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あと3ケ月

2016年も、のこすところ3ケ月・・・ラストスパートだと友人が送ってくれた画像。
なんのラストスパートなのか、意味が良くわからんが、まぁいいか(笑)

きりっとした秋空になかなか出会えませんが、空気はヒンヤリしてきましたね。。。体調管理、気を付けてくださいね。

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by AKIO_TAKE | 2016-09-30 20:08 | unclass

表現する言葉は無くても

9/13の第1回セミナーで私も登壇させていただいた、連続講座「地域を知る・エシカルを知る/ソーシャルな消費者養成講座」(全5回)の第2回セミナーが29日の夜に行われます。

1992年から、ネパールの子ども・女性たちの貧困脱出のために仕事を創る」ことを志して以来、品質に厳しい日本の顧客を満足させるものづくりを実現し、生産者と消費者をつないできた「土屋春代さん」が講師です。
私も拝聴させていただきに行きます。お時間ありましたら、ぜひ、足をはこんでみてください。

紹介サイト→「地域を知る」「エシカルを知る」ソーシャルな消費者養成講座
by AKIO_TAKE | 2016-09-29 17:51 | かんきょうデザインプロジェクト

安全は付加価値ではない

ご案内していたセミナー、「世界から見た日本の食の安全」を無事に終えることができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回のテーマは「グローバルギャップ(GLOBAL Good Agricultural Practice)。グローバルギャップとは農業の生産工程管理の国際認証です。

「食べる」ということは日々の行いだし、日々の積み重ねは暮らしの質にも大きくかかわってくるので、「食」に関するテーマはとても関心が高いものです。

「食」「農」に関しての認証制度は実は日本国内はじめ、世界各国にもたくさんあります。ただ、その認証制度は千差万別で消費者にはとても複雑怪奇・・どの認証制度が、どう私たちにいいのか。関心を深くすればするほど、調べれば調べるほど、情報が絡み合っちゃって「あ~面倒だぁー」と、結局、自分の知っている範疇で色々な事柄にケリをつけているのが実際かな・・と、我を振り返ると、そんな感じ。

「食べる」という日々の行いですから、やっぱり「安全」は外せないキーワード。そう思いながら今回のセミナーで一番印象深いのが「安全は付加価値ではない」という考え方。

「えっ、安全って付加価値でしょ」とつぶやきながらも、「なにをもって安全なのか」という基準を自分に中に持ち合わせていないかも~なんて思いながら聞いていました。

この考え方、自分の仕事にも大いに役立ちそうです。

「〇〇さんの農法は〇〇だから安全」「オーガニック農法だから安全」「あのメーカーなので安全」etcと、いろいろと理由はありますが、すべて「たしかな根拠」を持ち合わせているとは言い難いかな~と。「食」「農」をお仕事にされていらっしゃる皆さんは「私の根拠」を持ちあわせていらっしゃいますが、一消費者で頂くばかりの私には今回のセミナーもまさに未知の世界。

でも、「環境問題の特徴はつながっていること」と、出前講師などで話している私ですから、一消費者として頂くばかりというのは無責任につながりますから、未知の世界の扉をまずは押し開けられた機会に感謝です。

日々の行いを、より良質にすること。その機会創出を主催者の一人としてこれからも努めたいと思います。

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by AKIO_TAKE | 2016-09-28 23:57 | work

びんのある暮らしへ

地元企業がつくった飲料を入れるオリジナルリユースびんをつくって、横浜・神奈川の地域ブランド事業をつくる。

かねてから進めていた事業構想がようやく具体化し始めました。「飲料メーカー」「商店街」「飲食店」「行政」等、事業構築をするうえで欠かせない皆様にお集まりいただき、事業への参加とオリジナルリユースびんのデザイン決めの打ち合わせをするところまでたどり着きました。しかし、クリアすべく課題は増量気味に(笑)。解決すべき時間の使い方にも、アクセルの踏み込みがまだ足りない。

