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お豆腐

おはようございます、けさのテレ東モーニングチャージで取り上げていた話題。
「人のライフスタイルが変わったのだから、新しい商品を出していかなきゃやっていけない商売」
新しい商品を考案して、直販で売り上げを伸ばしている街の豆腐屋さん

「フランチャイズ制を採用して、販売ルートを開拓し販売チャンネルを増やして収益を増やす」
大型スーパーに卸さず価格競争に巻き込まれることなく185店舗を数えるまでになったお豆腐屋さん

平成元年には22,740を数えた豆腐製造事業所数(※1)も平成25年には8,017まで減少し、10名以下の従業員数店舗の廃業が増えている(※2)
街の○○屋さんの減少に歯止めがかからない一方で、独自の商品開発や新たな販売ルート、従来の商いにとらわれない発想であすをつくっている元気な店舗の存在は、昨日投稿したリユースびんのモデル事業に関わる一人として励みになります。

こうしたニュースに取り上げられる店舗の方のインタビューの回答に共通しているのは「従来の商いの発想」から外れている事。そりゃそうだろ、と私も思いますが、じつはここが意外と高い壁になっているケースがほとんど。
「従来の商いの発想」から外れる、という言葉をまともに捉えてしまうと、それだけで前進意欲が削がれちゃうなぁ~という場合もあるかもしれませんが、いつもの毎日に少し工夫をする、その積み重ねをしておけばガラッと変貌することは充分に可能。だって、朝起きてから夜寝るまで人かやることにそんなに差は無いはずなので。

いずれにしても、従来に基づいて○○だからムリッ!って考えた時点で新たな可能性は「0」。自分の力ではどうにならないことの方が多いのは確かだけど、可能性を拡げる努力はいつでもどこでもできるから、今日と明日の成功と描いて過ごしてみようと思います!!

(※1)厚労省調べ
(※2)機械化されても、微妙な製造技術を要し、長期保存ができない豆腐の特性もあり、廃業が増えているといっても小規模事業者が多数を占めている。全国豆腐連合会調べ。


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by AKIO_TAKE | 2017-01-31 08:04 | work

タイミング

 
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このブログでも何度か取り上げてきた「リユースびん」の促進プロジェクト。環境省のモデル事業にも採択され3月末まではなにかと慌ただしい日々が続きます。このプロジェクトに関わり始めて、かれこれ4~5年になるでしょうか。飲料用のびんは「リユース」と「リサイクル」の2通りの方法で、環境の負荷低減に貢献しています。「リユース」とは、使い終わったびんを回収し、中を洗浄して繰り返し「びん」として使うことをいいます。「リサイクル」は一度使ったら回収、破砕、溶解して硝子や他の素材の原料として再生利用することをいいます。
2016年、このプロジェクトを進行速度をトップギアに入れ、リユースビン横浜モデル構想としてこれまでの回収ルートや循環システムにこだわらず環境省に提言し、現在は冒頭のような環境下にあります。
「リユース」びんで検索してもらえればわかりますが、リユースびんの生産本数も、回収拠点として機能していた街の酒屋さんの減少など、リユースびんを生業とする方たちの状況は芳しくない状態が続いていました。いまも好転した、とは言い難いのが現状です。

さて、植物は肥料を与えれば生育は良くなります。やりすぎはダメですが適量、適切なときに与えると効果がある。その適切な時期とは、その植物が成長する時期にほかなりません。植物が休んでいたり勢いが衰えているときは肥料の効果はあまりない。仕事も似たようなところがあって、業績が良い時のカンフル剤は効きやすいですが業績が低調の時は気持ち、考え方そのものが後ろ向きになっていることが多く、カンフル剤の使い方を間違えてしまうと、良かれと思ったことが逆効果になってしまうこともあります。

「リユース」びんの業績が良くなったのかと問われれば依然として回答は「NO」ですが、これを「YES」にするには「リサイクルに比べ取組が遅れているリデュース・リユースの取組強化」が政策ポイントのひとつであった第三次循環型社会形成推進基本計画が見直しに入る平成29年までにギアをトップにする必要がありました。それまでは、ガラス工芸や空きびんを使ったワークシッョプを繰り返しながら、ひたすら準備に専念。。タイミングを見極めるのはなかなか困難な作業ですが、今年も様々な方たちからの支援をいただけるよう、そしてお役立ちできるよう、昨日寒川神社にて祈願してきました。

by AKIO_TAKE | 2017-01-30 10:38 | work

娯楽表演初日


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横濱中華學院校友會  女性だけで編成された獅子舞

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横浜中華学校校友会国術団 舞踊

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神技(中国雑技)

