意を表し、運転手の研修を増やす努力をしていきたい、と答えていました。車いすの乗降を安全に行うにはトヨタ自動車の動画(https://toyota.jp/jpntaxi/#)を見ても、事前の研修がとても重要であることがうかがえます。鉄道でも駅員さんがスロープを手際よく取り付けて電車から乗降させている光景をよく見かけます。ただ、電車のホームと比較して一般道路での乗降は段差や傾斜が様々なので、運転手さんの現場に合わせた良質な対応がより普及のために必要となるのでは、と思います。

実際にユニバーサルデザインタクシーを利用したことがないので、これ以上のコメントはできませんが、冒頭の言葉はこの件に限らず「そうだよなー」と深く印象に残りました。人の心なんて、そんな簡単に変わらないから制度・仕組みで社会を変えていくしかないんだ、という論調が占有する現代。
今夜は、「こころのごちそう/鈴木信夫著 https://blog.goo.ne.jp/suzukinobuo0502 」を読み直して、優しい社会について考えてみようと思います。


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by AKIO_TAKE | 2018-10-20 22:22 | look/gaze

示唆

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久しぶりの更新で恐縮です
先の台風がもたらした「塩害」、街路樹でも写真のような状態をよく見かけます。開花の成長を抑制するホルモンが「塩害」と思われる要因で、葉が落ちたり枯れたりして抑制機能が失われ、桜が咲いてしまっているというニュースが流れていましたね。びっくりです。
地球温暖化の影響とは決めつけられずとも、あきらかに極端な気象状況が増え、それによって災害規模も巨大化しています、それも世界各地で・・。
ライフラインの老朽化も進む中、インフラの寸断や故障は生命の危機にも大きくかかわります。

そういえば来年は統一地方選挙です。来春は災害だけではなく、医療、福祉、教育のあらゆる生活分野において私たちが納めた税金を適切に配分・活用できる人材を精査、投票し、選ばなければなりません。ナチュラル・ハザード(自然現象による危機)の多くは、地震は津波を、干ばつは飢餓を引き起こすように、連続的に次の災害を誘発します。
塩害は直ちに影響が表れるのではなく、数日してからその深刻さを現出します。災害には備えが必要とされるように、私たちの納めた税金が連続的にムダに使われないよう、2023年の統一選挙までを想像しながら投票に臨むことが必要なのではないかと、ここ数日の街路樹は身をもって私に示唆しているように思えます。
実際のところ、投票とその後の結びつきにおいてまでを想像するのは面倒だし、どうなるかわからない。けれど、気象の変化によって自然界のバランスが崩れやすくなっているということは、自然界の一部である人類の思考バランスをも崩したり、極端な行動を促しかねない。それ故に、考えても仕方ないとあきらめていたことを改めて問い直してほしい、というメッセージを街の樹木たちが発信してくれていると受け止めています。


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by AKIO_TAKE | 2018-10-17 21:46 | look/gaze

意識を帯同する

昨日の投稿に「商いするなら売るだけじゃなく、その先どうなるか、想いを巡らせなきゃダメだと思います」のご意見を頂きました。仰る通りだと思います。
横浜中華街は河川の至近距離にある街なので、コンシェルジュ委員会による意識の熟成は、いま、メディアで取り上げられている海洋にプラスチックごみの汚染問題にも有効な活動だと思っています。プラスチックのごみは軽いのでわずかな風でもヒラヒラと手の届かないところにすぐに行ってしまいます。

小さなモノゴトを取り扱うのなら、なおさら、状況や問題のありようをしっかりと自覚、覚醒するよう心を働かせる必要があります。きちんと意識を帯同させ、取り扱うこと、それもほんの数秒です。

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by AKIO_TAKE | 2018-10-05 22:38 | look/gaze

「公」を考えてみる

先日、横浜中華街の店舗やチャイナタウン80(街の公式インフォメーションセンター)で働きながら、中華街の歴史や中国の食文化、イベントなど、中華街の魅力を訪れた方々に正しく伝える“横浜中華街コンシェルジュ”の交流会が開催され、参席をしてきました。街のコンシェルジュとして、横浜中華街を訪れ、楽しいひと時を過ごす人々をサポートする存在です。

