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緊張してきました~

いよいよ、かんきょう文化祭2018の本番がちかづいてきました。かんきょう文化祭の看板、フォトコンテストで展示及び審査投票の対象作品となる写真パネルも本日納品されました。

今年展示される写真の風景や光景も、近い将来にもしかしたら「かつて存在していたもの」として記録されているかもしれませんね。11月3日と4日、高校生、大学生が環境の視点から取り組んだ3つのプログラムを、ぜひ見に来てください!

※投稿写真はフラストレーション溜まるかもしれませんが、本番前なのでプチプチに包まれたままでお許しを。
かんきょう文化祭→http://kankyo-design.org/about

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by AKIO_TAKE | 2018-10-31 22:55 | かんきょうデザインプロジェクト

モノ言う「ごみ」

「あーそういえば、そんなこともあったなー」と、色々懐かしい光景がよみがえった1冊。あいかわらず、無防備なごみはいろんなことを教えてくれる社会教材であり、当たるかはとても怪しいが逞しい想像力を育ててくれるのも間違いなさそうです。
同時に、著者がはっきりとモノが言えてウラヤナシイなーとか・・感心している場合じゃなくて、見習わないとなーと反省を促されたのも確か笑。

長い間、ごみ収集の作業に携わった者として「管理されなければできない恥ずかしい世代になりたくない」「治安の悪い地域の集積所は不思議と汚い」などは、「あーそう思ったこともあるー」と腰をかがめて「ごみ」を拾い集めていた頃を思い出させる一文です。「管理されなければ・・なりたくない」は「ごみ」に限らず、誰かがルールや手本を示してくれないと「知らない」「聴いてない」「なぜ、俺が?」と自発的な行動ができない体質に個人・社会問わず導いてしまったり、「治安の悪い・・汚い」は治安というよりも、街の文化水準や行動・意識様式が一目ではかられ、街の成熟度を一面だけで決められかねない風景と化してしまうなど、そんなことを考えながら作業していたことが思い返されます。

数値ーデータは調べてみないと、と思うものもありますが(※)、モノ言う「ごみ」はいつの時代も変わらないようです。そして発信する情報も変わっている模様。「ごみ」との新たな向き合い方の参考になりました。

(※)例えば、国別一人当たりの年間排出量・・平成27年度の数値(環境省発表)は1日1人当たり939gで年間換算すると約342キログラムとなります。一般廃棄物総排出量や人口の考え方が日本とEUやアメリカと同じかどうかがわからないので、比較の信頼性においては「ふむ」という程度で捉える方が良いかもしれません。


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by AKIO_TAKE | 2018-10-30 21:29 | book
かんきょう文化祭2018 タイムスケジュール 文字情報版


〇会場 横浜ワールドポーターズ2階  
横浜市中区新港2-2-1 https://www.yim.co.jp/index.html

〇11月3日(土) 11時~19時

終日、以下のブログラムを行っています。
 古着リメイク服の展示
 フォトコンテスト作品の展示及び審査&投票
 カスタムメイド展

〇11月4日(日) 11時~17時

・中高生のための かんきょう「組写」フォトコンテスト
 審査&投票 11時~13時 及び 14時~15時30分
  (13時~14時はファッションショーを行うため、審査&投票はできません)
 表彰式 16時~16時30分

・古着リメイクファッションショー  
 1回目 13時30分より / 2回目 16時30分より
  (4日はリメイク服の展示はありません)

・高校生ワークショップ
 横浜隼人高校による再生チョークアートワークショップ
 11時~13時、14時~15時30分
  (13時~14時はファッションショーを行うため、ワークショップは中断します)

・カスタムメイド展 
 11時~13時 及び 14時~15時30分
  (13時~14時はファッションショーを行うため、至近での観覧は不可となります)


