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あすのお供に

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あすはトコトコ電車に乗って千葉まで書類の提出に。そんな訳で、車内のお供にこの2冊・・・たぶん手に取るのは左の方かな(笑)
by AKIO_TAKE | 2014-06-30 21:12 | book

Lonely hearts snuggle

バブル絶頂期に書かれた小説の映画化「そこのみにて光り輝く」

恵まれない家庭環境に育ち、社会の隅で生きる若者たちの、不幸の連鎖を自ら呼び寄せる仕立てがなんとも切ない作品。

原作が20数年前のせいか、あきらかに現代を描いているものの携帯やパソコンといった小道具は一切つかっておらず、代わりに映画の始まりと終わりに「手紙」を読み上げるシーンを織り交ぜたりと、ディティールにもこだわりが感じ取れる作品で好感が持てます。
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スクリーンから届く風景もどこか寂しげ。役者が半袖だったり、夏祭りや海に入水するのでかろうじて夏を感じますが全編通して冷めたトーンが覆っています。酷評も散見される作品ですが、時代に乗り切れなくても要領が悪くても、どんな境遇にあっても歩みを止めるなというメッセージをラストカットのまばゆい朝陽からもらいました。
by AKIO_TAKE | 2014-06-30 00:32 | movie

2014年も後半へ

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もう7月、あっという間に2014年も半分過ぎちゃいましたよ!!

きょうの午前中は先月受けた健康診断の血液検査や生化学検査の分析表をいただきにかかりつけ医院に。とりあえず、精密検査を要する結果は無かったので、まずは一安心。なにぶん、個人事業者ですからね、代わりにやってくれる人がいないので健康には留意しなければなりませんね。ランチ兼ねながら景況やら、地域の話題やらをヒアリングさせていただき、その後は2014後半戦に備えて、とにかく書類の整理、破棄・・。で、3時間経過するも終わらずなので休憩兼ねてブログの投稿。ここのところ更新が滞ってばかり、後半もそんな感じになりそうですが、こつこつとその日に思ったこと、感じたこと、つらつらと綴っていきますのでよろしくお願いします。

しかし、良い天気の1日でした。
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by AKIO_TAKE | 2014-06-29 16:52 | unclass
2014年7月22日(火)から2014年8月3日(日)の13日間、2013年度の入賞18作品(http://www.rdt-kankyo.com/photocon2013)を展示します。

展示場所 / 「横浜中華街パーキング エントランスホール (横浜市中区山下町94番地)」
http://www.chukagai.or.jp/

若い世代の環境メッセージを楽しんでください!!昨年の選考会会場で作品をご覧いただいたみなさまからの感想の抜粋です。参考まで!!

■写真を見ていて高校生のみなさんが環境に対して真剣に考えていらっしゃるという事が伝わってきました。普段の何気ない日常を、写真を通して見ると、拝見者に直接訴えかけられているような気がしました。このようなイベントは大切にしていき、広くひろめて継続していかなければと感じました。

■年々、作品の質が上がっていて評価が大変難しいです。

■写真の写し方ひとつで、個性がこんなにもあるものかと感じました。わざとぼかしたり、ISOを変えたりと技法も様々ですごく楽しかったです。これからも続いてほしいです。

■2~3枚の写真でもメッセージはさまざまですね。高校生の環境に対する気持ちが伝わってきた。
by AKIO_TAKE | 2014-06-26 22:45 | かんきょうデザインプロジェクト

感度良好?

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こども達のストレートな意見、思いもよらぬ言葉に触れる機会があるということ・・・とても恵まれた環境にあると感謝しています。

例えば、こんなこと。
リサイクルの授業をしたときの休憩時間に、「ペットボトルをリサイクルして作った洋服(作業着)って、汚くないの?」という質問があったので、なんでそう思うのとたずねると、「だって、知らない人が口つけたやつジャン」との返答が。

そうか、こっちはペットボトルの再生工場などをなんども視察しているから「衛生である」の固着な考えに違和感を覚えないが、こども達に「リサイクルは大切だよ」と説明するならば、こっちの固着な考えを省いて教えても聴いている方は「なんのこっちゃ」と思ってもなんら不思議はない。

脳みそにこびりついた固定観念をそぎ落とせるか否かも、こっちの感度次第。ちょっとしたことなんですけどね・・・。
by AKIO_TAKE | 2014-06-25 22:37 | 環境

映りこみ

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澄んだ水滴、水晶玉のようですね。
by AKIO_TAKE | 2014-06-25 22:00 | look/gaze

風水害対策

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今年の3月30日は全国的に暴風、大雨に見舞われ、各地で被害が相次ぎ、横浜中華街でも店舗外壁が崩れるという、猛烈な風の影響と思われることがありました。
突発的に襲ってくる地震とは異なり、天気予報などの気象情報を事前にチェックすることで災害に備えることができるとされる風水害ですが、でも、どれくらいの強さの風が吹くのか、暴風下に置かれる時間はどれくらいなのか・・・やはり、いくら備えていても限界があることも確かです。

それでも、中華街に来てくださるお客様のために、街として、風水害への備えをさらに強化することを目的に、組合員を対象として自然災害対応セミナーを昨日開催しました(※1)。