街の仲間のお店でおいしい食事と、愉快な話題の中にも街への熱い思いが各テーブルにあふれ、有意義なひと時となりました。近年は自然災害に見舞われることの多い日本、東日本大震災直後の横浜中華街も人影が消えた寂しい光景になったこともありました。言い知れぬ不安の中で街のコンシェルジュとしてなにか貢献できないかと、当時を思い出しながら感極まる方もいて、もどかしい思いやコンシェルジュ同士だからこそ吐露できる胸の内など、心を触れ合わせ、さらけ出す熱量は横浜中華街のクオリティを高めてくれる大切なコミュニケーションタイムです。

私が中華街コンシェルジュの講座を受講したきっかけはいくつかありますが、ひとつ書き留めておきたいなぁと思います。

かつて、お土産の袋や食べ歩き用の包装資材などが隣町の元町商店街や山下公園のごみ箱に捨てられていたことがあります。ヒラヒラと舞っていたことも。
「ごみ箱に捨てられていればいいじゃん、ノープロブレム」・・そう、たしかにその通り。
「元町商店街に落ちていてもドサッと落ちているわけじゃない。気になったら拾えばいい」・・そう、確かにその通り。拾ったこともある。

別に問題ないじゃん、と言われれば返す言葉もないかな・・確かに。けれど、質の良いサービス、とか、おもてなし、とか、食や伝統を正しく伝えるのであれば、自分の街が出したごみを、他の街で見かけてもなにも感じないとしたら、それは「自分勝手なおもてなし」にしか過ぎないよな、とか、そんな風に思っていました。中華街に来た下さった、来てくれそうな人たちだけに向いたサービスやおもてなし、ではないかと。

売るだけ売って、あとは知らない。そんな風に詰め寄られ「横浜中華街は誰もそんなことは思っていない」と反論しても実際はそういう風景になっていた。
それ、ほっといていいのかー?と。
正直なところ、今でも自分自身に向けた、この問いに明快な回答を持ち合わせていません。そんな話をしたら「オマエ、馬鹿か!」と言われるので、表立って言うことは控えてきましたが、中華街コンシェルジュの活動の中では、そんな思いを伝えていました。そんな視点をもって「公」を考えられる街であることが一流の商業地になり得ると思うし、そのことによって横浜中華街を客観的にとらえることができるのだと思います。

あるコンシェルジュのお店では、飲み終わりそうなプラコップや中華まんじゅうの下に敷いてある紙(蒸し菓子用剥離紙)をまるめて持っているお客様に「捨てましょうか、お預かりしますよ」と声をかけています。わずか、2~3秒足らず、一瞬の出来事・・・。「街にある小さくても対処すべき課題」は気づかぬ間に解決されていることがベスです。

ほんと、ちょっとしたことだしお客様に感動を与えるものでもないと思います。でも、中華街はそれが当たり前に行われている。そんな風景をつくりあげたいなと思っています。

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写真は2018年8月、高校生を馬祖廟にお迎えしご案内しているところです。

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by AKIO_TAKE | 2018-10-04 22:44 | look/gaze

2年前の10月2日

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年内に豊洲市場に行ってみたい
参考サイト https://www.foods-ch.com/shokuhin/1527207249595/


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by AKIO_TAKE | 2018-10-02 23:54 | look/gaze

三歩後ろ

台風24号、唸りを上げる暴風にけたたましく打ち付ける豪雨と、横浜でも恐怖を感じる深夜の時間帯でした。一夜明け、台風一過の青空ですが公共交通機関も乱れており、通勤・通学の足に影響が出ています。台風被害状況もこれからあきらかになっていくと思いますが、その被害が軽微であることをお祈りいたします。