やるべきことがある。ありがたいことです。。。
by AKIO_TAKE | 2016-09-27 23:43 | work

そんな訳で

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おやすみなさい!
by AKIO_TAKE | 2016-09-26 22:59 | unclass

平穏の過ごし方

戦後の経済成長に支えられ、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会をつくりあげた日本。しかし、大気汚染をはじめ、つくりあげてきた社会は甚大な公害を引き起こしてしまいました。そうした社会の改善に向けて、1991年にリサイクルに関する初めての法律(※)が制定され、その後も、「資源分別収集」をベースにした制度設計が行われ、自治体が分別収集し、事業者には回収した容器包装廃棄物の引取と再利用を義務づけるという容器包装リサイクル法や環境基本法、循環型社会形成推進基本法などが施行され、循環型社会の形成が現在に至るまで進められています。

法律、制度の変革は、廃棄物処理業者やリサイクル業者に恩恵をもたらしました。各自治体は地域住民にルール化した分別排出で資源物となるものを家庭から出すよう促しました。結果、資源物の扱い量は右肩上がりを続け、企業経営に対してすべての事柄が順調ではなかったにせよ、企業基盤の強化や安定化に貢献したことは事実です。

各企業が鋭意努力したことは確かですが、法律やルールの改変、つまり自分たちの実力やアイディアで社会が変わった、社会を変えるきっかけをつくったとは言い難いのも、また事実。どちらかと言えば、他者の力によって、という状況であったとした方が今後のためです。

1990年代初頭から循環型社会の形成が推し進められてから約25年。5年ごとに見直しが行われる循環型社会形成推進基本計画も来年から次期計画に向けて見直しに入っていきます。しかし、かつて業界に恩恵をもたらしてくれた状況が再びやってくる保証はどこにもありませんし、見直しに入るとは言ってもすぐに変化があるわけでもありません。当面は、他者の力が働くことは無い。

表層的に平穏なこの時間をどう過ごしているかで、新たな循環型社会形成推進基本計画に対応できるかが決まっていきます。残された時間は少なくなっていますし、ライバルも様変わりしています。従来の発想だけで対処しようとすれば、その代償は果てしなく大きなものになりかねません。

蝶のように軽やかに、他の業種、業界などの方たちのお話も拝聴しながら、全面的に他者の力に頼ることなく企業運営が進められるよう知恵を絞っておかなければなりません。

(※) 2001年に大幅な改正をうけ、名称も資源の有効な利用の促進に関する法律と改題された。

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by AKIO_TAKE | 2016-09-25 23:58 | 環境
赤色の彼岸花には「独立」という花言葉があるそうで・・・であれば、2016年のお彼岸に頂くメッセージは「まだまだ、一人立ちしていないぞ」ということになりますね。

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by AKIO_TAKE | 2016-09-24 16:46 | unclass

こっそり

まぁ、一番は年齢を重ねた結果ということなんでしょうが、天候不順や日々のストレスなのか、あまりにも怠いので夕方マッサージに行かせてもらいました。

身体から離脱してくれない腰の深いところの万年コリをほぐしてもらいつつ、「頭むくんでますよー」ということで頭皮もモミモミしてもらいスッキリ。むくみは活動する器官に集中しやいそうで、PCとにらめっこ&対談している日々が一因みたいです。そーいえば、ここ数年は肩口から腕をモミモミしてもらうのもお気に入りの時間になっていますね。

朝起きてストレッチは欠かさずやっているのですが、ストレッチ方法も我流なので正しいストレッチなのかどうかもわからん(笑) 

写真は、朝6時30分 ご近所の公園風景。こっそりまざってみようかと思う日々。

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by AKIO_TAKE | 2016-09-23 22:57 | unclass
伊豆諸島付近に腰を据えた秋雨前線の影響で、しっかりとした雨粒と冷たい北風の中、第3回目の視察ツアーを終えました。悪天候の中、参加してくださいました皆様には心より御礼申し上げます。また、部活のみんなで、ということで10名を超える参加のお問い合わせを頂いたにもかかわらず、次回の機会に参加いただくことになった高校生のみなさん、新たに機会をつくりたいと思いますので、改めて調整させてくださいね。

