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アロマセラピー初体験

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色と香りを使ってのカウンセリングの後、いくつかのアロマオイルを自分好みにブレンドしてもらい、初めてのアロマセラピー体験。
オイルマッサージの心地よかったこと・・・ゆっくりと休めそうです。
by AKIO_TAKE | 2013-02-27 23:53

いいことだ!?

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杏露酒1杯、紹興酒2合・・・十分すぎる量です。昨年末の病院生活以後、お酒に関しては省エネ体質になったようです。
by AKIO_TAKE | 2013-02-26 22:38
報告事項ですが・・・/出前講師_a0259130_13464654.jpg

今年2回目のリサイクル出前講師。本日は、90名の小学校5年生に向けて「なぜ、分別がたいせつなのか」、そのメッセージを届けさせていただくことができました。ありがとうございました。こども達だけでなく、地域の市民団体や企業の研修の一環としてもお話しさせていただくことができたらうれしいです。気軽にお声掛けください。
by AKIO_TAKE | 2013-02-25 13:58

春ちかし

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横浜公園の梅の花もほころび始めましたよ!!淡いピンクに春の足音が聞こえます。
by AKIO_TAKE | 2013-02-24 15:38

複合素材の利点

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プラスチックでできた容器。もう、これがないと生活が成立しないくらい、日常生活には欠かせないものになっていますね。物にはなんでも長所、短所があります。プラスチック容器の短所としては、傷がつきやすい・静電気が起きやすいのでホコリが付きやすい、汚れやすい・熱に弱いなど、長所は、軽くて丈夫・成形しやすいので大量生産に向いている・さびたり腐食したりすることがないなどがあげられます。

先日、このプラスチックの容器をつくっていらっしゃるメーカーの方とお話しする機会がありました。写真のマヨネーズやポテトチップスの袋など、一見すると一枚のプラスチックシートでできている感じですが、プラスチックによっては一枚(単層)だと、空気や湿気、ガスなどを透過させてしまいます。そこで、例えばポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、ナイロンという性質の異なるブラスチックを貼り合わせた複合素材、かつ、多層構造にすることによって容器や袋の中身を保護しています。

この複合素材にするメリットはという質問をしたとき、ちょっと意外な答えが返ってきました。成形しやすいとか、コストを抑えられるとか、そんな言葉を予想していたところ、「ガラスびんの長所をブラスチックの容器に取り入れ、びんにとって代わりうるものだから」というものでした。

ガラスびんの長所の一つに挙げられるのが「通気性がなく、密封性が高いため、中身の美味しさを長く保つ事ができる」ですが、この長所にブラスチックの長所の軽くて丈夫わ融合させることで、びんにとって代わる商品を作り出しているというわけです。思わず、「なるほど!!」と頷いてしまいました。

新しいものが誕生するきっかけや視点というのは、ホントに勉強になります。ものの見方、まだまだ、一面的だなぁと教えられたメーカーさんからの回答でした。
by AKIO_TAKE | 2013-02-23 23:44

十三夜月

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2月の満月は26日、本当は少し左側がかけているのですがブレてしまい、ピカッーと写ってしまいました。きれいな月夜です。
by AKIO_TAKE | 2013-02-22 23:17

繰り返しの読書

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1972年に「人口増加や環境汚染などの現在の傾向が続けば、100年以内に地球上の成長は限界に達する(※)」との研究を取りまとめ、警鐘を鳴らした「成長の限界」という本が発刊され、同じ著者による第三弾が「成長の限界~人類の選択~」として、2005年、書店にならびました。

今月末にかけて繰り返しの読書の一冊として読みます。

(※)ウィキペディアから引用
by AKIO_TAKE | 2013-02-21 19:00

エコつながり

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横浜市の北部地域で自然を愛し、環境を大切にする生活者のための情報を発信しているウェブメディアのNPO設立パーティーに参加する機会をいただきました。スタッフも30代の女性のみなさん、読者層も子育て中の30代の女性ということもあり、男性よりも女性がメインのパーティーへの参加は久しぶりのこと。そんな、女性ばかりの中でちょっと居場所に戸惑いましたが、素敵なお話を聞くこともでき、良い時間を過ごせました。
by AKIO_TAKE | 2013-02-20 23:39

市民社会組織の役割

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昨日に続き、本日も環境施策についてのシンポジウムに出かけてみました。

環境の保全に関する施策の総合的かつ長期的な施策の大綱を定める、第4次環境基本計画(※1)が平成24年4月に閣議で決定されことをうけて、ことしは私たちの生活から排出されるごみの法律の見直しが行われます。
見直しにあたり市民団体や民間シンクタンクから、さまざまな提言がなされ、ひろく知らしめることを目的としたシンポジウムがことしは多く開催されます。今週は金曜日にも開催されるので参加する予定です。

今日のテーマは「より少ない資源で より豊かなくらしを」をテーマとして、ごみの発生を抑制する仕組みづくりについてのシンポジウムで、とくに韓国の法律による過剰包装の規制は勉強になりました。法律の策定は、その国の政治、文化が色濃く反映されます。それが、その国の特徴にもつながるわけです。
韓国は日本以上に中央集権体制(※2)だったこともあり、資料をパッと見た感じでは日本よりも制度的には整備されているかな、と感じます。実際の運用では、日本同様にろいろな課題があるようですが、市民社会組織の役割として、制度・政策はチェックしながら育てることが大事である、という講師の言葉が印象的でした。

写真は会場の東京国際フォーラムの玄関に臨時で置かれたごみ箱。今日は、雨のち雪、また雨の傘が手放せない1日でしたね。

※1 これまでに3 回(平成6 年、12 年、18 年)策定されてます。
※2 ウィキペディア 韓国の地方自治を参照してください。
by AKIO_TAKE | 2013-02-19 23:12

"びん商"

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"びん商(しょう)"というお仕事をご存じですか?

日本では、飲み終えたびんを回収し殺菌洗浄して、再び使用するという循環システムが確立されています。こうして循環し、利用するびんのことを「リターナブルびん」、「リユース(再利用)びん」、「活きびん」などと呼んでいます。

この“リターナブルびん”を商品として回収し、酒類・飲料・調味料メーカーに納める仕事をしているのが「びん商」です。びん商は、江戸時代に酒樽、醤油樽の回収を行っていた「樽屋」や明治時代まだ貴重だったガラスびんを回収した「びん屋」の流れをくむ日本の伝統ある環境産業なのです。

いま、この"びん商"さんたちがピンチに立たされています。環境省によると、びん商の事業者数は平成22 年時点で552 社と、ピーク時の昭和61 年(1049社)の半数まで落ち込み、回収して殺菌洗浄されるびん(洗びんと言います)の本数も平成10 年には約1億5000 万本だったものが平成21年には約8000 万本に減少しているとしています。
軽量で、割れにくいペットボトルなどのプラスチック容器の登場で、容器としてのシェアを残念ながら徐々にうばわれているのが現状です。

一方で、びんの持つ「天然素材からつくられた容器」「中身が確認できて安心」「優れた密閉性」の長所に加え、資源の有効利用、廃棄物の削減という観点ではリユース(再利用)が望ましく、長期的にみても資源価格高騰の可能性という課題にいまから備えておかなければならないと思います。びんのリユースの重要性を疎かにすることはできない。

そんな訳で、ここ2年ほど横浜で頑張る"びん商"さんたちの業務サポートをしていることもあり、本日は、日帰りで仙台で開催されるシンポジウムに参加してきます。
by AKIO_TAKE | 2013-02-18 05:37