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きょうは関帝誕

横浜中華街では、本日17時より関羽様のご神体を神輿にのせ、街を練り歩くパレードが行われます!!

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くわしくは→http://www.chinatown.or.jp/agenda/event/2014kanteitan?from=top
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by AKIO_TAKE | 2014-07-20 15:12 | unclass

いのちのトリセツ

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けさのウォーキング中、ミーンミンミンミンミーとことし初めての初蝉。3連休の各地ではイベント真っ盛りですね。私は「恐れと真実の対話 生命の取扱説明書」を読みながら、展示作品(※)の搬入準備です。

(※)かんきょう「組写」フォトコンテスト2013年度の入賞作品展示
by AKIO_TAKE | 2014-07-19 20:57 | book

おつかれぇ~

ここのところの横浜市は湿度が高いせいもあり、ちと、ヘバリ気味・・
そんな訳で、きょうもおつかれさま!!

家じゃ、のどごし<生>なんですけどね。

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by AKIO_TAKE | 2014-07-17 21:24 | work

bluesky

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雲をつくった飛行機は空高く青い空に・・・
by AKIO_TAKE | 2014-07-16 21:56 | unclass

新のお盆

昨日一日と今日の午前中まで、ずぅ~っとデスクワーク。体調に異変を覚えそうだったので午後は漫画家の友人と企画をうみだすためのブレストタイム。
一旦、家に戻り薄暮の前にちょっとだけウォーキングに出かけ、その時に出会ったアゲハ(たぶん・・)。
羽根を広げたら15㎝くらいはありそうです。
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最近、こうしたシャッターチャンスが意外に多いです。上手に撮れない方が圧倒的(ブレブレばかり)なんですが、スズメが近づいて来たり、蝶々も寄ってきてはしばらく止まってくれていたり、サービス精神たっぷりな彼らに感謝の日々。

そして横浜は新のお盆・・・友人に会う前に先祖のお墓に行き、家族の無事をお願いしてきました。
by AKIO_TAKE | 2014-07-16 21:46 | look/gaze
カチッとした明朝体のタイトルとは反対に、弱々しい帯のフォントに惹かれてレジに運んだ一冊。
激しく移り変わる環境下でも生き残る術を、植物から学ぶ生き方戦略の指南書とでもいうべき本で、エキストラ役の私にとっては、ありがたく読ませてもらいました。
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本文中にもありますが、「群れる」「逃げる」「隠れる」「ずらす」の戦略はビジネスの世界でも大いに役立ちそう。とくに「ずらす」はフムフムと納得・・

以下、本文より引用
「すし詰めの満員電車が嫌だから、座席を確保するために朝一時間早く家を出たり、人気のお店には昼休みの時間を外してランチを食べに行くという人もいるだろう。朝一時間早く家を出ることは簡単ではない。また、昼休み以外の時間にランチに食べ行くことも簡単ではない。
条件が良い所は競争が激しい。競争を避けて、「ずらす」ということは、少し条件の悪いところへ移ることなのだ。「弱者」にとって、チャンスは恵まれたところにあるのではない。少し条件の悪い所にこそ、チャンスがあるのだ。」

本書では、植物の中で言えば雑草が引用の代表格と書かれていますが、ビジネスの観点からも参考になりますね。大手企業に限らず、複数の企業を運営しているところは、ビミョーに本業から一歩二歩ずらして経営を遂行しているケースは多数です。

学ぶべきことが多い本書ですが、エキストラ/背景役にとっては、なまじっかのバリエーションじゃ、これからの世の中は生き残れそうもない、と痛感させる一冊でした。さて、ガンバロウ!!
by AKIO_TAKE | 2014-07-14 22:55 | book

ペットボトル再生品

使い込まれたトレーに刻まれた「PET RECYCLE」の文字・・・きょう、ひさしぶりに「モスバーガー」でランチをいただく。
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この文字にはじめて気づいたのは、もう6~7年前だったように記憶しています。文字通り、ペットボトルをリサイクルしたトレーで、ほんの少し黒づむ文字の淵に、再生品でも曲がるでもなく、かけるでもなく、トレーとしての役割をちゃんと果たしていることが確認できます。
じつは、持ち手部分の文字を見て、すぐペットボトル素材のトレーであることに気づかれる方は少ないのではと思います。ひっくり返すと、ちゃんと表記してあるのですが・・・そこだけが、もったいない。
by AKIO_TAKE | 2014-07-13 23:10 | 環境

都心部の蝶

けさ、出会った蝶です。
環境の豊かさの指標生物として注目される蝶々・・。蝶の種類が多ければ、その地域は環境汚染が少ないとされ、自然が豊富で、多様な環境が残されている。反対に、緑が多いのに多種類の蝶が確認できなければ、その地域は環境が単調で、多様さが少ないとされるそうです。そんな視点で街を歩いてみると新たな発見があるかもしれませんね。
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by AKIO_TAKE | 2014-07-12 09:00 | look/gaze
文部科学省コミュニティースクールマイスターなど、国の機関から青少年の地域活動拠点づくりと幅広く教育事業展開を行っている吉田博彦さんを講師にお迎えし、「環境教育」をテーマに開催。

