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陽気で華麗に

月末・・ひとり身なので書類関係の整理は少ないとはいえ、なにかとソワソワするのは、もはや長年の癖か。
座りっぱなしは腰痛のもとなので、ランチ兼ねて横浜公園まで。Yellow Lily、Orange Lilyはじめ百合がいっぱい咲いてましたよ~

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by AKIO_TAKE | 2017-05-31 14:54 | unclass
中学生、高校生のみなさんに、ライフスタイルの中にいつもエコロジカルな考えを持ってもらいたいという想いから企画された「かんきょう文化祭」を今年も開催します。
各分野で活躍するアーティストさん、多彩な団体と連携して、遊びゴゴロと「五感」で環境を感じるブログラムを夏休みに行って、11月に横浜ワールドポーターズで成果発表会を行います。

中学生、高校生からの応募、お待ちしています♪
申込等の詳細は → かんきょうデザインプロジェクトウェブサイト よろしくお願いします!!


かんきょう文化祭2017版 ウェブサイト公開_a0259130_14260951.png

by AKIO_TAKE | 2017-05-30 22:18 | かんきょうデザインプロジェクト

メディア出演のお知らせ

あすの、ゴミゼロの日に・・
FMヨコハマ ~E-ne! ~good for you~にて「かんきょう文化祭」を紹介していただきます!!

■放送局 FMヨコハマ 84.7HZ
■番組名  E-ne! ~good for you~
■放送日時 月曜から金曜まで 「お昼の12時から午後3時まで」
□放送日時 5月30日(火)12時15分~  (およそ5分間)
□コーナータイトル  <ホズミング>
内 容 【 環境問題へのつながりの場所「かんきょう文化祭」! 】

放送メディアに取り上げていただくことになり、これも偏に、かんきょう文化祭をご支援くださる皆さんのおかけです。
ありがとうございます !


by AKIO_TAKE | 2017-05-29 22:28 | かんきょうデザインプロジェクト
初夏へ向かっていきます

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by AKIO_TAKE | 2017-05-28 15:01 | unclass

中華街チャイナガーデン

5月27日、28日の2日間、横浜中華街の山下町公園で開催している「チャイナ・ガーデン」。周辺の山下公園や元町商店街でも色々なイベントやっているので、チャイナ・ガーデンで腹ごしらえして5月最後の日曜日をご堪能あれ!!

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by AKIO_TAKE | 2017-05-27 23:50 | unclass

新しい戦略へ

新たな理事長を迎え、25期目となる横浜市資源リサイクル事業協同組合(以下、リサイクル組合)の総会懇親会に参加。私も設立当初の理事として10年間に亘って活動させていただき、その間に色々な学びの機会に恵まれ、私をここまで育ててくれた組合です。
中でも、リサイクル組合が1994年に創刊したフリーペーパー「月刊リサイクルデザイン(リサイクルの仕事を広く知っていただくための情報誌)」の編集室として関わった数年間は、モノやコトへの見方の視野が広がり、顧客との関わりについて深く考える有意義な時間でした。


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創刊号から現在に至るまでの歴代表紙を紹介した266号

家族経営的な規模の事業者が、業界のことや日々の仕事内容を広く一般に広報できる範囲はおのずと限られてしまう訳で、故に、協同組合という組織を活用して、古紙・鉄くず・びん・故繊維(各業種)の資源物について、自主的に我が業界・業種のクオリティ向上を高める媒体とし、また、取材活動を通してリサイクル組合の存在を知ってもらい、資源物を排出する横浜市民や事業所の方達と日常的なつながりをもち、リデュース・リユース・リサイクルの3R活動をより確かなものにしていくサポートツールとしても大きな役割を果てしてくれました。

その月刊リサイクルデザインが今年から年4回発行の季刊誌として生まれ変わりました。情報の受発信の在り方も随分と様変わりしています。紙媒体のみではなく、SNSを活用した取り組みも、もっと戦略的なものにしていかなければなりません。なにより重要なのは、情報の受発信の在り方が変わっても、リサイクル組合としての役割は顧客とのつながりをより良好なものとし、組合員がこれからも永続的に事業を営めるようにしていかなければなりません。

SNSの発達や事業に対する考え方も変わり、業界の越境がいとも簡単に出来てしまう時代です。新しい○○業もあちらこちらで誕生し、今迄の〇〇業という解釈では説明のつかない事業も現れて、はや数年が経過しました。かつてのように、協同組合が仕事を請け負い、組合員に仕事を分配するという時代は残念ながら終焉を迎えています。ある意味、そうした時代のサポートを務めた月刊誌の役割も変わっていくのだろうと思います。そうしたプロセスで季刊誌へと移行し、新たな戦略をもってこれからを迎え撃つ・・

競合がいない市場だとのんびりしていたら、突然ベンチャー企業が同じようなサービスを始めたり、海外から乗り込んでくるなんてことは充分あり得ます。これまでとはお付き合いのない人たち、つまり業界の考え方や商いに準じた手法にとらわれない方たちが圧倒的に優れたサービスを横浜市民や事業所に提供し始めたら、あっという間に仕事の流れが変わってしまいます。そんなことはあり得ない、と叱責をされることも多いのですが、しかしそうならないという保証も存在しないと思います。

