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取り残された扉

写真の右下あたりの、なんとも不思議な扉・・なんで残されちゃったんだろう。

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by AKIO_TAKE | 2017-02-17 11:35 | unclass

酒器

金属加工の街「新潟県燕市」の燕商工会議所が認証した商品、タンブラSR-Ⅱ。クリーミーな泡、透き通る黄金色のビア、いいですねぇ・・ここのところ続いていたイヤ~な気分ともおさらばだっ!! さて、仕事しよ。

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by AKIO_TAKE | 2017-02-14 23:13 | unclass

歩みを休めず

先週土曜日に春節の催事を終えたばかりですが横浜中華街では歩みを休めることなく、今日から7回に亘り、「第9期横浜中華街コンシェルジュ養成講座」がスタート。先達のおかげで、舞台装置としての横浜中華街は、まさに世界に冠たるもの。それぞれの牌楼、関帝廟、馬祖廟、大型バスの駐車場・・あの街の区画の中で、よくぞここまでというインフラを整えて頂きました。そして、春節、国慶節、双十節、美食節など、恒例行事も今や横浜の顔ともいえる催しに成長しました。

これからの街の発展は、ディテール(細部)・アップにかかっている。そのディテール・アップも、建物や街路備品、パブリック・アートの配置など、ハードにまつわることではなく、街のソフト=人々に拠る部分。中華街を構成するひとりひとりのマンパワーが試されはじめてから10年の月日が経ちます。私なりに行動できること、すべきことは努めてきましたが、やること・学ぶことはまだ沢山あります。

この4月には、中国の文化や歴史、横浜中華街のことを来街者に説明する役割を担う新たなコンシェルジュが横浜中華街に誕生します。より充実するホスピタリティにご期待ください!!

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by AKIO_TAKE | 2017-02-13 18:03 | look/gaze

未知を愉しむ

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2月3日に投稿したイベントが無事終了しました。
オリジナルをびんをつくって中身飲料も開発して商品として確立させていく。リサイクル事業者としては初の試み。
これからが本番、色々な壁にあたるだろうけれど、未知を愉しむ日がふえていくこと間違いなし!!


by AKIO_TAKE | 2017-02-12 23:45 | work

2018年2月16日(金)

今夜もきれいなお月さまでしたね~
横浜中華街でも正月の望の日(満月の日)を祝う元宵節(げんしょうせつ)が行われ、14日間に亘る春節の催事(※)が滞りなく終わりました。今年は1月28日の旧暦元旦も土曜日、そして今日も土曜日、しかも今年は催事期間は天候にも恵まれて本当にたくさんのお客様が横浜中華街へ足を運んでくださいました。感謝、感謝です。2018年は2月16日(金)が旧暦の元旦です。また来年!!




by AKIO_TAKE | 2017-02-11 22:35 | unclass

復元を待つより

友 「お前が言っていたこと、最近実感することが多いんだよなー」
私 「なに、なんか言ったっけ?」
友 「よく言ってたじゃんかよ、5年先は違う仕事してるかもよ お互いにって」
私 「ああ、そんなこと言ってたね。いまでも、そう思ってるけれどね」

この「友」の仕事はリサイクル業、廃棄物は一切取り扱っていない。街の中で再生資源物を集めて売却して生計を立てている。

友 「いつまでもロット求めてやっていけないし・・そもそもロットはどんどん減ってるし」

ロットとは、モノの製造最小単位を現す言葉で、ロットが大きいと言えば、一度の取引において取扱量が多く、取扱金額も高い。ロットが低い・小さいと言えば、この逆。「友」の言うロットは古紙や金属、びん等の再生資源物を指していて、これからは街の中で取り扱える再生資源物もガクッと量が減るだろうから「数量・物量」をあてにした商売はもうアカンという訳です。

私 「思い出したよ、そうそう、だから早めに見切りをつけられるように務めて過ごすのも必要だと、言ってたわ、そういえば」

「友」は長年に亘って商売をしているので私よりも肌でジワジワと「うん、確かに」を感じていたけれど、私から言葉として投げかれられたその時は「実感」に乏しかった。でも最近は、大股で階段を下るような取扱量の減少ペースに、違う仕事をしている自分が想像できるようになったと言ってました。
ライフスタイルの変化は本業の取扱量や商いの在り方を復活させることは拒絶しているし、もし復活したとしても「かつて」が復元されるわけでもない。

本業の取引先や流通ループの中に存在する仕事を始めてしまうのも、違う仕事の1つであることには間違いない。まったくの「ゼロ」から新機軸をつくりだす時間もない訳で・・・
過去を振り返っても復元されることもないので、これまでの経験の積み重ねが自身の知性として築かれているから、常に学び、色々なことに気づいていけば知性も成長するし、修正が施されます。
生きている価値は、この変化に在るといっても良いと思うので、数年後に仕事が変わっていてもなんら不思議じゃ無いし、もしかするとその方が健全かもしれませんね。