環境教育とは、環境や環境問題に対する関心や必要な知識・技術・態度を獲得させる為に行われる教育活動で、1948年の国際自然保護連合で環境教育という言葉が最初に用いられたそうです。

この日の講義はヨーロッパの中でも環境教育の進んでいるドイツやイギリスと日本の環境教育の相違を確認しながら進めていく内容で、よく聞いていると、前回7月4日のセミナーで伺ったお話と、ひとつの共通点があることに気づきます。

それは、日本では自分たちの出しているごみがどのような環境問題につながっているかということを認識していない人が多いのではないかという事。

前回は、俯瞰的な視点を持つことの重要性や物質のライフサイクルを意識することによって、認識の低さを是正するための提案がありました。今回は、日本人の環境問題に対する認識が低いのは環境対策の進んでいる欧米諸国と比較して、初等教育から環境問題についてしっかりと学ぶ少ないからではないか、そして、それはなぜそうなってしまうのか。それを考えてみましょうという講義です。

日本と欧米諸国の環境教育の大きな相違点は以下の通り(レジュメより抜粋)
(1)日本では1960年代に生じた深刻な公害や自然破壊に対する社会運動が発展し、その解決法が求められた。ただ、その中で環境問題に対する国民の関心、知識の低さが指摘され、それを教育する方法として環境教育の概念が形成された。
(2)欧米諸国では19世紀の後半から近代哲学の発展の中で自然保護教育が行われ、これが今日の環境教育の根源と考えられている。

短い言葉で表現すれば、日本は「啓蒙型」「問題解決型」、欧米諸国は「討議型」「自然体験型」といったところでしょうか。こうした課題へのアプローチの相違が前回のセミナーでも感じた、自分たちの出しているごみがどのような環境問題につながっているかを認識していない人が多いというところにつながっていくのかもしれません。ドイツ、イギリスも、実は日本同様に「環境」という教科は設定されておらず、そういう意味では日本と似ている教科設定になっているのです。しかし、ドイツ、イギリスは他の教科や活動、教育分野で日本より密接につながっているとのこと、このあたりに日本の環境教育をさらに向上させるヒントがありそうです。啓蒙型に終始してしまうと「どこか他人事」になる傾向があると言われています。とくに環境問題はさまざまな要素が複雑に絡み合っているので、普遍的な一般解答というものがありません。

一般解答が存在しない状況を乗り越えて人を動かすには、論理の明快さでも知識の豊富さでもなく、難問から逃げずに格闘している人そのものに触れることが大切で、生の人間の存在、経験、実践こそが若い世代を感化させると考えている、という講師の経験に支えられた言葉に身が引き締まる思いでした。

この日は、台風8号の影響が出始め、あすの悪天候に備えて、お仕事の調整もしなければならない中でのセミナーでした。そうした状況にもかかわらず、ご足労いただいた参加者のみなさん、そして、講師を務めていただきました吉田博彦様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました、

第4回は2014年7月24日(木)の開催です。食品リサイクルに果敢に挑戦する3社のプレゼンです。めったにない機会です、みなさまの参加をお待ちしています。

テーマは「食べられるのに捨てられる食料はどこへ行く?~食品リサイクルのいまを探る」

スーパー、コンビニ、レストラン、食品工場などから捨てられる余剰食品や手つかずの食品は焼却するしか方法がないのか。飽食の裏側で繰り返される「もったいない」。食品リサイクルのいまを見てみましょう。

食品関連事業者から排出される余剰食品、手つかず食品のリサイクル事業を展開する3社が現状をプレゼンテーション。食品残さから堆肥を製造する横浜環境保全(株)、飼料を製造する横浜市有機リサイクル(協)と武松商事(株)が参加。
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by AKIO_TAKE | 2014-07-11 10:14 | かんきょうデザインプロジェクト
びん1本につき、蛍光ペン1本分の軽量化_a0259130_912875.jpg

ことしの10月から、アサヒ、サントリー、サッポロの3社が共通で利用しているビールの中びん(500ml)を現在の470グラムから10グラム軽量化すると発表しました。

軽量方法はラベルを貼る部分を約0,3ミリへこませるそうです。3社合わせてビール中びんを年間約4億本ほど出荷していて、軽量化で輸送時などの二酸化炭素(CO2)排出量が年間175トン削減できると見込んでいます。びん商さん達の仕事のサポートをしているので、軽量化によってどのような事象が想定されるかを調べていきたいと思います。

(※)日本では、飲み終えたびんを回収し殺菌洗浄して、再び使用するという循環システムが確立されています。こうして循環し、利用するびんのことを「リターナブルびん」、「リユース(再利用)びん」、「活きびん」などと呼んでいます。この“リターナブルびん”を商品として回収し、酒類・飲料・調味料メーカーに納める仕事をしているのが「びん商」です。びん商は、江戸時代に酒樽、醤油樽の回収を行っていた「樽屋」や明治時代まだ貴重だったガラスびんを回収した「びん屋」の流れをくむ日本の伝統ある環境産業です。
by AKIO_TAKE | 2014-07-09 09:14 | work