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出所を見極める

さて、筆者が講演会ワークシッョプなどで、「経営を数値だけで管理することはできないし、すべきではない」と言う指摘をすると、よく「測定できないものは管理できない、とドラッカーも言っているではないかという反論をいただきます。(本文より)

書名は忘れてしまったけれど、ドラッカー氏の名言として纏められた本で「測定できないものは管理できない」の一文を解説付きで読んだ記憶あり。

再び本文より・・・(この言葉は)そもそも、ドラッカーのものではなく、エドワーズ・デミング博士によるものだという点です。(中略)デミング博士が指摘したオリジナルの原文は次の通りです。測定できないものは管理できない、と考えるのは誤りである。これは代償の大きい誤りである。オリジナルの文脈から切りだされた箴言や名言の多くは、人をミスリードする誤解の元になっていますが、のデミング博士の指摘は、その典型ともいえるものです。

う~ん、出所の見極めについては極力するしないように務めていたのですが、まだまだ注意力が散漫のようです。読みはじめたばかりの一冊ですが、読み応え感ありの予感。

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by AKIO_TAKE | 2017-07-20 20:24 | book

SUPの練習かな?

気持ちよさそうだけど、1人のようなので大丈夫かな・・ちょっと心配。遠くてよくわからなかった。

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by AKIO_TAKE | 2017-07-19 20:50 | unclass

アポなし訪問

すでに夏休みに入っている学校もあるけれど、JR、東急、京急と乗り継いで「かんきょう文化祭」の参加依頼アポなし訪問Day。
ことしは突然の所用が入ることが多くて訪問依頼が出来ておらず、焦燥気味 苦笑

言い訳御無用の厳しい時代、がんばろう!!
と自己鼓舞しつつ、かんきょう文化祭の参加者 引き続き募集中です。

公式ウェブサイトの右下にfacebookのかんきょうデザインプロジェクトページがあります、そこで公式ウェブサイトをフォローする詳細を書き加えてあります。ぜひ、中高生のみなさんにお声掛けくださ-い。宜しくお願いします!!

公式ウェブサイト → かんきょう文化祭

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by AKIO_TAKE | 2017-07-18 21:57 | かんきょうデザインプロジェクト

蓮の花のごとき人生を

今日は親父の眠るお寺でお施餓鬼でした。
横浜は33℃を越える猛暑日・・数台の扇風機がフル回転の中、はじめに山梨から足を運んでいただいたご住職から法話を頂きました。

心に響くお話がいくつも。。

蓮の花は泥中からしか立ち上がってこない。美しい環境とは言えない泥の中にはえて、それでも泥に染まらず美しい花を咲かせます。
人生になぞらえれば泥は「辛苦」「悲しい」「大変」なこと。

そう、人生も「辛苦」「悲しい」「大変」の中から立ち上がっていくからこそ、不遇で恵まれぬ環境に遭っても、強く堂々と生きることができる。
さらに泥が濃いほど蓮の花は綺麗に咲くのだそうです。

蓮の花のごとき人生を

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by AKIO_TAKE | 2017-07-17 21:44 | look/gaze

横浜の農地面積は3,047ha30.47km2)と、金沢区30.68 km2とほぼ同じ広さ。
横浜市の面積は435.29km2なので、約7%が農地ということになります。


平成24年横浜市文化観光局横浜魅力づくり室企画課が行った横浜市に関する意識・ 生活行動実態調査による横浜のイメージは、都会的な・おしゃれな・魅力的な店が多い・わくわくするという順番・・ちょっと古いデータだし、やっぱり、国際都市とか海とか、港、異国情緒というイメージが内包されているのかなぁと思います。

注視したのは、3ページの(図表4)横浜の魅力で、いまだ横浜の地産地消が横浜市民に浸透していないと推測してもよいと感じる回答結果です。

全国、首都圏の方はご当地料理を上位5項目に入れていますが、横浜市民・神奈川県民は横浜のご当地料理に対する関心度合いが下がっています。横浜に住みながらも横浜の農業、農地を知る機会が少なく、横浜で生産された食材を知らない方がまだたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。同時に地産地消への関心がうすかったり、なんてことも考えられると思います。