昨晩の電話でのやり取りから・・。


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by AKIO_TAKE | 2017-02-09 15:56 | look/gaze
会社の存在目的もいろいろありますが、取引額に応じてお客様をランク付けして対応を変える・・そうした手法も採用している会社もあります。世の中にはホント様々な仕事があり、対応パターンも星の数ほどあるのが現実。

将来のAI社会に備え、いまから「人」対応による顧客サービスの在り方を検討するのも必要ですが、露骨な対応の違いはやはりいい感じはしないなぁーというのも、今はまだたしかなこと。このあたりのさじ加減はむずかしいですね。

情報公開と言いながら、公開先は自分にとって良い人、関心ある方のみへ。インターネットの発達は様々な恩恵をもたらしてくれますが、他方、自分にとって必要な情報だけを取得しに行くという使い方だけをしていると、やっばり、偏りが生じてしまうのかもしれません。(そもそもインターネットの使い方はそういうものだという意見も多数あり) ナカマとか、ミンナとか、カッコイイこと言っているけれど内実は体のいい排除、シカトをしている。

そんな疎外感にさいなまれ、イヤな思いをされていらっしゃる方も多く見受けられます。技術進歩はしていくものの、かえって内向き志向が強くなるケースもある。私自身も気をつけなければ・・


by AKIO_TAKE | 2017-02-08 08:36 | look/gaze

より良いおもてなしを

中華街で開催するセミナーの講師をしてくださる方と打ち合わせをしてきました。お互いに必要事項を書きだしながら中華街で働くみなさんにとって少しでも有益となるように・・・あとは中華街の役員方の承認待ち。


by AKIO_TAKE | 2017-02-07 23:28 | work

幸先

最大積載量夢いっぱい 幸先良い週の初めだ-(笑)

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by AKIO_TAKE | 2017-02-06 12:32 | unclass

コンシェルジュ養成講座

横浜中華街の商店街組合機能を担う、横浜中華街発展会協同組合が2年ごとに開催する「第9回 横浜中華街コンシェルジュ養成講座」が2月13日からスタートします。組合の運営組織「コンシェルジュ委員会」が担当するもので、前期からこの委員会の委員長をさせて頂いています。

委員長になってから地産地消ツアーやセミナー、横浜の食と農を横浜市民に紹介するはまふぅどコンシェルジュとの交流会などの事業を行ってきました。この養成講座も私が担当するのは2回目となり、おかげさまで定員を超える申し込みを頂き、9期生の誕生が今から待ち遠しいです。商店街の事業と関わっていると、本当に「街は生き物」であることを実感します。毎月、組合員の入退会はありますし、ここ数年は店舗の開店・閉店/改装の割合も多くなっていて「あれ、この店舗の前は何屋だっけ」と戸惑うことも少なくないです。

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日本の三大中華街といえば、横浜中華街・神戸南京町・長崎新地中華街を指し、いずれも幕末の開国により外国に開かれた開港都市に形成されています。
その開港都市の一部である現在の横浜みなとみらい地区で横浜市制100周年、開港130周年を記念して「横浜博覧会」が開催されたのが28年前の1989年。もうすぐ30年となるみなとみらい地区が形成されるにつれ、横浜中華街も随分とお客様に与える印象も変わってきました。最近は来街されたお客様から「昔(20年~10年)の中華街と変わってしまったね」「街の雰囲気が様変わりしたね」という声や感想を頂くことが多いとコンシェルジュのみなさんも異口同音に答えます。

20年~10年も経てば、ある程度は変わっていて当たり前なのですが、街としては「どう変わったと映っているのか」も気がかりなところ。解釈の違いや受け取り方も様々ながら・・・接客や街の雰囲気が芳しくなかったり、クレームに繋がってしまうケースもあり、気を揉むことも多い昨今。SNSや交通網の拡張で食・遊・学の情報も豊かになりましたし、そして日本各地で面白くて感動を与えてくれる街も増えてきています。横浜中華街も怠けているわけではありませんし、むしろ、手作りイベント的な要素を盛り込んだり、事業もかなり活発に行っています。

人気のない店は自然に淘汰されていくでしょうし、生き残りたい店は、おのずと売り方を変えています。自然の流れに任せつつも、コンシェルジュ養成講座の在り方を再考しながら、できること、やれることを粛々とこなしていこうと思っています。





by AKIO_TAKE | 2017-02-04 22:13 | work