横浜市では、大雨によって河川が増水し、堤防が決壊したりあふれたりするはん濫が発生した場合の浸水予測結果と浸水実績を基に、その範囲と程度、ならびに各地域の避難所を示した(※2)洪水ハザードマップを市内18区中、16区について作成しています。中区と神奈川区は該当する河川がないので洪水ハザードマップではなく内水ハザードマップを作成し、水害に注意を促しています。じつは、中華街がある横浜市中区の自然災害は風による被害の方が多く、風害に対してとくに警戒を必要とする地域になっています。

飲食店が多い中華街では、建築物内の空調設備、換気設備、排煙設備の目的で設備される「ダクト」が建物の外壁に設置されているところも多く、過去に暴風にあおられてタグトがずれてしまう、なんてこともあったようです。今回のセミナーでは、自然災害だけの観点だけにとどまらず、建築物の防災チェックポイントも併せて学ぶ機会をつくることで、建築物所有者として建物を安全に保つ意識向上にもつながるよう工夫してみました。もうしばらく続く梅雨、そして台風のシーズンにもなっていきますから、、、地道なことですが、備えあれば憂いなしの積み重ねを丹念に行うのみです。講師は、横浜市の危機管理、防災対策の方にしていただきました。ありがとうございました。
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(※1)主催 横浜中華街発展会協同組合
(※2)出典 横浜市総務局HP
by AKIO_TAKE | 2014-06-24 00:25 | 防災

水滴君たち

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必死に絡みつく水滴

滑降準備万端な水滴

はじけ飛びそうな水滴

集結する水滴

ゆっくりと 自然のままに
by AKIO_TAKE | 2014-06-23 08:32 | look/gaze
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今年はじめての「かんきょうセミナー」は、法律の視点から「ごみで発電!~エネルギーの地産地消を考えよう~」というのがテーマ(6月20日開催)

自然エネルギー全般と2012年からはじまった自然エネルギーから発電した電気を電力会社が一定価格で15~20年間買い取る「固定価格買い取り制度」などの概要説明をうけながら、持続可能な社会の基本原則や環境への負荷の少ない健全な経済の発展を参加者で確認しながら穏やかにセミナーがスタート。

中盤では自然エネルギー源から、横浜市の家庭から排出された生ごみのバイオガス化実証実験の詳細な報告と、併せて、北海道の稚内市、新潟県長岡市の事例も紹介されました。
中でも、横浜市の家庭から排出されたごみを焼却する4つの工場の電力売却収入額には参加者も少し驚いたようです。平成23年度は27億6,307万4,095円、平成24年度は36億7,934万276円と、「へぇ~そんなにあるんだ」という反応。参考までに、全国の1,188の焼却施設のうち、発電施設を有するのは317施設(H24年度)。

終盤は、つい先日の2014年6月11日に成立した電気事業法の一部を改正する法律。この法律は、電力システム改革の3本柱の1つである「電気の小売業への参入の全面自由化」を実施するために必要な措置を定めたもので2016年実施を目指しています。新規参入例としては、ガス会社が発電所を建設し、発電事業者としての届出と小売事業者としての登録を行い、自らが発電した電力を需要家へ直接電気を販売する ②自動車メーカーが、小売事業者として登録し、発電事業者から電気を購入して、関係会社に対し電気を販売するというケースなど挙げられます(経産省HPより)。ここでの注目は「自治体も電気の小売業に参入できるのか」ということ。これは「お見込の通り」だそうです。となると廃棄物行政のゆくえも気になるところ。さらに、指定都市、とりわけ人口が非常に多い指定都市において、住民に身近な行政サービスについて住民により近い単位で提供する「都市内分権」により住民自治を強化するため、区の役割を拡充することとすべきである、という法案も2014年5月23日に成立しており、電気事業法の改正と併せて、特に廃棄物処理業者、リサイクル業者は今日から将来を見据えた事業展開を検討すべきというところでしょうか。

参加者のみなさんからも普段なかなか聞くことのできないごみ発電や法律のことに対して理解が深まったとの声をいただくことができました。
最後に講師を務めていただきました東京都市大学 古川准教授、参加してくださいましたみなさまに御礼を申し上げます。ありがとうございました。

第2回は2014年7月4日(金)の開催です。ぜひご参加ください。

テーマ「携帯電話が環境問題の原因に?~ライフサイクルで考える環境負荷~」

あなたは、自分の毎日の生活が環境問題と深く関わっていることを知っていますか?毎日の生活と環境問題のかかわりについて、ライフサイクルの考え方を基礎に、携帯電話やプラスチックを題材に考えてみましょう。

講師 : 松本 真哉
1994年大阪府立大学で修士課程を修了後、3年間シャープ株式会社で液晶のエンジニアとして働く。その後退社し横浜国立大学で博士課程に進み、2001年博士(工学) 現在、横浜国立大学大学院環境情報研究院 教授。専門分野は機能性色素化学で、機能性色素の結晶状態の光電子特性の理解を目的として基礎研究に従事しているが、最近、環境教育教材の開発や実践に取組み始めた。
by AKIO_TAKE | 2014-06-22 18:06 | かんきょうデザインプロジェクト

休養日

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仕事に向き合うのですが、どうも進まない・・・そんな訳で本日は8割方、休養日。
by AKIO_TAKE | 2014-06-21 21:25 | work