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by AKIO_TAKE | 2018-10-29 06:33 | かんきょうデザインプロジェクト
発泡スチロールトレイ、空き缶、ボタン、クリップ、ペットボトル、不要になった金属ワッシャー、わりばし等々からタンバリンとウッドブロックをつくり、その後はプロのピアノ奏者とミニ演奏会。はじめてのプログラムでしたが、無事にワークショップ終了! 新たな環境教育プログラムづくりのヒントを得られた1日でした。ありがとうございました。

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by AKIO_TAKE | 2018-10-28 19:45 | かんきょうデザインプロジェクト

銘記

トラックドライバーという括りの中でも一般家庭から排出される「ごみ」や「古紙などの再生資源物」を収集する仕事(以下、資源物等収集業)は、商店街や見通しの効かない細い道路などを走行する割合が高い仕事です。故に、ハンドル技術もさることながら、歩行者への気遣いや状況判断の早さ・適格性、そして細心の注意力がより求められます。大手の運送企業では定期的な運転適性診断などのツールを導入・実施して、ハンドルを握るうえで自身に不足している資質に注意喚起を促し、事故ゼロを目指しています。

再生資源物の収集を専門にしている企業は中小・家族経営が多いので、かけられるコストも限られてきます。そうした中でも、ドライバー教育システムを導入してより安全・安心の企業であることをPRして排出事業者や市民の信頼を得ようと努力を重ねている企業はたくさん存在します。
自動運転やAI化の時代が間近であっても資源物収集業がかかわる仕事は、最新の技術に対応すべく調査・研究を行いながら、まだ従来のトラックドライバーというスタイルで人材を採用し、教育する時間が続くと予想されます。

「資源物収集業」とはどんな仕事なのか、ということを何度も社内で話し合うことが欠かせません。車両や荷台への乗降が多いこと、それは車両の停止・発進が長距離トラックと比較して断然多いこと、そしてドアの開閉が多くなるということ。そうした業務環境下で、商店街や住宅街でトラックを走らせ、荷物を積むという作業を行うということ。事故を起こしやすい環境下で仕事をこなすという意識をしっかりと持って行うことがプロのドライバーであるということにつながっていきます。

人手不足が叫ばれる中、歩行者への気遣いや状況判断の早さ・適格性、そして細心の注意力を心に刻んでいただくには、セミナーで活用する資料や伝えるべき内容も新しく書き換えたり、どんどん更新していかなければなりませんね。


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by AKIO_TAKE | 2018-10-26 13:49 | work

WaWaWa駅ナカ祭

10月28日に行われる、WaWaWa駅ナカ祭り http://wawawa.yokohama/
かんきょうデザインプロジェクトも、講座:1 打楽器を作って演奏しよう! の打楽器づくりをサポート、ブース出展しています。みなとみらい地区にお越しになることがありましたら、冷やかしでお立ち寄りください笑

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by AKIO_TAKE | 2018-10-25 23:55 | かんきょうデザインプロジェクト
懐かしく思いつつ、現役バリバリでもあるタイトルの標語。
今朝の神戸新聞ウェブ版にあった「地下に巨大な"粗大ごみ"残す」のキャプション・・・かつて「未来都市の象徴」とされ、兵庫県芦屋市臨海部の地下輸送管を利用したごみ収集施設「パイプライン」を15年後から順次廃止する、という方針を固めたことを知らせるニュースです。この収集施設は地下に張り巡らせた直径約50㎝のパイプラインに空気を流し時速100キロ近いスピードでごみを貯留する槽から焼却炉にごみを送り込むシステムで、巨大な掃除機をイメージしていただければよいと思います。好きな時にごみが捨てられ、街の景観も損なわないという謳い文句でスタートした事業です。

