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ジェットコースターみたいなお天気_a0259130_14331163.jpg

あすの横浜の予想最高気温は14度・・・降雪の翌日とは思えないあすを迎えるみたい。体調管理を充分に。
by AKIO_TAKE | 2012-02-29 14:41
ツーショットのお相手は招き猫ですが・・_a0259130_21405044.jpg

もうすぐ、ひな祭り。街でも、ウインドウ越しに内裏雛を見かける今日この頃です。
さてさて、ここの「女雛」は招き猫に感化されちゃったのでしょうか・・気のせいか、ちょっとのけぞっているようにも見えますね。
by AKIO_TAKE | 2012-02-28 21:53

あらら・・・

あらら・・・_a0259130_15454138.jpg

今朝の自宅付近の気温は4℃、さむっと背中を丸めて中華街の小さな通りを抜けようとしたら、あらら・・・いつから、こんな光景になっちゃったのかな。先日まで、一応整然と並んでいた記憶があるのですが。また、まずは警察に見てもらって、盗難車かどうかを調べてもらって、片付けて問題ないとの判断をいただいて、それから、片付けの手配ですね。なんか、堂々巡りですが我慢強く対処していくしかありません。ここにある自転車を誰かが乗るような光景じゃないですものね・・・
by AKIO_TAKE | 2012-02-27 16:00
小中学生が撮影した「希望」_a0259130_17401946.jpg

本屋さんに立ち寄ると、昨年の3月11日に起きた東日本大震災に関する書籍がとても数多く置かれています。地震、津波、放射能、雇用、医療など、生活に関するあらゆる観点からの書籍が発刊され続けています。きょうは、その中から「キッズ フォト ジャーナル」という本を購入しました。岩手、宮城、福島で被災した小中学生33名が震災の「その後」を写真と文章で世界中の人たちに届ける本です。

あの災害を経験した子供たちでなければレンズを向けないであろう写真や書き表せない言葉、そして33人の希望に満ちたメッセージに心が揺さぶられます。
by AKIO_TAKE | 2012-02-26 18:08
編集室として最後の月刊リサイクルデザイン _a0259130_1734378.jpg

横浜市資源リサイクル事業協同組合が発行するフリーペーパー「月刊リサイクルデザイン No.210号」が発行されました。そして、約3年にわたり、本フリーペーパーの編集室としての業務もこの号が最後となりました。

編集室業務の中でも、とくにモニターのみなさんからの貴重な意見や環境問題に対する見方、捉え方は誌面づくりにおいて貴重なエッセンスのひとつでした。「そうか、そんな視点があるのか・・・」と考えさせられるばかりでした。それだけ、モニターのおひとりおひとりが、深く読み込んでくださったこと、感動と感謝でいっぱいです。

ラストとなった今号では、編集室業務と並行して担当したコーナー、タケちゃんがみつけた「エコプロダクツ」も全35品目の中から反響の大きかった26品目を掲載、特集も「タケちゃんのリサイクル塾」です。

手にとって読んで下さいましたみなさま、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。リニューアルする「リサイクルデザイン」も引き続きのご愛読をお願い申し上げます。
by AKIO_TAKE | 2012-02-25 17:22

春間近かな・・

春間近かな・・_a0259130_12163331.jpg

今朝は早春の気配を感じましたね。このままビューンと暖かくなってくれればなと思うのですが、どうやら、あすの横浜は雨模様で気温も低めのようです。貴重な晴れの日、午後も頑張りましょう!!
by AKIO_TAKE | 2012-02-24 12:36

香りもさわやかです

香りもさわやかです_a0259130_9155829.jpg

4年ほどつかった名刺入れを今回もいぐさと畳縁の半端材でつくられたもので新調しました。
by AKIO_TAKE | 2012-02-23 09:26

がれき処理

がれき処理_a0259130_13224145.jpg

東日本大震災で発生したがれきのうち、埋め立てやリサイクルの最終処理を終えているのは全体の5%に留まっている、けさのニュースでそんな現状を伝えていました。今年になってから、ようやく都道府県の知事さんからも震災廃棄物の広域処理を受け入れる前向きなコメントが少しづつながら聴こえてくるようになりました。