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さて今日から10月、はやいもので2018年もあと3ケ月です。
けさのMXテレビ モーニングCROSSで、アマゾンがニューヨークにリアル店舗を構えることについて、コメンテーターの心理カウンセラー小高千枝さんが「ネット依存と買い物依存」という視点か論説されていました。大変興味ある話題です。司会の堀潤さんも気づくと毎日ポチっとネットで買い物をしている自分にハッとするーなんて言ってましたね。今のところ、私はフリップで出された買い物依存のチェック項目に当てはまるものは少なかったですが、商品のチェックなどでネットを閲覧する時間は増えているかなーと思います。
なるべく、本は本屋さん(4年位前まではネット購入の方が多かった)、その他欲しいものでもリアル店舗に足を運んで購入するようにしています。それでも、例えば90ℓのごみ箱など大型のものは自家用車を所有していないこともあって、画面上でポチッとします。

シンプルライフ、断捨利が推奨される一方で、インターネットと共に新たで斬新なアイディアは結果的に大量消費・大量廃棄を後押しするシステムにもなっていく可能性も含んでいます。「ヒトの欲望」は青天井、と言われ、インターネットによって情報は瞬時に伝わるようになりました。最新を捉えなきゃという感覚に襲われますが、消費者の三歩後ろを歩くくらいがちょうどいいかもしれません。最先端を歩いていたら消費者の姿はわかりません・・・消費者が捨てたものを拾い集める廃棄物処理やリサイクル事業という仕事に長年携わっていたせいか、そんな感覚が残っています。ただ、時に消費者の前にぐいぐい出て消費者の捨てる量を調整・減らす仕事にも携わっていますし、最近はこっちの方が多いです笑 



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by AKIO_TAKE | 2018-10-01 09:24 | look/gaze

入り口あれば、出口あり

福祉サービス要望解決の第三者委員として児童養護施設の会議に参加。会議の後は子供たちと一緒に夕食を頂き、ジャレ合ってきました!
児童養護施設には、満18歳未満の様々な要因で社会的養護を必要とする子どもたちが児童相談所を通して入所してきます。ひとり一人の子どもたちの発達を見守り、心身共に健全な社会人の一人として生きていけるよう養育していますが、中には被虐待を経験して心に傷を負っている子どももいます。児童養護施設はそうした児童たちの生活の場であり、傷をいやす場でもあるのですが、今まで虐待者から受けてきた理不尽な関係性を、施設生活において職員や他の児童などへの関わりの中に再現してしまうことある。結果、様々なトラブルが起きてしまう。

生活における児童の要望について、児童が自らの生活に主体性が持てるよう、また、権利擁護の観点からも、積極的に児童からの意見表明を受け付けるシステムがあり、委員会議は児童たちの意見表明を職員から聞き、迅速に解決方法を探し出し対処していこうとするものです。 子どもたちが児童養護施設に入所しなければならない事情は本当に様々で、まだまだ私の理解度ではうまく説明することができません。

ここ数年、多様性とか共感、共生という言葉をよく耳にすることが増えています。自分の関心があることや知らせたいことには、共感したり・できたり、多様に考えられたり・表現することができます。けれど、関心ない事には反応することが困難です(私もその類の一人です)。

自分から見て、ということを得意とするのが人間なのかもしれません。私は自分が思っている以上に社会のことは知らないだろうなぁと、いつも反省します。
「人と人とが共に生活するということはどういうことか?それは、お互いがその年齢にあった役割と、責任を担い、協力し合い、人のためになる人間として、必要なことに協力を惜しまない人に成長するよう支援していきたい(支援方針)」。まだまだ色々なことを知って覚えて社会の中で試行錯誤できる場の創出に努めたい、かかわっていきたいなと思います。入り口あれば出口あり、です。

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by AKIO_TAKE | 2018-09-19 21:56 | look/gaze

