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3期目

かんきょうデザインプロジェクトが設立から2年、理事の任期が満了を迎えます。ありがたいことに、みなさま再任を承諾してくださいましたので、今日は更新手続きの為の書類作成やらで時間を使っています。ことしは、プログラムも増やして、より若い世代の豊かな感性をひろく社会に発信できる機会と場作りにチャレンジしていきます。不安も大きいのですが、しっかりと上を向いて頑張ります!!
by AKIO_TAKE | 2016-05-31 14:50 | かんきょうデザインプロジェクト
酒造・卸・小売すべてが対象となる酒税法の改正案が成立しました。この法律のメインのひとつは「公正な取引の基準」で、ダンピング排除とされています。大規模で激安の店舗に圧倒され、次々と店をたたまざるを得ない街の酒屋さんを守ろう、ということもあるようですが、事すでに遅き、と言う感はぬぐえません。

改正のいきさつも、国の政策ではなく、小売酒販の団体からの要望を自民党の議連が動いての議員立法。基準の価格を決めるにあたっては、今後1年の間に、国税審議会で検討して、パブコメ等を経て決まるようです。

他方で、近所に商店がなく日々の買い物が困難な高齢者などの「買い物弱者」対策として、商店の建築が原則禁止されている「第1種低層住居専用地域」でコンビニエンスストアの出店を条件付きで許可できるよう、規制を緩和する方針を政府が固めたという報道もありました。近く閣議決定する規制改革実施計画に盛り込む予定です。

一戸建てが並ぶ住宅地は主に「第1種低層住居専用地域」で、建築基準法では、落ち着いた住環境を確保するため、この区域は低層住宅や学校などの公共施設、小規模の住宅兼店舗などに限定しています。この地域にコンビニが出店してきます。

この2つの法律改正、いまサポートしている業務「リユースびんの構築」にとっても気になる改正であり、方向性です。国民全体にかかる法律ですから、流通にもそう遠くない将来影響を与えることになります。モノの流れの上流部に変化を促す改正なので、研修会等を実施しながら動向に注視したいと思います。
by AKIO_TAKE | 2016-05-30 01:15 | work

無防備な夜

1977年、アメリカのロックバンド「KISS」の武道館公演でオープニングアクトを務めた「BOWWOW(バウワウ)」というバンド。1970年代の後半、日本のハードロックバンドってどーなのよ!!的に、欧米とのバンドと比較され、なんとも冷ややかな視線も浴びた時代からようやく抜け出しつつあるような頃だったかなぁと記憶しています。

中学生としてそんな時代を過ごしていたこともあって、「BOWWOW」にはかなり期待していたのを覚えています。で、KISSのオープンニングアクトです!!

スピーカーからはじき出された爆音、まさに爆音、轟音と呼ぶにふさわしい迫力に、思わず、耳を塞いだのが懐かしく思い出されます。

そのBOWWOWのギタリスト山本恭二さんのLIVE「弾き語り・弾きまくりギター三昧」に行ってきました!!恭二さんの生音は9年ぶり!!
1部のアコースティックの弾き語りでは、なんと矢沢永吉の「チャイナタウン」、荒井由美の「コバルトアワー」が演奏されて、感動!!

2部では、聞きなれた独特のエレクトリックギターサウンドを堪能。アームやエフェクターを駆使しての自由自在に音を操る山本恭二ワールドは健在。

今年初めて、少し気を緩めることができたかな・・・

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by AKIO_TAKE | 2016-05-29 23:13 | unclass

もうまもなく。。。

若干、作業が遅れ気味ですが今年の広報パンフ、間もなく完成予定です。インフォメーションするプログラムが多いので、12ページの冊子としてお届けします。6月2週目の納品目指して頑張ってます、 親愛なる友人が(笑)感謝!!

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by AKIO_TAKE | 2016-05-28 16:42 | かんきょうデザインプロジェクト

潮時のはじまり

横浜市資源リサイクル事業協同組合総会に伴う懇親会に出席。20代最後の年に創立メンバーの一員として参加して以来、四半世紀に亘ってお世話になっている組合です。

すでに理事も退任し、現在は外部協力者として「びん」の商いをしていらっしゃる組合員さんと「ガラスびんの将来」を考える調査、研究と実証事業の構築に関わらせてもらっています。

ぴんの組合員さんと関わり合って、かれこれ4年程。この間、私自身も「ガラスびん」について勉強しました。なにせ、古紙・鉄くず・非鉄金属・布くず・ガラスびんの再生資源物の中でも、生産量や流通変革、技術の向上、市民の利用頻度のどの分野でももっとも変化の波をかぶり、取扱量の減少が著しいのか「ガラスびん」です。

飲料容器としての役割も成形しやすい、軽い、割れない、運びやすいペットボトルに市場を奪われ、回復の見込みも厳しい様相のままです。

けれど、そんな現況であっても仕事を放り出すことなく、社会の要請に耳を澄ませ、数年後には自らの業態が変わっていることも念頭に入れて、いろいろな試行錯誤を重ねてきました。

そのひとつが、組合のPBブランド商品の開発と販売で、昨日の第一弾として懇親会の席でお披露目したのが、発泡日本酒スィートハートです。昨日は「決意表明」のラベルを特別に貼らせていただき、乾杯用としてテーブルにおかせてもらいました。いま、このびんは一度使った後、割って、ガラス製品の原料として用いているのですが、今後は、このびんを回収・洗浄して、もう一度びんとして利用する「リユースびん」として活用するよう調査・研究を積み重ねているところです。

