人気ブログランキング |

<   2019年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

これも大切なライフライン_a0259130_23465095.jpg
写真は2008年、家庭から排出されたプラスチック製容器包装を受入れ・選別してリサイクル可能な素材として出荷する工場の選別ラインを撮影したものです。
この工場は建設・稼働をはじめて10年弱だと思いますので、新しいとは言えないものの、すぐに建て替えを必要とする工場ではありません。しかし、戦後に作られた水道管・橋・道路などのライフライン同様に、耐用年数を迎え、大規模修理や建て替えを迫られている廃棄物処理やリサイクルの工場が増えてきています。今日、色々とヒアリングさせていただいた廃棄物処理事業者の方も、現在稼働している産業廃棄物の中間処理工場の建て替えたいのだが、様々な規制をクリアしなければならず、現在の場所に建て替えられる可能性も低くなってきている。けれど、遠方の処理工場では非効率だし、タイムロスのロス分は顧客への処理費用アップにもつながっていきます。

生活を成り立たせるためのライフラインの交換・新設・修理も急を要し、そして生活から排出される(民間の)ごみ処理、リサイクル工場も耐用年数に近づいてきています。モノをつくって消費をすれば、ごみは必ず出ます。できれば遠くへ、人目につかないところでと要望を受けやすい施設ですが、でもこの施設がなければ街の衛生状態や美化に多大な悪影響を及ぼします。工場を運営する事業者には悩みの種となりますが、しかし避けられない現実。どの業種も気が休まる日はありません。



by AKIO_TAKE | 2019-01-18 23:55 | 環境

あの日をつなぐ

被災から24年目を迎えた今日午後3時から、記憶と記録を最も覚えている30代の若い世代が、阪神淡路大震災の追悼行事「1・17のつどい」を開催。会場は1923年(大正)年の関東大震災で大きな被害を受け、小音楽堂も倒壊した歴史がある日比谷公園。17時46分に黙とうする。

by AKIO_TAKE | 2019-01-17 09:04 | 防災

フルブレーキング!

フルブレーキング!_a0259130_20444165.jpg

フルブレーキング!_a0259130_20454113.jpg
橋の上で日向ぼっこ・・・のんびりして、いいな~
川面にもゆらゆらと・・・
川沿いを急ぎ足で歩ていたら・・・

フルブレーキング!_a0259130_20464508.jpg
あっぶなー ここまで近づいてこられるとかなりビックリ! フルブレーキングで止まってくれましたが(・.・;)


by AKIO_TAKE | 2019-01-16 20:49 | unclass

1日1回はやる!

1日5分でいいから、ギターを愛でる・・2019年にやることのひとつに昇格。趣味ですみませぬ。1日5分の足つぼマッサージは昨夏から順調に継続中だし、2019から姿勢矯正を目指し、壁体操も日課にしています。


1日1回はやる!_a0259130_23182049.jpg




by AKIO_TAKE | 2019-01-15 23:18 | fun&hobby

ストレスが快感に

ストレスが快感に_a0259130_21142943.jpg

参議院選挙が行われる今夏・・衆参同日、なんて報道もあるし、春には統一地方選挙の投票に行かなければならない。
そんな選挙year、各政党のポスターを街で見かけると、なぜか心が滅入る。本当のところは闇の中なんだろうけれど統計までもフェイクか、と言われちゃうとなんともやりきれない・・。

ストレスが快感に_a0259130_21150651.jpg

そんな暗澹たる気持ちの切り替えが大変だなと思いきや、意外や意外、「それ、ガンバレ!」と自己暗示かけなきゃいけないから、かえってイキイキしちゃったりして笑
案外、いいかも・・受け入れちゃうって。

ストレスが快感に_a0259130_21423337.jpg

by AKIO_TAKE | 2019-01-14 21:15 | unclass

静かに降り注ぐ冬の陽

静かに降り注ぐ冬の陽_a0259130_15120824.jpg


静かに降り注ぐ冬の陽_a0259130_15124463.jpg


静かに降り注ぐ冬の陽_a0259130_15131701.jpg

静かに降り注ぐ冬の陽_a0259130_15230328.jpg




by AKIO_TAKE | 2019-01-13 15:16 | unclass

志を購入する

一時はフォードの傘下となり、会社が存続できるかどうかという瀬戸際まで追い詰められたこともあったマツダ。しかし、厳しい環境におかれたことが「マツダのアイデンティティは何か」「マツダというブランドはどんな車をつくればよいのか」という根本的なテーマを問い直すことになり、デザインのプロセスを一新、そして顧客との絆を深める戦略を打ち出し、現在は見事に業績を回復し、一見してマツダ車とわかる個性あるメーカーとして躍進を続けています。

直線的でシャープな近未来的デザインの車が多い中、滑らかな曲線ボディのマツダ車を見かけると、つい目で追いかけてしまいます。デザインの好き嫌いは人それぞれですが、私は現在国内で美しいデザインを社会へ提供できるメーカーはマツダ、という思いです。
社のデザイナーの著書ですから、車両デザインのプロセスを一新するにあたり、様々な葛藤、苦悩を乗り越えていく様が描かれていますが、異業種でもビジネスモデル構築の参考書として役立つ一冊だと思います。