一方で、このがれき処理は法律や規制条例の運用、解釈をめぐって、また、受け入れ先の住民のみなさんの放射能に汚染されているかもしれないという不安から、すんなりと解決を見ることが困難な問題です。

震災からまもなく1年です。この間、日本国中から支援の手が差し伸べられ復旧が進んでいる事柄もあれば、残念ながらがれき処理のように思うように進まず、淡々と時間だけが経過してしまう悩ましい現実が横たわっています。このがれきの中には、津波によって流された日用品がたくさん含まれています。さっきまで使っていたまな板やこたつ、テレビ、そして思い出の品々・・・。
(したがって、"ごみ"や"廃棄物"、"がれき"と表現するのは心苦しいのですが。)

突然の自然災害によってもたらされた膨大ながれき。このたびの自然災害は目には見えない放射能の汚染という、専門家と言われる人たちでさえ、どう対処して良いか判断のつかないものが重なっています。だから、広域処理をしようにも遅々としてはかどらない。けれども、受け入れ先とされる住民だってなんとか協力したい、できることはあるはずと解決策を模索しています。

がれき処理については、これからも事態がすぐに変わることは無いでしょう。ただ、直接的ではなくても横浜に居ながらがれき処理に携わることはできると思います。推測数量ながら、また、対象データによっても数値が異なるのですが、宮城県だけでも、約19年分のごみに相当するがれき量とされています。(福島、岩手を含めれば、もっと膨大な量となります。)
あの1日に、日本全体の年間ごみ量が突然増えたことになります。それが1年たって5%しか処理が進んでおらず、これからも長い時間かけて処理をしていかなければなりません。

環境省によると、年間一人当たりが出すごみ量は400㎏とされています。この400㎏の10%でもいいから、ごみを出さないようにする、リサイクルにもっとまわすようにする。日本の津々浦々で、ごみ減量を実行していく。それだけでも日本全体のごみ量はだいぶ減らすことかできます。量だけでなく、ごみを処理するお金も節約できます。

被災地は外国ではありません、日本での出来事なのです。国で処理をしろということは、税金で処理をするということです。例え、僅かであっても、ごみを減らす工夫をして、ごみの量も、そしてお金も節約することができる。そんなことも出前講師をさせていただく際に問いかけ、いろいろな意見を拝聴したいと思います。

撮影:2011年11月4日 石巻の街中にて
by AKIO_TAKE | 2012-02-22 18:22

転換期

転換期_a0259130_17424752.jpg

リサイクルの出前講師を行うようになって10年が経ちました。学校や市民団体、そして企業といろいろなところでお話をさせていただいてきました。たぶん、10年前と比較して伝え方も少しは進歩しているだろうし、伝える言葉の選択も変わっているはずです。

(はずです、と言うのは他者からの評価ではないので、恐らくそうであろうと勝手に思っているだけです、あしからず・・。)

社会的な要請もあって、環境問題への関心度合いもだいぶ高まってきたなぁと実感しています。雲泥の差、大袈裟じゃなくて、本当にそう感じています。以前にも書きましたが出前講師をした後の市民からの質問も、かなり専門的な内容が多くなっていますし、企業などでは、リサイクルや廃棄物処理の現場に身を置いてきた者よりも、はるかに詳しかったり、また、詳しいだけでなく解決策も持ち合わせていたり、どっちが講師の立場なのか判らなくなるような場面に出くわすこともあります。

また、男性は知識の側面から、女性は行動力でと、環境問題の関わり方も男女の差異がハッキリと見て取れて、出前講師を行う際にも参考にさせていただいています。

10年一区切りと言います。この10年の間で、私の話を聞いて下さる方の何を変えられたのか、何ができたのか、ちゃんと自分自身の言葉で話せていたか。そうしたことができていれば、自分の血肉になっているはず。
どうなんだろうか・・・。
自分への疑問を確認する術は無いものか。昨日からは、そんなことも考えながら話をするように心掛けています。
by AKIO_TAKE | 2012-02-21 06:42

横浜税関と神奈川県庁

横浜税関と神奈川県庁_a0259130_22494615.jpg

きのうの焼き直しのような1枚で恐縮ですが、朝のウォーキングをしているときに視界に入ったので投稿させていただきました・・・。
by AKIO_TAKE | 2012-02-20 07:49