いままで、リユースびんが環境にやさしいびんであると啓発活動をしてきましたが、飲んだ後の空ビンをみせての説明しかできなかったり、「ガラスびん」に関心を持っていただくため、集めてきた透明びんを砕いてガラス工芸品をつくってみたりと、従来通り、型通りのことしかできていませんでした。そう、じつは消費者が一番の関心をもつであろう、「びんの中身」について、なにも説明できる材料を全く持ち合わせていなかったのです。

空きびんを回収して、再び、飲料容器として食卓へ戻す仕事を担っているわけですが、空きびんを掲げて環境にやさしいから使いましょうと叫んでも、ほぼ、素通りされるのは想像に易い。そんなわけで、びんの中身とも関わりを持ちながら、環境にやさしいびんの普及とびんの利用率を向上させ、回収することが仕事という「機動力」をフルに発揮できるよう、新しい形態の事業を模索しています。

ただ、組合内においては「なんで、この組合がお酒を売るの?」といった消極的な意見が多いも事実。お酒を売ることが目的ではないので、このあたりも担当理事さんには頑張って丹念に説明を続けてもらうしかない。表現方法や具体的な例示をもっと示しながらフォローしなければと思っています。PB商品とは、なにか・・とか。いままで議論することが無かった項目が増えるので、ちょっと大変そうです。

しかし、昨日、ようやくそのスタートラインに立つことができました。まだまだ、時間を要する仕事ですが、私自身のリサイクル組合との関わりも、このびん商さんたちとの仕事が最後となりそうです。とはいっても、潮時のはじまりなので、まだ他の仕事もお引き受けしながということになりますが、昨日の懇親会の雰囲気から、そろそろ私も潮時かなと思い始めています。

これから、この発泡日本酒のPB商品化やアンケート調査の実施、管轄省庁とのモデル事業着手の準備に忙しくなりそうです。少しでも「びん商」さんたちのお役立てができるように。

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by AKIO_TAKE | 2016-05-27 23:25 | work

Early in the morning

2016年はタイトルの時刻に歩いてないなぁ~ 来月から再開しよ・・・(写真は1年前のAM6時)

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by AKIO_TAKE | 2016-05-26 23:29 | unclass

当事者意識

時は、総会シーズン。有り難いことに、私もいくつかの地域団体や共同事業団体に関わらせていただいています。関わり方も、主体的に団体を運営する側だったり、受動的な立場と様々です。

いすせれにしても、なにかしらの団体に参加している中で、改めて自身の関わり具合の違いに驚きと反省を隠せない時節です。

運営側の立場では、日常業務の中で企画や運営状況、意見を求めるなどのメール配しをしても、ほとんど無しの礫と言う状況に心の中で苦笑いしながら淡々とこなす自身を見ながらこなしていたり、会合の場でも「大変ですね」とさらっと流され、これでもかと「活」の注入を欠かせない日々を過ごす。
一方で、資料のつくり方や伝え方、それに参加者の立場や現況等も考慮せず、一方的に思いばかりをたれ流しても、運営側には徒労感しか残らない。でも、受け手側は情報発信者を満足させる為に参加している訳ではないので、充分な配慮が必要だし、運営側も勘違いしないようにしなければなりません。

受動的な立場の時は、問い合わせのメールに対しても全部返していなかったり、事のプロセスが見えていないことを理由に返信しなかったり、テキトーに応えそうになったり、YES or NOや先方としては確認したのかどうかを知りたいのに、それすら返信が遅れてしまったりと、まさに立場代われどなんとかってやつで、こちらの都合で解釈して行動しがち。ホント、自分勝手だ~と反省する日々・・・とても失礼なことだし、その状態を続けていたら、いずれ信用は落ちる。なによりこわいのは、テキトーにすませてしまう事で「リーダー」としての資質が無いね、と思われてしまう事。

それぞれ忙しい中で、優先順位をつけて仕事をさばく訳ですから、参加している事業や活動に濃淡が表れてしまうのは致し方ない事。

表裏一体、それ故に・・・

言葉で言うほどその意識を持つことは簡単ではありませんが、総会シーズンなので、改めて次のような事に留意して、自分を振り返っています。

◆ 誰かがなんとかしてくれるという、危機感がない状態にならぬように
◆ 他責・他者批判を行うが提案をしない、とならぬように
◆ 言い出した人が損をするという風潮にならぬように
◆ 先送りの姿勢が蔓延しかねないように
◆ 心ここに在らず
by AKIO_TAKE | 2016-05-25 23:50 | look/gaze

先を用意する

建築や環境デザインという仕事は、自分の作品を創る仕事、社会に奉仕する仕事と同時に、人を育てる、次世代を育てる仕事である。(本文から引用)

放送大学で著者の講義をよく観ていたこともあり、本屋でペラペラとやっていたら目に飛び込んできた一文。直ぐさまでレジへ・・・新書にしては厚めですが、今月末の一冊に。

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by AKIO_TAKE | 2016-05-24 23:15 | book

365日

いい人には
なりきれないな

感情コントロールが難しい日だった

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by AKIO_TAKE | 2016-05-23 23:58 | unclass

快晴

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SNSには 雲一つない空の下 たのしい出来事がいっぱい溢れているけれど

あと 2週間もすれば梅雨入り いまのうちに コツコツと

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by AKIO_TAKE | 2016-05-22 22:33 | unclass