横浜中華街春節2017。地域内の山下町公園で初日を迎えた娯楽表演、ポカポカ陽気の後押しもあって、おかげさまで沢山のお客様に来場していただくことかできました。今年は、長きに亘る春節イベントで入場の規制をさせて頂いた初の娯楽表演となり、スタッフとしては記憶に残る1日となりました(もちろん、反省含めて・・)。

次は2月5日(日)です。交流を深めている神戸市立兵庫商業高等学校龍師團の獅子舞、龍舞が登場します! お見逃しなく。
by AKIO_TAKE | 2017-01-29 23:24 | unclass

春節2017

本日は旧暦の大晦日

あすから横浜中華街ではさまざまな春節(旧正月)プログラムが披露されます。
詳細は→ 春節2017

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by AKIO_TAKE | 2017-01-27 23:09 | unclass

翻弄されないように

先日も取り上げた、3月25日からはじまる「ガーデンネックレス横浜2017(愛称)」に向けて、各会場の整備が進んでいます。朝早くから土を入れ替え、苗を植える作業が行われているので花壇としてはさびしい光景がひろがります。そんな準備期間でもオレ達が頑張るぜと優しい色彩を放ってくれる花たちがいる。

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人々を数値化したシステムで、持っているお金や人脈の量ではかる基準社会の中で、人として恐れることは誰からも忘れ去られてしまうこと。大切な人を忘れないように、自分自身が忘れ去られないように・・・整備の進む準備会場は人気も少なく、ファインダーを向けてくれる方もポツリポツリ。誰かを忘れてしまうことのないように、イベントがはじまるまで会場の準備期間を健気に守ってくれる花たちを忘れずに会いに行くこと。


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by AKIO_TAKE | 2017-01-26 23:58 | unclass

初めて、動画。

かんきょう文化祭の動画を制作していただきました。イノウエさん、ありがとうございました!!




by AKIO_TAKE | 2017-01-25 17:29 | かんきょうデザインプロジェクト

自己回復力

体調不良につき、できることは読書ということで買っておいた中のブックレット「大災害とこどもの心」を読了。「はじめに」にもあるように、毎年日本のどこかで大きな自然災害や人々を震撼させる事件が起きています。

本書は東日本大震災など、災害でダメージをうけたしまった心身の回復をどのような手順でうすめていくのかが示されています。日本心理臨床学会支援活動委員会が公開した「災害後に必要な体験の段階モデル」も紹介されており、中でも「こどもは言葉で表出するのが難しいので、遊びで再演するのです」という一文は心に留まります。この言葉は被災した側としてのものですが、こども達にとって遊びは成長する上でとても大切なプロセス、ファクターです。遊びは、五感をフル活用して挑む、楽しむものでもあるので、ときに行き過ぎてしまうことも充分にあり得ます。主に子供への対処方法が書かれていますが、大人にも適応できる事例ですし、かえって、これくらい平易な方が理解しやすいかなと思います。

あすはわが身、というどこかフワフワして抽象的なできごと、言葉が漠然ながら具体性を帯びていく昨今。
いままさに試されているのは大人の見識です。

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by AKIO_TAKE | 2017-01-24 14:28 | book

身体がホカホカだ

う~ん、熱が下がらないなぁ・・
by AKIO_TAKE | 2017-01-23 17:34 | unclass

筋肉痛ってことは・・

熱が上昇してきたぞ・・ひさしぶりにイ○フ○か? とにかく安静が一番だ
by AKIO_TAKE | 2017-01-22 16:28 | unclass

社会資源を増やすために

残された時間の「生」/「自殺」のコスト比較を投稿したのが1年前。心身の状態もどちらかといえば一歩前進二歩下がるな感じだし、折角の読書がいかされていないぁと。

辛抱もいつまで続くかわからないし、プッと糸が切れそうな日々に激しく抵抗すればするほど心身の消耗も激しく、さてどうなる事やらと客観的に自分を眺めるばかりのなか、ふと、「そうか、見方・捉え方を忘れていたかも」ということで手にした一冊が「知りたい!ソーシャルワーカーの仕事」。

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ウィキペディアでは、ソーシャルワーカーを次のように説明しています。
生活する上で困っている人々や、生活に不安を抱えている人々、社会的に疎外されている人々に対して、関係を構築し、問題解決のための援助を提供する専門職の総称である。

本書でも要約すると「生活課題がある人」を専門職としてソーシャルワーカー独自の価値や倫理観に基づき支援する仕事、となっています。自分のことを「生活課題がある人」とは称したくないですが、現実はそうした状況下にあるので、致し方ない。客観的に自分を捉える努力はしていたけれど、まだ全然足りないようなので、もっと視点から自分を捉えて、課題解決を図って行ければいいなと思っています。生きているのが日に日に辛くなるこの頃ですが、なんとか乗り越えていかなきゃ、ですね。
by AKIO_TAKE | 2017-01-21 22:43 | book