横浜市でも国のモデル事業として1991年に「廃棄物収集管路回収事業」が決定され、「みなとみらい21地区」ではじまり、2018年3月末で役目を終えました。
横浜でも芦屋でも事業のスタート同時に「分別排出」「分別収集」が始まりつつあり、ある意味、未来都市の象徴でありながら「ごみの分別及び再資源化」とは逆行した施設になるのでは、と要らぬ心配をしたこともありました。
報道では、事業を停止しても稼働しないパイプラインは粗大ごみとして残され、停止後もしばらくはメインテナンスに費用(※)を投じなければならず使わない設備への税金投入やごみ・資源物の収集について市民と協議をはじめ、良い方法を見出したいと市のコメントを紹介しています。
ごみの排出抑制と再資源化促進という時代の流れと老朽化によってその役割を終える施設。変化し続ける「静脈システム」の在り方を考えされられるニュースでした。

(※)2004年度に廃止した東京・多摩ニュータウンは2012度にパイプラインの安全性を調査、2018年度も再度調べていて、廃止してもなお管理に追われていることも紹介しています。




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by AKIO_TAKE | 2018-10-24 12:02 | 環境
商店街の協同組合が行うイベントや事業に、なにかと協力してくださる事業者・個人のみなさま。一緒に地域の事業を盛り上げ、支えてくださる大切なパートナーです。さて、ビジネスマナーも時代背景と共に変化していく。ベースとなるマナーもAI時代の到来が近づくにつれ、これまであまり経験してこなかったケースも増えてくると思います。

例えば、打ち合わせ時などはお越しいただく事業者の方よりも早く、待ち合わせ場所に行ってお迎えすることは基本ではないかと考えています。商店街組合の役職者は個人・家族経営店舗の方が多いので、なかなかお店を出ることができないという事情も理解できます。そして、お越しくださる事業者の方たちも、そうしたこちらの事情も認識してくださっています。
しかし、事業パートナーとして対価をお支払いをするとは言え、お客様・パートナーとしてお迎えする訳ですから先に待ち合わせ場所にて待機する、という気構えは大切だし、そうした対応の積み重ねが信用を積み上げていくのだと思います(これまでは・・)。また、名刺を持ち合わせていなくともお客様が「私は○○の○○です」と自己紹介されたら、同じようにお返しするのが礼節を保てる唯一の作法です(これまでは・・)。挨拶もそこそこに、商談しやすい雰囲気作りもそこそこに、SNS時代とは言え、まだいきなり本題となればお客様もビックリされてしまうのでは、とヒヤヒヤすることもあり。

最近の挨拶をするとか、お迎えするとか、礼節の必要性など、そうしたことに意味を見出す価値がないとする風潮や考え方に戸惑いつつも、今後のAI時代を見据え、新たに加わる、または変化していくビジネススタイルのひとつと捉えて、改めて学び直しの日々です。

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by AKIO_TAKE | 2018-10-23 23:06 | look/gaze
携帯電話にカメラが搭載され、日常を記録する操作性が飛躍的に向上したことから、2010年より高校生のみなさんに、写真で、目前に起きている変化や危惧、あるいは、たのしいことやおもしろそうなことを記録してもらい、環境の視点から感受性豊かな人材の創出に繋げる機会の場とすることを目的にはじまった、かんきょう「組写」フォトコンテスト。

多くの皆様に支えられ、環境プログラムを増やしながら第8回目の環境啓発イベント「かんきょう文化祭 http://kankyo-design.org/ 」を今年も横浜ワールドポーターズで開催するに至りました。今年から大学生も参加しています。タイムスケジュールをお知らせいたしますので、ぜひ会場にお越しいただき、若い世代の感性豊かな作品をお楽しみください!

会場 横浜ワールドポーターズ https://www.yim.co.jp/index.html
日時 11月3日(土) 11時~19時 、11月4日(日) 11時~17時


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by AKIO_TAKE | 2018-10-22 23:53 | かんきょうデザインプロジェクト

きりっと澄みあがる

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まさに上天気の日曜日


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by AKIO_TAKE | 2018-10-21 22:56 | unclass