<   2018年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ゴミゼロ

きょうは5月30日で「ゴミゼロの日」
ゴミを見つけたら拾いましょうという1日・・
できれば、この日だけじゃなくて拾えて処分できそうなゴミならゴミゼロの日だけじゃなく、日々心掛けるようにしたいものです。

昨日の施設の際、撮ってもらった1枚。缶・びん・ペットボトルが押し寄せてくるようなショットは、ある意味、私らしいとでも言うべきか笑

a0259130_23014568.jpg

6月4日の月曜日に、環境課外授業の第2回目を行います。1日50トンもの、使い終わった缶・びん・ペットボトルの再生過程をみ90分にわたってジッと見続けた高校生たち。広い敷地ではあるものの場内は空気のたまりやすいところもあり、食用の残液のあまーい匂いとの付き合いもありました。どんな印象を持ったのでしょうか。ゆっくりとコミュニケーションしながら率直な気持ちを聞かせてくれるかな?

a0259130_23080390.jpg

[PR]
by AKIO_TAKE | 2018-05-30 23:08 | work

現場最前線

おはようございます。今日は通信制の高校で行う環境課外学習の第1回目。横浜市の家庭から排出される「缶・びん・ペットボトル」の選別施設で現場の最前線を見てもらいます。本当のリサイクルとは原材料を作り出すことが目的で、分別することは手段に過ぎない事を体感してもらったのち、環境月間の6月に座学を行い、それでも分別がなぜ大切なのかをフォロー。さらに食に関する環境課題の授業も行います。

私たちの日々を支えた商品が、どのようなルートを辿って再生されていくのか。真のリサイクル現場では一体なにが起きているのか? 音や匂い、圧倒的な廃棄量・・・机上の学びだけでは理解できない現場を見に行きませんか?


武松事業デザイン工房(株)では中学生・高校生に限らず、すべての世代の方にツアープログラムをご提案しています。お気軽にお声かけください!!


a0259130_08585995.jpg



[PR]
by AKIO_TAKE | 2018-05-29 08:59 | work

Photo Fun ★ Recycle Magic

【アップサイクル広場 in 横浜ワールドポーターズ】

出展者紹介、次の方は・・
「Photo Fun ★ Recycle Magic」
〇 出展者 PICTURE THIS JAPAN and LITTLE ARTISTS LEAGUE YOKOHAMA
〇 概 要 
古紙とダンボールでフォトブースを作成、プロのフォトグラファーが子どもも大人も楽しく撮影します。撮った写真はその場でハガキ大に印刷。印刷を待っている間、アーティストの指導により廃材を使った写真フレームを作ります。写真家もアーティストも日英バイリンガル。ついでに英語も学んじゃおう!
〇 参加費 2,000円/1人

≪出展日≫
6月16日(土)のみ
≪時 間≫
13時~18時
≪場 所≫
横浜ワールドポーターズ  https://www.yim.co.jp/index.html

Picture This Japan

写真をビジュアルコミュニケーションのツールとして、社会的課題解決を目標に発信する写真グループ。アメリカのメディアで働いて来たフォトジャーナリスト大藪順子を筆頭に、様々な国籍のプロ・アマフォトグラファーと活動する。8月から始まる第三回目の「横浜インターナショナルユースフォトプロジェクト」のため、外国につながる中高生を募集中。詳細・お問合せは、picturethisjp@gmail.comまで。

LITTLE ARTISTS LEAGUE YOKOHAMAは活動を通して未就学児子がアートの面白さを発見し、創造性を育む取れ組をしている団体です。


a0259130_23451126.jpg




[PR]
by AKIO_TAKE | 2018-05-28 23:45 | かんきょうデザインプロジェクト
【アップサイクル広場 in 横浜ワールドポーターズ】

出展者紹介、次の方は・・

「ペットボトルのキャップをつかってピンクッションをつくろう」

〇 出展者 大西由里奈さん
〇 概要
ペットボトルのキャップに布地の端切れをかぶせて
ピンクッションをつくります。
簡単なので手作り初心者も気軽に体験できます!
見た目もカワイイのでインテリアやちょっとしたプレゼントにもおススメです。

〇 参加費 100円/1人

≪出展日≫ 
6月17日(日)のみ
≪時 間≫
13時~18時
≪場 所≫ 
横浜ワールドポーターズ
2階特設会場 https://www.yim.co.jp/index.html