2012年に初版が発行された「食べる。横浜」・・環境の側面からは地産地消のライフスタイルが増えることは良いことですし、防災の側面から震災時は住民の一時避難場所や復旧用の資材置き場等として農地は使えるので、日常からとても大切な空間です。横浜市長選のなか、続編のような書籍があればいいのになぁと思いながらペラペラめくっています。


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by AKIO_TAKE | 2017-07-16 22:50 | book

言い切っちゃう

エコロジカルフットプリントの指標から考えると全ての分野とは言わなくとも「開発」「発展」「成長」等を前提した社会づくりは限界にきていると言われています。右肩上がりの制度の在り方を問うことの必然性が明確に書かれています。
なにより、「縮小」と言い切ってしまうことで、伝えたいことがスゥーと忘れっぽい私の記憶装置にも刻まれていきます。

言い切っちゃう、これ重要だな。

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by AKIO_TAKE | 2017-07-15 22:00 | book

翻弄

空港から市内へ向かうために乗車した法人タクシー。ひび割れとまではいきませんが塗装の光沢もなく、修理、点検を丁寧にやって顧客運送に耐えられるように大切に使っているのたど思います。

次に個人タクシーを止めて乗車。個人タクシーは法人タクシー乗務の経験がある方なので「昔と今」をお聞きするには最高の移動空間です。
「いま、法人タクシーの耐用年数はどれくいですか?」と尋ねたら「6~7年かなぁ」と・・・走行距離や走行時間にも左右されますが概ね一般的な耐用年数ではないかと思います。乗車した個人タクシーのご年齢は60代とお受けしたので法人タクシーに乗務していたころはバブル期あたり。その頃は2~3年で新車に入れ替えていたようです。長時間にわたって、よく走ったでしょうから、修理費が高くなってしまうなら新車に入れ替えた方がお客様にも喜んでもらえますから、企業方針にもよりますが、その選択に違和感は小さかったと思います。

2002年(平成14年)のタクシー数量緩和規制から15年。勃発する新規企業の出現と熾烈な価格競争を耐え抜きながらも、景気の後退、都心部に限りますが公共交通の拡充・利便性向上、また最近では若年世代のドライバー職不足が影響し、かなり厳しい経営状況に置かれているところも少なくありません。

そしてこれからは「旅客」「貨物」の運送区分のクロス化が進んでいく時代に突入していきます。「昔と今」の後は「これからを考え、行動する」です。

良くも悪くも新たな翻弄の種が蒔かれていきます。
いつの時代も現場で汗をかく人たちの苦労が少なくなることは期待できませんが、それでも家族や友人たちとつつましく暮らせていけるような方法を幾通りも考えなきゃいけませんね。


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by AKIO_TAKE | 2017-07-14 10:41 | work

政策は何処へ

今月30日(日)は横浜市長選挙
そろそろ、これから4年間の横浜市政についての政策を比較したいなと思うのですが・・・

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by AKIO_TAKE | 2017-07-13 06:09 | look/gaze
これからプラスチック製のごみ箱に生まれ変わります By ペットボトルのキャップ

あっ、それからプラスチックで出来たキャップなら何でもいいということはなくて、飲料用のペットボトルキャップだけ、となります。飲料用のペットボトルキャップはPP(ポリプロピレン)という素材でできいます。醤油やお酒、ソースなどのキャップはPP以外の素材が使用されていることがあります。違うプラスチックの素材が混在すると、製品をつくることができません。できたらサッと洗っていただけるとありがたい・・・

ペットボトルキャップのリサイクルは単一素材で_a0259130_23131505.jpg


by AKIO_TAKE | 2017-07-12 21:57 | work

廃材でスピーカーづくり

どういうわけか、「オトナは参加できないの?!」という問い合わせが多い「廃材でスピーカーづくり」のプログラム。モノづくり心を刺激するプログラムと感じて頂けていたらありがたい・・・とても嬉しいけれど、この夏は中高生に機会を譲ってください!!

申込みは → 廃材でスピーカーづくり

公式websiteのフォロー版として、もう少し詳しくお知らせしますね!!


