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熱中症にご注意

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横浜は初夏を思わせる日差しですね

バラの花からあじさいへと季節もゆっくり変わっています。気温も高くなる予報です、こまめの水分補給を。
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by AKIO_TAKE | 2014-05-31 10:55 | unclass

絶滅へのカウントダウン

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もう何年も前から「なんとかしないといけない」と認識はしていても、「どうすればいいのか、皆目見当がつかない」というジレンマに襲われながら、数年経過。

そんな状況ゆえに、ご自身の仕事を「絶滅危惧職」と表現・・もちろん、そうなることは望んでいないから、そう言い表し、あの手この手で絶滅回避に向け、模索をしている。

ただ、カウントダウンのスピードはミサイルが突っ込んでくるような速さ。

平和で穏やかな日々を瞬時に変えてしまう日は、じつは、あしたかもしれない。表情は穏やかながら、現在の業態のまま延命をはかることのむずかしさは十分理解をしていらっしゃるようです。

じつは、この感覚は私にも内包されているものですから、昨晩のディスカッションは他人事ではありません。

じゃあ、現在の業態以外での延命措置をチヤッチャッカつくれるのかと問うてみれば、これまた生半可なものではない。
しかも、世間様は思うほど、やさしくなかったりします。絶滅したからと言って誰かが困るわけではない(これは、ある意味、どんな職種でもそうかもしれませんね。一時期だけは困るかもしれませんが)・・・そもそも、今のお仕事が世間的にメジャーではないから、絶滅しても気づかれない可能性も否定できない。

そんな捉え方じゃ、あまりにも悲しすぎるじゃん、という事で崖っぷちの中に見える希望を探って、存在に気付かれたら失敗という徹底さでしぶとく生きるための方策をこの1年間で探し当てようという事に。

嘆いていても状況は変わらぬばかりか、ますます、ミサイルのスピードを早めるだけ。とっとと、次のディスカッションに入ります。
by AKIO_TAKE | 2014-05-29 23:47 | work

ともあれ

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昨日、突然停止したプリンターを朝一でキャノン修理センターに持ち込む。2016年までサービス期間は残っているものの、一律修理代で代替品に変えることを勧められ、とにかく急いでいることもあって代替品を持ち帰り、ようやく今、いくつかある案内状の一部をせっせとプリントアウト中。

修理に持ち込んだものは2006年に購入したもの。たしか一度修理をしたことがありますが、長年の使用によく耐えてくれたと思います。

代替品は2011年に発売開始したものの、すでに生産中止となっている機種なので、そんなに長い期間使えないかもしれない。ともあれ、作業の遅れはわずかな程度で済みそうです。
by AKIO_TAKE | 2014-05-27 23:27 | かんきょうデザインプロジェクト

涙雨だ

さて、今週は450件ほどの発送作業や案内書面の作成、ウェブサイト確認など、ひたすら事務作業ウィークだと張り切ってやっていたのですが・・・

2時間ほど前に、プリンターがものすごい悲鳴を上げて停止!! えええぇぇぇ~・・・

しばし、呆然とプリンターを眺め、蓋をあけてみると、ローラー周辺を保護していると思われるスポンジがインクホルダに巻き込まれて破損。こりゃ、自力での修理は不可と判断し、あすの朝一で修理窓口に持っていくため車に積み込もうとしたら、プリンターにポツリポツリと雨が落ちてきた。

印刷物が大量にあるのに・・・まあ、ほかにもやること一杯だし、がんばろう。まさに、心で泣いて笑顔で過ごすこれからの数日間になりそう。動揺しまくりで、エラーメッセージ撮るの忘れた。なので、本日は写真なし。
by AKIO_TAKE | 2014-05-26 22:28 | かんきょうデザインプロジェクト

Walk with a friend

4編の作品で構成されるオムニバス映画「友だちと歩こう」
地を這う昆虫にも追い越されてしまうくらいにゆっくりとしか歩けない二人の高齢者と人生の迷路にはまり苦悩の日々を送る30代の二人の男。

「歩く」をテーマに、なんの変哲もない日常の細部に細かくこだわって制作されていて、会話や行動が淡々と流れていくので刺激的な商業映画とは真逆の作品。

故に、観ているときも見終えた後にも、ふんわりとしたほっこり感が心地よい。アコーディオンのポップな音色がこれまた軽妙!!それにしても、高橋長英さんの演技はお見事!!
http://www.tomodachito.com/
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by AKIO_TAKE | 2014-05-25 18:07 | movie
日常の中で、どう考えるか。_a0259130_15594711.jpg

今日の午前中は小学校4年生にリサイクルの出前講師。
リサイクルとは使い終わったものを、もう一度資源(原材料)にもどして製品を作ることです。そして、使い終わったものを分別して出すことで、もう一度資源(原材料)にもどすしくみ(リサイクルルート)にのせることができます。

だから、分別をすることは大切だけど、分別は資源を大切に使うための「方法」であって「目的」ではありません。分別でもっとも重要なことは「次の人のことを考える」ことができるようになること。

私たちが分別してだした古紙や缶・びん・ペットボトルは、運び込まれた工場でさらに余分なものを「手作業」でとりだして、ちゃんと資源として使えるようにしてから、製品を作る次の工場へ運ばれていきます。

家から出すときに、分別がきちんとしていれば次の工場で働く人たちも安全に、効率よく資源をつくりだすことができるけれど、もし、横浜市のほとんどの家がごみを分別しないで出したらどうなるか。次の工場で働く人の人数もたくさん雇わなければならないし、なにより、ハサミとかガラスの破片が混ざっていて気付かずに触ってしまったら、とても危険。資源を取り出すのにムダな作業が増えるし、結局、余計なお金がかかってしまいます。

