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おっ 元気そうだね!

色彩も濃くなりつつある この頃

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by AKIO_TAKE | 2019-02-28 22:10 | unclass

PRの見地を変えていく

今日は海や川の環境保全活動をされていらっしゃる皆さんを、「缶・びん・ペットボトルから製品の素材をつくる工場」の視察のアテンドをさせていただきました。

「缶・びん・ペットボトルから製品の素材をつくる工場」の正式名称は「横浜市鶴見資源化センター」と言い、横浜市の家庭から排出される「缶・びん・ペットボトル」の選別施設です。

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「あれっ、この施設は時々「かんきょうデザインプロジェクト」の活動に出てくるところだよね?」と気づいた方もいらっしゃると思います。


そう、家庭から排出される容器を受け入れて選別していることに間違いはないのですが、「この工場の価値はどこにあるのか」という観点で考えてみると、家庭から排出する「缶・びん・ペットボトル」を用いて、製品素材としてふさわしくない不適合物を取り除き、原料として買っていただける商品を作りだすことが、この施設の真の価値だし、最大の腕の見せ所です。

これまで通り、新しい製品をつくる (リサイクル / 再資源化) ために、引き続き、分別はお願いしながら、これからは、家庭から排出する「缶・びん・ペットボトル」から新しい製品を作るための素材を生産している工場というPRをより前面に押し出していきたいなぁと思います。

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by AKIO_TAKE | 2019-02-27 17:10 | work

自分の活かし方を学ぶ

他の植物に駆逐されないように、他の植物と競争を避けながら、居場所を見つけて生き残り戦略をはかっている雑草。根付いたところで懸命に生きる! 2月最終週、さて頑張っていきましょう!

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by AKIO_TAKE | 2019-02-25 06:20 | unclass

情報受伝達訓練

午前9時に震度6強の地震発生という想定の下、家族の安全を確認した後、活動服に着替え、所属する消防団器具置き場に向かい、警戒本部を設置、災害救助要請に対して出動できるように、適切・迅速な指示伝令が行えるための訓練に参加してきました。
大規模災害の発生時の初動体制を確認しながら、消防団本部と各地域を担当する分団間の情報伝達が正しく行われることを確認するための訓練です。

災害の発生場所、種類【火災・警戒・救助・その他】が無線で伝えられ、実際に消防車両に乗車し、または徒歩で発生場所へ向かうよう、様々な情報が矢継ぎ早に飛んできます。今日は机上訓練ではなく、行動する訓練でしたが、青空が広がり暖かい1日だったので受伝達や救助、身体的にも良い条件下での訓練となりました。しかし、荒天だったり、道路が壊滅的となれば、すべて機材を抱えて徒歩で向かったりと、そもそも現場へ出向けないこともありそうだということは容易に想像できる訓練となりました。

実際に放水したり、救助器具を使っての負傷者救助・搬送する、より本格的な行動訓練は準備も、訓練自体も複雑になり時間を要するので、なかなか実現が難しい一面もあります。日頃顔を合わせているメンバーでも、無線での指示伝令は解釈を異にします。けれど、気候的にも時間帯的にも地震は予告なしでやってきます。本日のメニューでも充分に災害時を想像して行動シュミレーションを行えるので、今日の反省を次回は活かせるようにしたいと思います。

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by AKIO_TAKE | 2019-02-24 21:23 | 防災

学習成果発表会

昨春、明蓬館高等学校「スペシャルニーズ・エデュケーションセンター(略称 SNEC)」で環境学習の授業を行いました。初回は横浜市内の家庭から分別収集された缶・びん・ペットボトルを受け入れ、種類別に選別して、再生利用するための処理をする工場に行き、インターネットやテレビでは得られない再生資源物になるまでの作業工程現場を視察しました。2回目は、身の回りの生活品が捨てられた後の行方を学ぶことで、生活品への関心を高めていくことを目的とした座学を、3回目は、日本が豊かな暮らしを送れるのは、海外から様々な原料や資材、製品を輸入していることを知り、この暮らしを継続する為には日々どのような行動を心掛ければいいのか、行動指針となるビジョンを描く素材や資料探しのヒントを話し合う、という授業でした。

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今日は環境学習の授業を含む、明蓬館高等学校2018年度の学習成果発表会が開催され、参加してきました。明蓬館高等学校は発達障害の支援スキルを持った職員(支援員)と心理士(相談員)が常駐して、教員とチームを組み、発達に課題を持つ高校生が特別支援付きの普通科高校教育を受けることができる教育センターです(学校ウェブサイトより)。
学校外での活動や地域との関わりを積極的に図り、知識や情報を私物化する学びではなく、共有する学びや学習成果物(ポートフォリオ)に力点を置く笑顔あふれる環境づくりをめざす学校です。