これまでわれわれは「精魂込めて車をつくり、それを求めてくださる方に届ける」とうビジネスモデルで生きてきた。(中略) しかし、これからは車に愛着を持たない人に車を売ることがビジネスの主流になるかもしれない。というくだりも、様々な業種でこれからのビジネススタイルが転換点を迎えたことを示唆しています。


志を購入する_a0259130_23594608.jpg

by AKIO_TAKE | 2019-01-12 23:26 | book

コールサイン

今夜は消防無線の訓練。
災害時の通信における呼称に慣れることや各現場と本部の情報共有を想定した無線機の操作訓練です。無線通信は消防団員以外も傍受できることに留意し、個人情報につながる情報は絶対行わずに情報共有することが求められます。また、その状況や現場状況を伝える略称(無線用語)もそれなりにあるので、これを覚えるだけでも一苦労です。日常で使うことはほとんどないので、覚えたはいいが、はてさて数日で記憶から消去されてしまうのは致し方ないところ。故に、意識的にチェック表をつくって、見返すことは必須だし、なにより、災害時に本当にちゃんと情報を伝えられるかも日常の中で無線機をどれだけ愛でられるか次第・・。写真はヘルメットにて。

コールサイン_a0259130_23474681.jpg


by AKIO_TAKE | 2019-01-11 23:49 | 防災

知の楽しみを味わう

この年末年始、本屋さんのビジネス棚を巡っていて感じたのは「相手の立場に立って」とか「自分の頭で考える」をテーマとした書籍が目についたこと。そんなわけで購入した書籍も感じたテーマに即したものが多かったです。

今日はサポートさせていただく会社の事業改善や人材育成セミナー資料等の作成に追われてました。年末年始に感じたテーマから、今日は「セルフ・ディベート」の資料をつくりあげ、今年前半のセミナーに活用してみようと思います。

ディベートとは「与えられたテーマについて、自分の主観に関係なく、肯定側と否定側の2者に分かれて、それぞれの立場から議論して、第三者を説得したり、2者のどちらが適切かを争うトレーニングプログラム」のこと。今では小学校でも教育ディベートとして活用されている手法です。自分の意見とは関係なしに与えられた立場でロールプレイ的にはなしをすることで自分の考え方の問題点や正しさを認識、整理しやすいのが特徴です。

本来ならば2者間で行うものですが、ディベートは思考訓練でもあるので、他人と議論しなくても一つのテーマの肯定・否定を一人で考えてみて意見を戦わせ、一人で論理的な思考の技術を高めることができます。中小零細企業では、なかなかこのような取り組みまで手を付けるに至らず、が多く見受けられます。
プログラムの準備や実施者にディベートをしっかり認識してもらうのに時間を必要とすることもあり、そこに、人手不足が重なれば、新しい考え方や自ら業務の取り組み改善のヒントを得ることは大切だと思いながらも、その時間を確保できずにいるのが現状、という一面もあります。

そのディベートをしっかり理解してもらい、「相手の立場に立って」や「自分の頭で考える」時間を確保できる前準備のための資料作成をしていました。ディベートは、与えられたテーマについて自分で調べ、考え、問題を探求し、その解決策を提言したり、新たな企画や業務改善策などを立案して他人を納得させる能力を養成することができます。しかし、ディベートの本質をきちんと認識せずに実施することはリスクもあります。ゆっくり、慌てずに実施してもらえるよう努めたいと思います。


知の楽しみを味わう_a0259130_23424285.jpg



by AKIO_TAKE | 2019-01-10 23:42 | work

発見力

1月6日の投稿は横浜中華街にとって「初めての経験」になる、ということで取り上げたものです。様々な国から横浜中華街を訪れるお客様が増えることは歓迎する一方で、日本の生活習慣・物事に対する解釈では理解・対応できない事象が増えていくことになります。

中国からのお客様だけでなく、世界各国からお迎えすることは、そうした事象が増えていくことを想定して対応策を検討するという、とても良質な時間を得られる機会です。横浜中華街には商店街の協同組合もありますので、まさにこのような課題は組合で検討、対策を考えていくには最適な案件です。

そもそも日本の生活習慣・物事に対する解釈では理解しづらい事に「初めて向き合う」わけなので、明確な解決策を用意するというより、お初にお目にかかりますに対してをどうするのか・・また、こうした機会が増える可能性があるのなら、解決策を導きだすだけではなく、初めて向き合いそうな案件を探りあてる発見力を組合として持ち合わせていく方が、組合事業としても高い評価を得られるのではないかと思います。石を投げてみて、その波紋がどのくらい広まるのか・・その広がり方で課題に対する関心度合いの深さも図れます。1/6の投稿の内容も「初めて向き合う」案件です。

外国の訪日旅行(インバウンドツーリズム)の対応の在り方で組合のクオリティが問われ、そのクオリティ次第で将来の中華街の評価や期待値が決まっていきます。二次情報の新聞に掲載されたということは、課題が深刻化している地域があることを示唆しています。インバウンドツーリズムは中華街の発展に光をもたらす要素です。いまは明確な解決策がなくとも、アンテナを高く張って情報(起きていること)を蓄積、整理し、「問い合わせられる能力」を高めておくことが大切ではないか、そう思います。

発見力_a0259130_19035578.jpg

by AKIO_TAKE | 2019-01-09 07:05 | look/gaze