本日の視察先は一般家庭の古紙回収の他、事業所や工場から排出される産業廃棄物の収集運搬、そして自社工場に持ち帰り、選別・圧縮・溶融などの処理を施している民間企業です。これまでの2回の視察先は、一般家庭から排出される、缶・びん・ペットボトルや古紙を受け入れ、選別工程を経て再生資源物として出荷する公共機関と公的な色合いがつよい施設でした。

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北風ながら湿度は高め、そんな中での視察だったので日常生活ではなかなか感じることのない臭気にちょっと戸惑いを隠せない参加者もいました。でもこれは視察先の管理上の問題ではありません。オフィスや自動販売機の横に設置されたごみ箱に入れられた飲料容器は、キャップとラベルの分別や簡単な水洗いがされていないケースが多いのです。

そうした状態で工場に運ばれてきますので、今日のような湿度が高い日には、少し、臭気を感じることがあるのです。でも、違和感を覚えた参加者は、容器の中身をサッと洗う大切さをリアルに感じたようで、自販機のごみ箱に捨てるときは、飲み残しはないように気をつけたいと言っていました。そうしてもらうだけで、かなり状況は改善されるのです。

開催案内でもお知らせしましたが本日の視察先は機械的にはコンパクトながら、色々なごみを選別、破砕、圧縮、溶融する設備を保有しているので、色々な視点から処理方法やリサイクルについて学ぶことができます。

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なかでも、発泡スチロールを破砕し、約180°の熱を加えて溶融、棒状にする機械にはみなさん興味津々の様子でした。発泡スチロールを砕く際のキュッキュッという高い音や、軽い発泡スチロールが、1本20㎏の棒状になるとはにわかに信じられないようで、しばらくの間、作業員の方が発泡スチロールを破砕機に投入する様子を眺めていました!

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そして、やっぱりこの施設でも「どうしても最後は人の手が必要なのだ」を実感させる光景に出会います。産業廃棄物でも分別がされていないゴミは多くて、作業員の方たちが収集された産業廃棄物をダンボール・新聞・リサイクルできるその他の紙・PPバンド・ビニールくず等の再生資源物として出荷できるように、手作業で選別の作業をしていました。

リサイクルとは、「使い終わった物を新しい製品の原料まで戻すこと」です。リサイクルと簡単に言っても、新しい製品の原料として使えるまでに戻すには、どうしても人の手をかけなければならい行程が多く存在することを本日の視察でも感じてもらえたと思います。

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(終わりに)

3回のツアーでは、なぜ分別が必要なのか、という通り一辺倒の視察に留まらず、余計なコストをかけずに環境を守っていく方法やつくり直せないものを壊してしまわないような日常生活を実現するにはどんなこと心がけていけばいいのか。日常生活を通じた私たち一人ひとりの「小さな取り組み」が、将来の地球環境を左右することを念頭に置きながらの活動ができたと思います。

かんきょう「組写」フォトコンテストの連動企画としてのリサイクル視察ツアーは、本日をもって全日程を終えることができました。ツアーに参加してくれた皆さん、そして、快く視察先として受入してくださり、中高生にリアルな現場といくつもの大切お話をしていただいた施設や企業の皆さん、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。そして、大人の方を対象とした施設ツアー(横浜市鶴見資源化センター)を10月28日(金)に予定しています。改めて、ご案内を致しますのでしばらくお待ちください。

今後とも当団体の活動へのご支援、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

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by AKIO_TAKE | 2016-09-22 23:08 | かんきょうデザインプロジェクト

常識の枠外へ

外付けハードディスクが、そろそろいっぱいに~ 据置型を購入してデータの移し替え中。
2012年9月の写真を整理していたら、夕刻の芦ノ湖と富士山を撮影したものが出てきました。昨年春に車を売却して以来、行動範囲が狭くなったかも、、、と車がなくなったことを理由にしちゃいけませんね。

メリハリつけて、アクティブに!!

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by AKIO_TAKE | 2016-09-21 21:28 | unclass