学習成果発表会は、PART1ギャラリー部門とPART2プレゼン部門に分けられて行われました。海外留学なんかしていないのに流ちょうな英語で横浜の鉄道を紹介したり、関東ブロックのロボット大会の優勝報告があったり、特撮撮影の爆破について・水木しげるロードについて・自作の鉄腕アトム披露・図鑑づくりなど、多岐にわたる成果物の数々にはビックリさせられました。なにより生徒の話術が素晴らしい! いや、ほんとに一瞬で会場を笑いの渦に巻き込む術はたいしたものです。

とても貴重な経験をさせていただいた環境学習授業でした。ありがとうございました。

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by AKIO_TAKE | 2019-02-22 23:38 | work

語らせることのリスク

事業運営の中で、意思疎通がイマイチできていないと感じたり、現場で何が起きているのかを聞いても反応がうすい等の声を聞くことがあります。企業それぞれの風土もありますし、決まり事もあるので一概には言えませんが、よくよくお話を伺っているとミーティングなどで意見を聞いたり、どのようにしたいかなどを語ってもらった後、回答をしていないケースが散見されます。このようなコミュニケーションは上司と部下といった間柄であると思いますが、部下に聞きっぱなし、意見・提案は聞いたけれど(つい)放置してしまったなど、そうしたこれまでの積み重ねが、スムーズな意思疎通を妨げたり、薄い反応しか返ってこない一因になっているはずです。

「意見を聞かせて、と促されたから言ったのに・・けど、その後どうなったかはわからない」。こんな思いが心の中に積もっていけば、結果は自明の理。意見や提案を求められた方は、「自分の言った意見や提案は、どれくらい大切に扱われるのか」が気になるはずです。「聞き出す」「語らせる」ことによって部下には「期待感」を与えることになり、期待が裏切られれば、信頼関係は崩れてしまいます。意見を求めたり、考えを語ってもらったりしたら、必ず、回答または進捗状況を知らせることも上司側のマナーの一つ。当たり前、のはずですが時折抜け落ちてしまう意識です。気を付けたいと思います。

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by AKIO_TAKE | 2019-02-21 23:24 | work

ニョキッと

麗らかを待ちわびる

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by AKIO_TAKE | 2019-02-20 21:28 | unclass

待宵月

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横浜中華街春節イベントの最後を飾る元宵節燈籠祭は、奉納いただいたメッセージ燈籠と奉納舞を行い、旧暦での年明け最初の満月に願いを届ける神事です。
会場となる媽祖廟内から見上げる満月の、それはそれは美しいこと・・とっても幻想的です。

春節の元旦の月は新月、つまり太月が同じ方向に並び月が見えなくなるのですが、元宵節はそこから15日目で、新しい年の初めての満月の夜となります。そこで「元」(正月)の「宵」(夜)と呼ぶようになったということです。この日も縁起が良い日なので地域によっては盛大に祝い、赤い提灯を飾り、“元宵”と呼ばれるお団子を食べます。この元宵節をもって春節の終わりを示しています。

2019年は、あす2月19日が願いを届ける日(元宵節)の満月ですが、横浜は雨マークの予報が・・そんなわけで小望月(待宵月)を見上げていただければと思います。

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by AKIO_TAKE | 2019-02-18 21:53 | unclass

コンシェルジュツアー

15日、横浜中華街 春節2019イベントの一環として行われた、春節コンシェルジュツアー夜の部に参加し、ツアー前半の街歩きのアナウンス役をさせていただきました。
いやいや、先輩方が築き上げた街の歴史や文化をお客様にお伝えするのはやっても緊張するものですね~ 無事に終え,ほっとしています。

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ツアーは横浜中華街発展会協同組合コンシェルジュ委員会が主催をしており、私は2018年度までの委員長を仰せつかり、活動してきました。今年度から40歳の若手に委員長をお願いし、私はサポート役として参加しています。発展会の活動もかれこれ25年となり、若い方たちへ引き継ぐ時期となりました。これからの若い皆さんたちが中心となり、新しい発想で展開される企画をぜひお楽しみください!


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by AKIO_TAKE | 2019-02-17 07:40 | unclass

揺れ立つ

月命日の墓参後、テクテク歩くといつしかジャンパーも腕に引っ掛けて歩く陽気の横浜。若芽や街路樹にもあかるい彩。

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by AKIO_TAKE | 2019-02-16 21:24 | unclass