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気温差に注意

風邪薬のお世話になる日々。寒暖差アレルギーかな…
by AKIO_TAKE | 2014-03-21 12:58 | unclass
リサイクル現場からの見方_a0259130_13585886.jpg

医療機関から排出される使用済みの注射器や血液付着のある「医療系廃棄物」を入れる専用容器の原料の一部に、ペットボトルのキャップを利用しています。1ケ月に一度か二度、障害や年齢を問わずに様々な暮らしの支援する地域作業所に回収に伺い、容器をつくる工場まで運んでいます。

季節的にはそろそろ春なのですが、キャップを集めていて今冬に感じていたことが一つ。それは、ホットドリンクのみつけることが許されているオレンジ色のキャップが少ない、ということ。

なぜだろうと、いろいろと調べているとコンビニで販売しているドリップコーヒーに要因がありそうです。

お弁当などを購入した際、少し前は温かいペットボトルのお茶を一緒に買っていた方が、セブンカフェやローソンのマチカフェなどのコーヒーを買っていかれるとのこと。以前は、職場に持ち帰り、キャップをためていたのですがコーヒーになれば温かいペットボトル容器は買わない。なので、オレンジ色のキャップを見かけることが少なくなった。
しばらくしたら、今冬のペット容器ホットドリンク販売数などがわかるので注目してみたいと思います。
by AKIO_TAKE | 2014-03-19 14:00 | work

ほろほろと

ほろほろと_a0259130_18225213.jpg

今日は昨年より17日遅い春一番が吹いたようですね。

セミナーの講座を終えて表に出ると、ほろほろとこぼれるような春の陽。いまは、日か沈み、春先らしい小寒が忍び寄っています。春本番、まもなくです。
by AKIO_TAKE | 2014-03-18 18:23 | work

乗船は夢のまた夢

乗船は夢のまた夢_a0259130_211646.jpg

豪華客船「クイーンエリザベス号」が横浜港に初の寄港。なかなかお目にかかることもなかろう、ということで急ぎ足で次男と夕暮れ時に観てきました。まあ、デカイ・・・マンションみたいです。
私たちが観に行ったときは大桟橋の駐車場もかなりの待ち時間だったようです。webカメラを見ると、いまはだいぶ落ちついてきたようですね。今日の深夜に出港です。
http://www.osanbashi.com/arrival/index.html
乗船は夢のまた夢_a0259130_2232203.jpg

横浜税関は、ちょっときれいに撮れたのでアップしてみました。
by AKIO_TAKE | 2014-03-17 21:20 | unclass

生長

生長_a0259130_1842849.jpg

地表に葉が顔を出し始めましたよ。蕾を付けた茎が伸びてくるまで、もう少し。
by AKIO_TAKE | 2014-03-16 18:43 | look/gaze

さて、と

真相がわからない言葉だけで心が左右される。そんな日を何日やり過ごしているでしょう。来る日も来る日も・・・。

きょうも、そんな日だった。

いい加減、疲れるし頭痛は増すばかり・・・ふぅ。

さて、と

楽になりたいが気持ちを入れ替えなきゃね。 fight!
by AKIO_TAKE | 2014-03-15 21:37 | unclass

決断

県や国に問い合わせても、一番知りたいことが全くつたわってこない。ヨウ素の吸収を抑える「放射能を持たない安定ヨウ素剤」を町民に服用させるべきかどうか。

福島第一原発から西に50kmに位置する福島県三春町。当初は原発事故が発生してもなお、阿武隈山地の向こう側の話という認識レベル。

しかし、福島第一原発のある町民と共に避難してきた大熊町役場の担当者の話を聞いているうちに「とんでもない事態が起きている」ことを明確に把握。

被爆の24時間前に服用すれば93%の放射能をブロックする効果を発揮するが、8時間後では40%、24時間後ではわずか7%の効能しかない服用のタイミングが大切な安定ヨウ素剤。
服用には国もしくは県の指示が必要とされていたが、やはり、欲しい情報はやってこない。テレビとネットしか情報がない中、自分たちで情報をつかむため、あてにならない県の情報を待たずに風向きをチェックする吹き流しを設置、想像力と知恵を働かして震災4日後の3月15日、安定ヨウ素剤を住民に配布し、服用を促す。配布が終わろうとするとき、だれの指示で配っているのかと回収指示の連絡が県職員から入るが、押し問答の末、配布を終え、95%の町民が服用した。

