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服装指数が薄手のカーディガンが欲しいという6月とは思えない天気の中、ご来場いただきました皆様本当にありがとうございました。
あすの昼間は長そで1枚あれば十分だね、の服装指数です。

13時~18時まで、会場は、横浜ワールドポーターズ
終了後、写真とアートで楽しいワークショップを行ってくれた「Picture This Japan」「Little Artist League Yokohama」ブースで記念撮影。

アップサイクル広場 初日終了_a0259130_23393659.jpg



by AKIO_TAKE | 2018-06-16 23:39 | かんきょうデザインプロジェクト

アップサイクル広場 あすから2日間_a0259130_23124255.jpg
こんばんわ かんきょうデザインプロジェクト事務局です。
16日(土)の午後は降水率50%の予報ですが夕方に向かうにつれて降水率は下がり、17日(日)は晴れの予報。

会場の横浜ワールドポーターズにはシネマ(5階)もあるから、ワークショップ「アップサイクル広場(http://kankyo-design.org/upcycle)」と併せて雨の日でもゆっくり過ごせますよ。
http://cinema.aeoncinema.com/wm/minatomirai/

そうそう、事務局知り合いに依頼して廃パレットから棚をつくってもらったので、出来立てホヤホヤのかんきょう文化祭のチラシや出展者の作品などを並べておくよ!!16日は最高気温が19°なので服装に気を付けてご来場ください。






by AKIO_TAKE | 2018-06-15 23:12 | かんきょうデザインプロジェクト

アップサイクル広場 in 横浜ワールドポーターズ
6月16日(土) & 17(日)

お買い物がてら、いらなくなったモノにひと工夫して価値を高めることを楽しむワークショップ「アップサイクル広場」、いよいよ今週末です。

会場は→「横浜ワールドポーターズ 2階特設会場」 https://www.yim.co.jp/index.html

毎年ひとつでいいので新たなプログラムを企画し実施する。その新たな企画「アップサイクル広場」が多くの方のご協力で実現したこと、心から感謝申し上げます。みなさんと会場でお会い出来たらうれしいです!!


アップサイクル広場 いよいよ今週末です_a0259130_10030510.jpg




by AKIO_TAKE | 2018-06-14 10:05 | かんきょうデザインプロジェクト
今日のYahoo!ニュースに、なぜ?広がる「記名性」ごみ袋が取り上げられていました。
千葉県野田市では昭和60年ころから増大する家庭ごみの措置として平成7年から指定のごみ袋から名前を書いて出さないと、たとえ分別が守られていても回収してもらえません。記名式の導入理由は自分の出すごみに自覚と責任をもって、分別のルールの徹底化と減量化を図っていくこと考え方で導入したとのこと。また福岡県のうきは市では金属の混入によって破砕機が破損し、修理代に50万円ほどかかったり、その他の自治体でもルール違反のゴミがないかどうかをチェックするため開封作業の人件費削減を目指して記名式にしている自治体もあります。

鶏が先か卵が先かの因果性の議論になってしまいますが、明確な解決策が存在しないのが実際のところかもしれません。地域性も異なりますし、家庭ごみの処理については当該自治体が処理責任を負い、自治体ごとに分別や処理方法が異なります。

他方、個人情報保護法などで地域コミュニティーのつながりが遮断される行政施策を受けながら、プライバシーの塊であるごみの排出にはフルネームを記名せよという整合性との折り合いはどう付けたらいいのか・・こちらも回答が導き出しにくい。そもそも、世の中矛盾だらけと割り切ってしまうのも一案ではありますが、いずれにしても「ごみ」という国民全員にかかる課題については解決不能的なものが存在しますが、ひとつひとつできるところから丁寧に対応し、処理していくことをベースとして行動していくほかありません。

家庭ごみにはこのような課題がありますし、事業系ごみにも分別が守られない、食べ残しの排出が非衛生的という状況から思わぬ事態を招く恐れがあります。
汚くて厄介者のごみ・・たかがごみ、されどごみです。




by AKIO_TAKE | 2018-06-13 23:29 | look/gaze

あすの横浜は

台風も通過し、暑くなるらしい
今週末の天気が気になる

あすの横浜は_a0259130_23385723.jpg



by AKIO_TAKE | 2018-06-11 23:39 | unclass

引き継ぐために制限なし

引き継ぐために制限なし_a0259130_23485029.jpg

カナダで開催されていたG7=主要7か国首脳会議でプラスチックごみによる海洋汚染の問題が協議され、具体的な対策を各国に促す合意文書を取りまとめましたが、日本とアメリカは署名をしませんでした。(TBSnewsより)

先月末、タイ南部の海岸にクジラが打ち上げられ、地元の人々が救出を試みましたが残念ながら死んでしまったという出来事がありました。解剖の結果、胃の中から80枚余りのプラスチック製の袋が見つかり、重さにして約8キログラムのプラスチックごみが見つかったそうです。現地の専門家は、袋を大量に飲み込んでしまったため必要な栄養を摂取できなくなり、衰弱死したと分析しています。

また、世界経済フォーラム年次総会のダボス会議では、約30年後の2050年には重量ベースで海のプラスチックの量が魚を上回るという衝撃的なデーターを発表しています。石油由来のプラスチックは分解されるまで何十年という時間を必要とします。その過程で、波や太陽の光などで砕かれて細かくなり、海水やえさを取り込んだ海洋生物の体内に蓄積されていきます。現在、食物連鎖による人体への影響があるか否かは国連が調査を始めたばかりでわかっていませんが、プラスチックごみによる海洋汚染の深刻さは、至る所から報告される現実からあきらかです。