使えるものは大切に使い、自分が要らなくなっても、必要とする人かいれば
その人に使ってもらうことで、片づけしながら、同時にごみも減らす意識が大切。
ワークショップをしながらコミュニケートします!!会場でお会いしましょう。

a0259130_22274224.jpg



[PR]
by AKIO_TAKE | 2018-05-22 22:27 | かんきょうデザインプロジェクト

醸す

絶好のお出かけ日和

a0259130_19271144.jpg


葛飾は柴又へ
好天、まさに人を誘い出す


a0259130_20052182.jpg


見事な瑞龍の松の曲線美を真似ているような参道が醸し出しているのか、混雑する街にもフワリとした、なんとも上品で不思議な空間が人ごみの苛立ちを一瞬にして消してくれます。横浜では感じえないこの感覚は時の積み重ねの差なのかなーと。横浜中華街でも、もうこうした感覚は消えかかっているし、みなとみらい地区ではまず得られないこの安堵感。東京は東京なりの、横浜は横浜なりの感覚があっていいじゃんとも思いますが、しかし横浜に住まい働くものとしてはちょっとしたジェラシー。きっと、自身の年齢が多分に影響しているだと思いますが笑


a0259130_20191072.jpg

それにしても今日は海外からのお客様をお見掛けしなかったですね。山本亭の庭園の流水と琴線の音色、ぜひ海外の方に聞いていただきたいと思います。

a0259130_20474025.jpg


山本亭から柴又公園へ
東京近郊で定期的に運行されている唯一の渡し 「矢切の渡し」
片道200円で乗船できます

a0259130_20550082.jpg


それぞれの街が醸し出す独特の感覚を楽しむのも街歩きの醍醐味。同時に、その違いはどこにあるのかーなんて観察しながら歩く。快速特急の京急に揺られ、15時過ぎに帰宅。

a0259130_21021671.jpg



[PR]
by AKIO_TAKE | 2018-05-20 21:02 | look/gaze

【アップサイクル広場 in 横浜ワールドポーターズ 】

出展者紹介、次の方は・・・

「新聞紙で日用品をつくろう」

〇 出展者 小沢榮一さん
〇 概要
新聞古紙をでんぷんのりで張り合わせた湿性厚紙と
その厚紙を使って「レジ袋入れ」「鉛筆」等をつくります。
でんぷんのりを使っているので、つくった作品は
再び、新聞用紙としてリサイクルできます!
作品持ち帰り袋も新聞紙でつくられた袋です。
受付は随時です。
〇 参加費 鉛筆1本100円 レジ袋ストッカー500円


≪出展日≫ 
6月16日(土)と17日(日) 2Days
≪時 間≫
13時~18時
≪場 所≫ 
横浜ワールドポーターズ
2階特設会場 https://www.yim.co.jp/index.html

ワークショップで使う素材は「ガラスびん」「新聞紙」「ダンボール」「ペットボトルのキャップ」「古布」など日常の身の回り品です。日頃から触れているものを素材として、環境問題に関心を寄せやすい場づくりを目指します!!

a0259130_09124627.jpg


[PR]
by AKIO_TAKE | 2018-05-18 09:13 | かんきょうデザインプロジェクト
a0259130_17330199.jpg
すでにあるものに合わせる発想ではなくて
自分に合わせたコトやモノをつくろう、
という試みの場である「かんきょう文化祭」の
プレイベントが6月16日と17日に開催決定!

タイトルは【アップサイクル広場 in 横浜ワールドポーターズ】

はじめにご紹介するのは、
「世界で1つのフラワーベースをつくろう!」です。
〇 出展者 アトリエ ウヴラージュ https://ouvrage-himitukichi.com/
〇 概 要 
白色のガラスびんにフリーハンドで思うままを描いて、
フラワーベース(花瓶)をつくり、一輪の花と一緒にお持ち帰りいただきます。
受付は随時。
絵付け、乾燥で1人30分~1時間くらいのワークショップ。
〇 参加費 500円

≪出展日≫
6月16日(土)と17日(日)の2Days
≪時 間≫
13時~18時
≪場 所≫
横浜ワールドポーターズ
2階特設会場 https://www.yim.co.jp/index.html

アップサイクルとは、
捨てられたものをそのまま利用するのではなく、
商品として価値を高めるような加工を行って
小物などをつくること。

出展ブースは順次お知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。
6月16日(土)&17日(日)は家族みんなで横浜ワールドポーターズ2階へ!