イベントでいろいろなことを見聞きして、環境に対する問題や解決方法を見つけ出すことも大切です。インパクトのあるイベントは人々に大きな影響を与え、ときにはムーブメントとなって新しい現象を産み出すこともあります。ただ、イベント(非日常)をつくりあげるには、準備期間から多くの労力やお金を必要とします。

でも、毎日(日常)の分別にかかる時間はわずか2分から3分程度・・毎日の2分か3分、分別しながら、次の人のことを考える。

これを毎日繰り返していると、ごみを分別して出すことだけではなく、生活のいろいろなところで、次の人のことを考えられるようになります。「人と人の間で生きていくことを人間」と言います。だから、環境や未来を考えることは、次の人のことを考えることにつながり、それは思いやりの心を育むことにもつながっていきます。

分別は一人ひとりの「小さな取り組み」、でもそれは将来の地球環境を左右することになり、思いやりの心をもって、いろいろな社会問題が解決できるようになると思います。と、今日もそんな話をさせていただきました、感謝。
by AKIO_TAKE | 2014-05-24 15:59 | work

小満

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向暑の折から 
くれぐれもご自愛ください
by AKIO_TAKE | 2014-05-22 23:58 | unclass

視線が気になる・・・

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年甲斐もなく、爪にオシャレなんてしちゃっていますが、「スタンピングネイルアート」というものをしてもらいました。柄はスコーピオン!!

名の如く、スタンプで爪にポン!と押してトップコートを塗って完成、とてもカンタンにネイルアートが楽しめます。

爪に塗るマニキュアと違って、爪の色が分かるので健康チェックには支障がない。
ということで、介護施設等に入所されているみなさんにスタンピングネイルアートを楽しんでもらいたいと活動する友人を、不肖 武松が理事を務めさせていただく特養施設にご案内、紹介し、職員の方たちと入所者のみなさんにとって心安らぐものかどうか検討してもらうことになりました。

地域事情や施設によっても異なりますが、今後は重度の入所者の方が増えていく傾向にあり、所内でのレクリエーションも少なくなっています。相変わらず、職員の人出不足もあって、なかなか職員自らが入所者のみなさんの為にレクリエーションのプログラムを考案する時間が作れない状態が続いています。

介護を必要とされる方でも、好きな洋服を着て、髪をセットし、お化粧をして身だしなみを整えると、いつもの硬い表情がみるみるうちに柔和な顔になっていく。そんな様子を私も幾度となく拝見しているので、カンタンでスピーディーなスタンピングネイルアートなら、職員の負担も少なく入所者のみなさんにも喜んでいただけるのではと期待を寄せています。また、お年寄りだけでなく、素材的にもこどもには安全ということなので、こども達にも楽しんでもらえそうです。

あまり台所には立たないので水仕事はほとんどしない。そのせいか、なかなかの長持ちです!!ポンっと押してもらってから、もう1ケ月・・やはり、50超えた男がしていると、打ち合わせをしていても指先に視線を感じるこの頃です。
by AKIO_TAKE | 2014-05-21 23:33 | work

法人化

小学生から大人まで、これまで幅広い世代に向けて環境啓発活動や環境ビジネスを提案してきました。環境に対する関心は高くなっているものの、私たちの暮らしと、環境保護やリサイクルは近いようで現実はまだまだ遠い関係にあると感じていました。

そうしたことから、2010年、これからも心豊かに暮らしていくために、仲間と共に取り組むべきことを見つめ直してみました。

これからの暮らしの中では環境問題だけでなく、いろいろな社会問題を解決できること、それにはわずかな変化も感じとることができる「感受性を育んでいくこと」が大切なテーマになっていくのではないか、若い世代のみなさんが日常の中で未来を描けるようにするには、どうしたら良いのだろうかと・・・。

そこで、じっくりと、かつ、楽しく環境に向き合う機会となっていただけるように、行動をおこしていくきっかけとなる環境メッセージ情報をつくりだし、表現する写真公募展【かんきょう「組写」フォトコンテスト】が企画され、こうした状況から一歩でも二歩でも前進していきたいと歩み始めました。

この取り組みも、みなさまに支えていただきながら、5年目に入りました。これまでの活動をより深く、広めていくため、2014年年4月から任意団体の活動母体から「一般社団法人かんきょうデザインプロジェクト」に改め、より積極的に環境啓発活動や人材育成に取り組むことになりましたことを報告させていただきます。

今後も、みなさまにはご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。よろしくお願いします。

※カテゴリーを「かんきょうデザインプロジェクト」に変更。(旧)RDT実行委員会
by AKIO_TAKE | 2014-05-20 23:38 | かんきょうデザインプロジェクト

DIY精神

企画・デザイン・装丁・印刷・製本まで、1冊の本を仕上げるためのすべての工程を行う、ドイツの出版社「シュタイデル」。この会社の創設者 ゲルハルト・シュタイデルの本作りに対する徹底したこだわりを、パリ、カタール、ニューヨーク、ロサンゼルスで一流のクライアントとの打ち合わせを通して紹介するドキュメンタリー映画です。
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鑑賞された皆さんのレビューにもあるように、仕事のひとつひとつの工程に徹底したこだわりで取り組めるなんて、ホントうらやましいなぁ~と思う。
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正直、映画のつくりとしてはちょっと退屈な時間もありましたが、年齢が僕の一回り上とは感じさせないアクティビティとユーモアあふれる仕事ぶりを肝に銘じ、あすから、早速実践していかなきゃいけませんね。
by AKIO_TAKE | 2014-05-18 23:42 | movie