情報発信ツールとして、今後はどんな役割を果たせば良いのか。一旦立ち止まって考えてみる、そして新たな一歩を踏み出す。そんな期待を込めて、季刊誌リサイクルデザインを読んでいきたいと思います。








by AKIO_TAKE | 2017-05-26 23:46 | work

ながらスマホ

TBS系列の情報番組で「スマホながら運転」を取り上げていました。マイカーを所有していなので、めっきりハンドルを握る機会が少なくなりましたが、先日もスマホ画面に夢中になっていた前の方がエスカレーターを降りた途端立ちどまり、あやうく押し倒してしまいそうになるなど、ながらスマホは、ハンドルを握るシーンばかりでなく、徒歩でも様々な弊害が出ているのでは、と思います。

それにしても、2004年から2014年の10年間で携帯電話の交通違反、取り締まり件数が34,000件から1,090,000件と、32倍の増加をしているという数字は驚愕です。ちなみに最高速度は281万件から183万件と約100万件の減、信号無視は68万件から71万件の増加なので、いかに携帯電話の誤った操作や利用方法が社会に悪影響を及ぼしているかを示す数値ですね。

さらに、誰が、どこで、どんな、スマホながら運転による事故・違反をしているかというと・・・
年齢層は20歳から24歳が24.8%で、直線道路で55%、追突事故が74.1%という集計数値のようです。

2車線道路の渋滞でノロノロ走っていても車両の隙間からスッと人が現れたとき、ふつうなら停止できるスピードでも人をはね上げてしまう、そんな人身事故も増えているようです。
世界でもながらスマホは社会問題になっています。事故のケースが変わってきていることをハンドルを握る方たちにしっかりと伝えていかなければなりませんね。参考になる情報でした。

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by AKIO_TAKE | 2017-05-25 16:54 | look/gaze

発想の源泉

5月は総会シーズンですね、あちらこちらで事業団体組織の総会が行われ、私も今日は2ケ所の総会に参加させていただきました。ひとつは社会福祉法の法律変更を受けて、事業体運営への関わり方もより深くなる社会福祉法人の総会。しばらく続くであろう高齢化社会のなかで、利用者の皆さんに提供するサービスの更新や新たな取り組み、また、より進む社会全体の高齢化で発生するであろう新たな課題についても、いまから対策案を積み重ね、事あるごとにシュミレーションするなど、取り組む課題はまだまだたくさん残されています。

もうひとつは、環境系列の団体の総会。こちらは会員数減を留める有効な策が見つけられない状況が続き、かつ、環境改善策の法令やシステム論も次から次へとせっかちに繰り出される現況にちょっと翻弄されつつあり、もう継続の必要を判断する時期に差し掛かっている中での総会でした。ただ、そんな状況下でも新しい胚芽を見つけることはできています。が、現況組織で対応していくのかそうしないのか・・・組織を変えたとしても団体名を変えただけでは、より劣化するのは目に見えているし、情報や施策の出所、つまり発想された源が従来なのか全く異なるところなのかを見極めなければなりません。

この発想されたところって、とても重要です。健全な体質をつくりあげているには、つねに毎年何%かの新陳代謝をしなければなりません。かつてと比較して総会への参加もだいぶ減らしており、今年はあと3件・・総会に参加しながらも来年に向けて、どう新陳代謝を課していこうかと考えています。そのひとつの判断基準に「発想の源泉」という視点を忘れないように、と投稿です。

by AKIO_TAKE | 2017-05-24 23:20 | work

影響

近所のセブンイレブンが突然閉店になったので、コンビニの次は何屋さんになるのだろうと工事の進捗が気になっていました。でも、なんか「(セブンイレブンから)変わる気配」を感じることがありませんでした。しばらくしてセブンイレブンの看板が掛けられたので、色々と調べたら、創業以来はじめての店舗レイアウト刷新を順次進めていたんですね。新聞でも取りあげています。

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おっ、やっぱりとなったのは、ライフスタイルや社会状況の変化に伴う消費者のニーズの変化。2006年と比較した2016年の品目別売上を見ると、冷食は4.7倍、コーヒーや揚げ物などのカウンター商品が2.7倍が増えて、なんと雑誌(コミックス含む)は6割減、雑貨が3割減、ついてお酒類までがマイナスという結果。

古紙リサイクル事業者さんの仕事に関わっているので雑誌6割減というの見過ごせない数字です。店舗のレイアウトを刷新する理由は消費者のニーズや買い物の仕方が変わっているにもかかわらず、店舗レイアウトが変わらぬことによって、自ら日販の売り上げに壁をつくってしまい、その壁を超えるためとされています。従ってレイアウト変更に伴い、雑誌の販売スペースも減っていくのだと思います。

出版業界が調査した本(雑誌だけではありません)の推定販売額販売ルートをみても、伸びているのは26.5%増のインターネットのみ。書店16.4%減、コンビニ24.3%減、駅売店・スタンド42.4%減・・・2010年に対して2014年の増減数値。
この5年間に1,000店舗以上の書店が閉鎖していますし、購買者数も減少している現状を鑑みれば、店舗レイアウトの刷新は時代とのミスマッチを改善するひとつの戦略と頷けます。

人は過去の経験の範囲内で物事を判断しがちと言われます。過去の成功体験を引き合いに出していないかどうか・・昔の景色を今に無理やり映しだそうとしていないか・・過去にどっぷり浸かって痛い目に遭わないようにしなければと、まず自分の行動と言動をチェックしなければと思う、そんなニュースです。


by AKIO_TAKE | 2017-05-23 23:08 | work

草木 生い茂る 

草木を覗いていると 街の喧騒も優しく聞こえる 不思議・・

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by AKIO_TAKE | 2017-05-22 00:07 | unclass