知識より意識

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今朝の神奈川新聞に「相次ぐ不祥事にウンザリ」という読者投稿の中の「危機管理のポイントは、知識より意識。意識があってはじめて知識が生かされる」の一文に目が留まりました。
例えばエレベーターの優先マークを確認したら、隣や後ろに優先して該当される方がいるか確認をする、ということを意識すれば優先マークの機能が果たせたことにな.>
小さなことながら、いつも意識していれば街の良いところや不具合、仕事でも今まで気づかなかったことが見えたり、わかったりして、小さなことの積み重ねが後に大きな差となって表れてくるかもしれませんね。きょうも読者の方から素晴らしい見識を学びました。


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by AKIO_TAKE | 2018-09-13 09:35 | look/gaze
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JR京浜東北線「石川町駅 南口(元町口)」
すでにバリアフリー化されている同駅北口(中華街口)に続き、南口ではエレベーター・多機能トイレ整備のため駅舎内の改良工事が行われています。
南口の改札を出て下町風情の残るアイキャナルストリート(旧石川商店街)を200メートルほど歩くと元町商店街(町名は中区元町)です。横浜が開港してまもなく、元町の隣町にあたる山下町と山手に外国人居留地が設けられました。この両地域の居留地を結ぶ町となった元町は外国人が行き交うようになり、明治時代になるとさらに居留者が増えて、外国人相手の商売も盛んとなったことでインターナショナルスクールの開校や洋服、洋家具など「洋」を基調とした商いの町が形成されてきました。

石川町駅南口から元町商店街に入って約600メートル進んだところに、2004年、新たな公共交通のみなとみらい21線が開業し「元町・中華街駅」という駅ができました。営業キロは4.1キロメートルと短いのですが、軟弱な地盤で、かつ、都市での地下路線建設となったため工事費が非常に高額になったとされています。
元町商店街も中華街も新たな公共交通に期待を寄せ、開業14年が経過した今日、路線の年間乗降客は右肩上がりを続け、「元町・中華街駅」の乗降客数も伸びているので、輸送力アップの恩恵をうけていると思います。

この新たな公共交通の整備により、他の都市や町からヒト・モノ・カネを吸い寄せるストロー現象も起きたはずです。ただ、かつては、という表現をそろそろ用いて新しいポテンシャルづくりが急務かなーと気になる昨今です。時代も移り変わり、以前のようにストローで吸われてしまうのは県をまたいだ都心部と地方都市とは限らず、みなとみらい地区と横浜駅、伊勢佐木町と横浜駅なんていう距離で起きています。こうした現象はなにも最近始まったことではなく、もうかれこれ10年くらいの年月はあっさりと過ぎていると思います。販売者がよりたくさんの選択肢を提供できて、地域にどれだけ魅力があるか否かを消費者は見抜くし、つまらないやと思われてしまえば消費は逃げていきます。そうした意味においては横浜開港の地である、と謳う周辺の地域もかつてを懐かしんでいる余裕はないのかな、と思ったりしています。

今日の投稿のきっかけは、石川町のビジネスパートーナーが「元町・中華街駅ができてから、元町商店街を歩く必要がなくなったからねぇ」と、ポツッと漏らしたから。
ああ、そうだ 確かに徒歩数分の至近距離なのに歩くことが減っているかも・・

おそらく私だけでなく、みなとみらい21線が開業する前は石川町駅を利用して元町商店街を通って家に帰ったりしながら、何気なくでも店舗の様子を肌で感じていたけれど、元町・中華街駅ができたことで、今まで通っていた街を通らなくても駅を利用することが可能となりました。石川町駅と元町・中華街に挟まれた元町商店街は、公共交通の整備によってプラス面ばかりではなく、歩かなくても良くなった、というマイナス要素もあるのではと感じています。そんなわけで、私も「元町・中華街駅」ばかり利用するのではなくて、他ルートを使うようにして改めて視野を広げる工夫を生活に取り入れなきゃ、と大いなる反省。

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赤いバスのところが元町中華街駅の入り口、写真右のウェルカムゲート「フェニックスアーチ」が元町商店街の東側(海側)の出入り口。




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by AKIO_TAKE | 2018-09-01 22:20 | look/gaze