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カテゴリ:防災( 117 )

生活環境ニーズ

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台風19号で被災された皆さんの、生活環境の多様なニーズの要望はこれから・・どうか、行き渡りますように。

by AKIO_TAKE | 2019-10-13 23:33 | 防災

行動

台風19号でも日本の広範囲で被害が発生してしまいました。
今夜は地元消防団として消防署で待機・・・深夜帯に向かうにつれて様々な通報が入ってきます。

極端な気候は地球温暖化も大きく関与している、と環境の専門家は言います。私も、ごみ処理などを経験しているので、その経験を活かしつつ環境問題に関心を持っていただく活動を続けていきます。

by AKIO_TAKE | 2019-10-12 23:39 | 防災

備えよう!

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。ガラス窓に養生テープでバッテン。
窓が割れると風圧で他の扉が開かなくなったりする可能性あり。
あっ、
物干しざおも室内に、です。
強い風を伴う台風19号。

by AKIO_TAKE | 2019-10-11 10:19 | 防災

ありがとうございます

台風の去った関東地方、本日も猛暑となります。
復旧作業、日常の暮らしを取り戻すために作業にあたってくださるみなさま、気をつけて作業にあたられてください。

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by AKIO_TAKE | 2019-09-10 08:36 | 防災

台風15号

関東各地に被害をもたらした台風15号。

看板の落下、被害に遭われた方はいらっしゃらないようです。

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山下公園、砂や貝殻が打ち上げられた公園は風雨の強さを物語っています。

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葉の落下、雪解け後に近い路面でスリップが心配

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山下公園、倒木多く、規制テープがあちらこちらに

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看板の転倒、台風時は店内に収納するようお願いしていこう

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屋外のごみ出しも控えるように協力してもらう方策が急務

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横浜ベイブリッジが完成する前はコンテナ街道と呼ばれていた道路。トレーラーがズラリ、小学生の頃の記憶が目前に・・

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台風一過の猛暑になっています。道路も激しい渋滞です。
心身共にお気を付けください。







by AKIO_TAKE | 2019-09-09 13:13 | 防災

今秋に行われる横浜市消防操法技術訓練会の練習にサポート部隊として参加。猛暑の中、選手の皆さん、お疲れ様です。

今日みたいなジリジリの下では堪えます。しかし災害はこちらの都合では起こりませんよね。そう考えると、猛暑では熱中症を防ぎ、厳しい寒さの中ではケガをしないようにするため、あっついけど、私にとっても、いい訓練の機会です。


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by AKIO_TAKE | 2019-08-18 14:33 | 防災

あかりの効能

今夜は発電機と投光器を使った災害訓練。
ここ数年、横浜では生活に影響を与える自然災害もあったけれど、1週間も物資が滞ったり、電気のない生活を強いられたことはありませんが、横浜の都心部は夜でもキラキラとあかりが溢れていて、こうした地域で電気の無い生活を想像することはちょっと困難です。

消防の機材置き場に設置してある発電機でバルーンタイプの照明器具を点灯させる手順をチェックしてきました。写真中央にあるカセットボンベで電気をつくるタイプは、継続時間は短いですがお手軽で女性でも扱いやすい発電機です。

電気が途絶えれば、スマホの充電、冷蔵庫やエアコンも使えない暮らしが数日間続くことを覚悟しなければなりません。自然災害の中でも地震は「発生予定」を知らせてはくれません。夜間の不意の災害に、日が昇るまでのあかりは心身のストレスを和らげてくれるはず。ろうそくやジッポライターと共に、災害時にあかりの確保は欠かせません。

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by AKIO_TAKE | 2019-07-12 23:57 | 防災

基礎的諸能力訓練

なんだか堅~いタイトルで恐縮です。
昨晩は、消火活動の訓練のひとつ、消防ホースの延長、撤収を行いました。ホース1本では水が届かない火災現場に備え、ホースを何本かつなげる訓練です。ホースをつなげて「結合よし」と声を出しながら、ホースがちゃんと結合しているかを確認することが最重点の訓練です。結合が不十分なままで圧のかかった放水は、ホースが思いもよらない暴れ方をして、とても危険です。早さよりも、確実に。

2年に一度、火災現場を意識した火点(かてん)と呼ばれる的にめがけて放水し、撤収するまでの一連の手順を演じる操法大会では、動きの綺麗さとポンプ・ホースなどの操作の速さも競いますが、日ごろの訓練は、なにより安全第一にケガは絶対ダメ!

毎日訓練しているわけではないので、毎回初心者の心持で訓練を続けています。

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by AKIO_TAKE | 2019-06-15 22:58 | 防災

生命 尊厳 安全

災害時のメンタルヘルスケアの研修に参加してきました。
人道支援・・わずか4文字ですが、災害後に発生するメンタルヘルスケアは本当に多岐にわたり、1日や2日の研修ではとても覚えられません。いざ災害時に役立てられるのか、という自身に向かう不信感の方がはるかに大きいのですが、故に機会は逃さず、極力参加するようにしています。今日は座学でしたが、ロールプレイング形式で学んでみたいなぁとつよく思います。平時ではいくら勉強しても実感が伴いにくい、防災関連の訓練やセミナーは双方向スタイルで実施することがあらためて重要だと思いました。

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by AKIO_TAKE | 2019-05-18 23:54 | 防災
昨日、横浜市中消防署開設100周年記念の一環として開催された防災講習会に参加してきました。横浜開港資料館の吉田様による「大火災に向き合った人々」をテーマに関東大震災と横浜消防体制についてと、もう一方は、危機管理アドバイザー国崎信江さんの家庭や地域でできる防災をテーマとした講演でした。

もう12年くらい経つと思います。国崎さんをお招きして防災セミナーを主催したことがあります。とても丁寧にお話をされる印象が残っていたこともあり、ひさしぶに聴講させていただきました。政府の中央防災会議にも参加されたり、東日本大震災や熊本地震の際にも現地へ赴き、救助・救援活動に携わってこられた経験の蓄積は以前とは全く異なり、優しい話し方ながらも鋭い提示と言葉で、聞く者を引きずりこんでいきます。

首都直下型地震が本当に発生した場合、どうなるかなんて想像できません。揺れに耐えたとしても、その後何日間にわたって不自由な生活を送らなければならないかは、未知の世界です。想像ができないわけですから、被災地を何度も訪問されていらっしゃる方の講演は貴重な機会です。

個人的に自然災害を学ぶことは地域の暮らしを考えることに役立つという思いから、これまでも色々なセミナーに参加したり、防災士はじめ、防災に関する資格を取得したり、訓練等にも足を運んできました。これは続けていきますが、昨日の講演の中での食料備蓄に関する話は、私の防災知識の更新が滞っていることを認識させられました。また、避難所に何度も行かれた経験者が発する言葉は、いかに「非日常によって起こる出来事を想像することが困難」かを改めてつよく問われたように思います。「あなたは防災な関心があり本を読んでいるけれど、ご家族はどうでしょう?」の問いかけと、20年に亘り、災害現場を見てきた方の「どうぞ、自然災害を生き延びてください」という最後の言葉がとても印象に残り、とにもかくにも家族にもっと関心を持ってもらえるように何をしたらいいかを考えたいと思いました。

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by AKIO_TAKE | 2019-03-18 11:17 | 防災