a0259130_17321485.jpg


[PR]
by AKIO_TAKE | 2018-05-17 00:23 | かんきょうデザインプロジェクト

飲みすぎ注意

5月15日の23時頃は一番右端っこのドテッみたいな感じ。深夜に回復、さてちょっと資料づくりだ。


a0259130_00070388.jpg

[PR]
by AKIO_TAKE | 2018-05-16 01:05 | unclass

鋭く問われる

ヨーロッパの地方再生の取り組みを取材した書籍で、たくさんの事例はあるものの、そっくりそのまま横浜に当てはめることはできないが考え方や取り組むプロセスについて、参考となった新書。

帯に書かれている「成熟」の答えは、本を開いて早々の「はじめに」を締めくくっている、政府が主導する「上からの地方創生」ではなく、住民自らが取り組む「下からの地域再生」へ。という一文ではないかと思って読了しました。全編を通して「公共事業に依存しない」「開発に頼らず自然や景観を保護する」「地域の生き残り策は自分たちで考えるべき」「主役は現場」というニュアンスが目につき、行政と一定の距離を置くことが地域の再生を可能にしているという紹介の仕方をしています。もちろん、行政や政府と断絶する、相対する、ということではなく、辛いかもしれないけれど自分たちで考えて行動することが大前提で、そのあとに行政の支援を取り付けたり、共同で事業運営することが重要と説いています(街の場所、大小で印象は異なりますけれど)。

基本的にはそりゃそうだよねと思いますが、横浜のような都心部にいると、まず行政の支援を取り付けるというところから話がスタートするケースが多いのではと思います。助成金、補助金ありきの地域活性化がスタンダード・・・横浜と地方では規模感が違うよ、と言われることもあります。人口数や住民にすべきことの課題解決数も多いのかもしれませんが、なにかしてくれなきゃ動かない、まず誰かにやらせて良い事例は巧妙にいただく、という乾燥した地域活性化にウンザリ感を漂わせる市民も少なくはないのではと、この本を読みつつ、そんな思いが頭の中を巡ります。

特に横浜都心部の沿岸地域は観光地としても期待されており、日本国内でも有数な消費地です。そうした特徴があり、内需を担うといえばカッコイイですが、消費するだけの一過性で陳腐な観光地にしてしまっては、そこに住み、働く人は目も当てられません。消費中心の観光地であれど、街の魅力を理解して大切にしてくれる人が訪れる地域にすることはできないものか、と考えさせられる一冊です。どのような価値観を持っているのか、横浜の都心部はそんなことを鋭く問われている気がします。

a0259130_02203787.jpg




[PR]
by AKIO_TAKE | 2018-05-15 02:26 | book

復唱

ミーティングで指示を出しても、返事はなく、頷きもないから理解しているのかどうかわからない。もっと言えば、ホントに聞いているのかさえわからず不安だ、ということをセミナーの中でもらす中間管理職の立場にある方たち。

伝えた後に復唱など、そうした確認行為はしていますか?と聞くと、意外にも「していない」という答えが返ってきます。つまり、この状態は「言いっぱなし」で伝達したという事にはなりません。確かに「復唱してください」というのは言いずらい、というか気恥ずかしいようですが、しかしそれでは中間管理的な役割を果たすことかできません。コミュニケーションとは相互理解を成立させるためのツールの一つですし、意思確認→理解した→行動する→成果の第一歩として使いこなさなければなりません。

また、言葉での伝達だけではなくメールやSNSでの伝達や指示でも同様です。送りっぱなし、もらいばっなしで、送信した方も、受信した方も「わかっているだろう」の意識レベルで業務を進めていることが比較的多く見受けられます。

私自身も、日程の確認などはオウム返しの如く、頂いた日程をこちらもメールに書込んで、「この日程を確認した」の意思を明確にして返信するようにしています。お気遣い下さり、単に「承知しました」「かしこまりました」でも良いという方もいらっしゃいますが、極力、オウム返しを心掛けています。
ホントにちょっとした事ですが、これも信用・信頼を積み重ねていく日常と捉えて、実践しています。

さっき、そろそろ咲いてもいいかな、という街路樹のアジサイに出会いました。もう5月も半ばですものね。

a0259130_11341154.jpg



[PR]
by AKIO_TAKE | 2018-05-14 11:34 | work