日本はプラスチックごみの高度な選別施設を擁し、国民の分別意識も高いとされていますが、しかし、海に直接捨てなくても、街に放置されたプラスチックごみは風や雨などに流されて最終的に海にたどり着きます。海の中のプラスチックごみをこれ以上増やさないための対策は、やはり発生を絶つことが肝要だと思います。使い捨てのプラスチック量を減らしながら、もっと分別精度を高め、街の中でプラスチックごみを見つけたら拾える時は拾って適正に処分する。ここまでは無銘の市民が対応していきます。そして、改善を早く進めるには、無銘の市民が流す汗を無駄にしないようにするには、政府による政策の誘導が欠かせないと思うのですが・・・


今回署名しなかった理由を日本政府は次のように述べています。
「プラスチックごみを減らしていく趣旨には当然、賛成しているが、国内法が整備されておらず、社会にどの程度影響を与えるか現段階では分からいので署名できなかった」。

市民として出来ることを続けていくしかない。
まだ、この現実はしばらく続きそうですが、やること、できることは無限ですから次世代に少しでも良い生活環境を引き継げることを考え、行動していきます。


by AKIO_TAKE | 2018-06-10 23:47 | 環境

世界の「いま」

争いごとはしないように、ごみはごみ箱に捨てなさい、
他人を尊重しなさい、嘘をついてはいけません、
欲張らずに分け合いなさい、ほかの生き物をむやみに傷つけてはいけません、
無視は心に深いダメージを与えます
大人たちがこどもたちに社会のルールを教える時につかっている言葉。

東京都写真美術館で8月5日まで開催されている「世界報道写真展」をみると、なんとも空しい響きの言葉たち。

画面いっぱいにひろがる緑の中に車体半分が覆われている白い自動車がポツンと1台・・・横浜からわずか250キロほどの日常を映し出す「帰還困難区域の四季」と題されたショートムービー。
深く考えさせられる世界の「いま」です。


世界の「いま」_a0259130_00042665.jpg

by AKIO_TAKE | 2018-06-09 23:53 | unclass

梅雨の晴れ間

南シナ海で台風が発生したとか
梅雨の晴れ間、大切にしたいですね・・熱中症に気をつけながら。

梅雨の晴れ間_a0259130_09271351.jpg



by AKIO_TAKE | 2018-06-08 09:27 | unclass

せっかちな社会の中で

せっかちな社会の中で_a0259130_00040615.jpg

関東地方も梅雨入りとなりましたね・・しばらくはジメジメとした気候ですが、きらきらした雨粒や雨上がりのヒンヤリ感とか、梅雨ならではの体験を堪能したいと思います。

さて、企業では総会シーズンですが、横浜中華街の商店街組合も総会が終わり、2018年度の事業がスタートしました。私も横浜中華街の商店街組合の一員であり、そして環境系の仕事をしていることもあり、環境関連の提案のお声がけや交流の機会を頂くことがあります。本当にありかだいことです。
皆さんもまだ記憶に残っていると思いますが、今春、中華街の家庭ごみ集積所の状況が全国放送され、良くも悪くも街の状態を知っていただく機会となった報道がありました。家庭ごみや飲食店舗から排出される事業系ごみは、日々・日常と直結するごみ。改めて日々とか日常とか、そんな言葉が如何に大切なのかということを横浜中華街で働き住まう私に考えるようにと強烈に突きつけてきた報道でした。

社会の利便性が向上するにつれて繋がりの手段も増す一方で、人々の意識は断片的となり、矛盾の度合いが深まっていくというなんとも皮肉な現象を生み出しています。横浜中華街でも日本有数の観光地という側面もあり、近年は瞬間的に人が集まり楽しんで帰る非日常のイベント開催に関心と人心が集中し、日常の商店街施策が置き去りにされている感は否めません。

我が街も種をまいたら、すぐに花が咲かないと気が済まない。プロセスを楽しむ、という面倒でじれったいことはもう消去が当然なのかな、となんとも言い知れぬ脱力感に襲われることもあります。

とは言え、この地での生活は続くわけなので、色々な提案を頂きながら多様な活動を企画運営し、乾燥した社会の利便性を成熟したものへと転換することが環境の視点からできること、貢献すべきことではないかと、そんなことをここ数日考えています。


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by AKIO_TAKE | 2018-06-06 23:37 | look/gaze
6月5日は環境の日、6月は環境月間。1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたもの。

ということで、かんきょう文化祭のウェブサイト(http://kankyo-design.org/)をリニューアルして2018年度のプログラム情報を公開!!

中学生、高校生の保護者の皆様へ
人の無関心がカタチとなった不要なモノ・コトから中高生達が価値ある情報やモノを創りだし、関心を呼び起こし行動をおこすきっかけづくりに取り組む「かんきょう文化祭」、すでにあるものに合わせる発想ではなく、自分に合わせたモノやコトを作ろう、という試みの場「かんきょう文化祭」を、ぜひお子様たちに紹介してください!!
宜しくお願いします。

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by AKIO_TAKE | 2018-06-05 22:56 | かんきょうデザインプロジェクト