2012年1月からNHKが放送している「証言記録 東日本大震災」。2012年9月の第9回「福島県三春町」~ヨウ素剤・決断に至る4日間~ の再放送がBSで放送されていました。

突然の、とても重たい決断・・・横浜で大規模な自然災害に遭遇したのち、私たちは地元の行政からきちんと情報を得ることはできるのだろうか。

いざという時のその後に後悔しないようにするには、日ごろから、どう行動しておけばよいのか、なにを注視をしておくこと肝要なのか。

「テレビとネットしか情報がない中、自分たちで情報をつかむ」・・肝に銘じておく言葉です。
by AKIO_TAKE | 2014-03-13 23:54 | 防災

再点検を

長野県栄村で震度6強の地震が起きてから今日で3年。

大規模な自然災害に見舞われた際、健康保険証や現金が無くても医療機関を利用できる措置が取られますが、いつまでも健康保険証がないまま医療が受けられるわけではありません。東日本大震災の場合、約4ケ月後から健康保険証の提示が必要になったそうです。(参照 災害に備える本)

健康保険証やお薬手帳など、面倒でもコピーして非常持ち出し袋などに入れておく習慣をつけておきましょう。家族の医療情報、例えば、アレルギー、手術歴、持病、そしてかかりつけ医なども一覧にしておくと医療機関で正確に情報を伝えやすくなるはずです。

備えの再点検をしてみましょう。
by AKIO_TAKE | 2014-03-12 20:22 | 防災

「これくらい」を卒業

製造業にとって世界の生産工場と言えば、すぐに「中国」が思い浮かびます。その中国もかつての勢いは失われ、ポスト中国はどこなのか?の作業も始まっています。
中国の景況悪化は、分別した廃棄物を製品の原材料として中国へ輸出して使ってもらうリサイクル事業にも影響を及ぼしています。
輸出品としては、商品をパッケージするためのダンボール、建築資材としての鉄鋼、電子産業に利用する銅やニッケルなどの非鉄金属があります。

これら輸出品は日本をはじめ諸外国より「有価物」として中国の企業に買ってもらっています。しかし、近年は中国の安定成長にも陰りが見え始め、これまでのような品質では買ってもらえないという現象も起き始めています。今までは、建築資材としての鉄鋼と電子産業に利用する銅などが混ざった輸出品でも、豊富な労働力で原材料として使えるよう分けていたので「有価物」として価値の低いものでも買ってもらっていましたが、最近は手間暇のかかる質の悪い輸出品は、これまで通りの価格では買ってもらえない、とそんな話も聞こえてきます。

そんな中、中国の輸入廃棄物品質状況をチェックする機関が持込禁止や放射性物質の基準値超えなどの理由で3,000t余の輸入廃棄物を日本に返送したと発表しました。廃棄物からつくりだす製品の原材料は経済動向によって価格にも影響を与えますし、取引数量も上下動するのが常。このこと自体は、他の商品にもあてはまる事ですから対策云々に急を要する話ではない。ただ、日本からすれば、今後は中国よりも遠方に届けるための運搬コストなども考慮して、廃棄物から取り出す輸出品をより良質な製品の原材料としてお渡しする事を頭の隅っこにいれて作業をしておくことが必要となりそうです。現実的には、日本の輸出品のグレードは良いのですが、備えておくことに越したことはないですね。
「これくらい」を卒業_a0259130_18141666.jpg

※写真はアルミ缶をプレスしたもので、実際は国内でアルミ缶などにリサイクルされています。本文とは関係ありません。

by AKIO_TAKE | 2014-03-11 18:15 | work

春を目前にして

春を目前にして_a0259130_1101336.jpg

新聞のテレビ欄を見ていたら、「10万人が犠牲となった東京大空襲のことは、もうテレビではやらないのかな」と次男が一言。

1945年3月10日 爆撃の標的は市街地

きょうとあす、春を目前にして国の在り方にしっかりと向き合うことを忘れてはならないと思いながら、録画してあった震災の特番を見始めました。
by AKIO_TAKE | 2014-03-10 23:27 | look/gaze