◆ 2017729() 「音」ってなんだ? & 音の仕組み


この日の午前中は、「音」の正体を知る時間!! そもそも「音」ってなんだろう、という素朴な疑問から音や耳の仕組みをサウンドエンジニア山下修平さんがとってもわかりやく教えてくれます。昨年も山下さんに講師をお願いしましたが、目からウロコな初耳ばかりのトークに瞬きをするのを忘れたかのように夢中になって聴いていた中高生の表情が昨日の出来事のように思い出されます。主催者の私も考え事を喪失するほどの衝撃でした。ホントに聞かなきゃ損♪損♪です。スピーカーをつくるワークシッョプにも、このプログラムの全体コーディネーター稲吉さんと一緒に参加してくれます。「音」を知り尽くしたサウンドエンジニアが手取り足取り教えてくれる廃材スピーカー制作体験はこのプログラムならでは!!


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◆ 2017729日(土)スピーカーで鳴らす音を録音しよう


「音」の正体を知った後は、街に飛び交う様々な音を録音しに出かけます。何をするかと言うと、翌日30日につくる世界で1台の廃材スピーカーから世界で1つだけの音楽素材を集めに行きます。例えば、朝起きて最初に耳に届く音はどんな音かな・・・かけ布団をパサッとはぐ音、洗面所に向かう足音、まな板をトントンと叩くリズム感ある音、冷蔵庫をパタンと閉じる音・・・気に留めていると朝起きてから就寝まで、ホントに色々な音に囲まれていますよね~録音機材として使うのはスマホ、iPadです。コーディネーターの稲吉さん、午前中に講師を担当してくれた山下さんも同行するので機材の操作は心配ご無用。スマホが無~いという参加には貸出機材もありますので事前に申し出てください。収録した音源は山下さんにお預けして編集してもらいます。


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◆ 2017730() スピーカーをつくるワークシッョプ

さて、いよいよメインプログラムの廃材スピーカーづくりをコーディネーター稲吉稔さんの指導をいただきながら行います。主催者はスピーカーユニット、ケーブル、端子、信号線、はんだ、組み立てに必要な工具一式、そしてスピーカーの箱として利用できる木材、木っ端を準備します。

参加者の皆さんはスピーカーの箱として再利用するいらなくなったモノ、つかわなくなったモノを持ってきてください。昨年は主催者が準備した木材で工作して人もいれば虫かごやプラスチック製プランターやタッパーなどを持ってきて、スピーカーの箱にした人もいました。これはスピーカーの箱になるかなぁと思うものもあるかもしれないけれど、とにかく持ってきてみて
!! これじゃなきゃダメ、というルールは無し。可能性を探ってみなきゃわからない、Try&Errorのスピリッツでワークショップを楽しみましょう。

まさに「ゼロ」からつくる、私だけのオリジナルスピーカーなので、この日に完成しなくても予備日を用意していますので、ご安心ください。
予備日は
85日(土)と6日(日)ですが、進み具合の様子を見ながら臨機応変に対応します。


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◆ 20171111日(土)& 12() 
  廃材スピーカーでオリジナルの音を聴こう

いよいよ、プログラムのクライマックス、あなたしか持っていないオリジナルスピーカーを披露する日です。

すでにあるものに合わせる発想ではなく自分にあったモノやコトを創ろう、という試みで制作されたスピーカーはどんな音を私たちに聴かせてくれるでしょうか。
中学生、高校生の感性豊かなものづくりが奏でる色々な音を愉しみに行こう!!

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会場は、横浜みなとみらい地区の中高生にも人気な「横浜ワールドホーターズ 
2階特設会場」です。「いろいろな世界がここに在る」をコンセプトに、ファッション、インテリア、雑貨など個性的な約200のショップの他、レストラン、シネマ、アミューズメントもあって1日中遊べる施設です!


ひとつひとつ独立した小さな機会を創りながら
連続性を持たせるように設計した「廃材でスピーカーづくり」👆
お申込みはお早めに!!



by AKIO_TAKE | 2017-07-11 22:10 | かんきょうデザインプロジェクト