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一段落

色々な解説はありますが、本書では広範な諸問題を、垣根を越えて複合的な視点からまとめ、解決を目指す学問をリベラルアーツとして定義。
と、読後感を書き出すわけではなく、書類作成も一段落したので、数日ぶりに書店に足を運んできました。
きょうは嬉しいことに5冊購入できたので、まず写真を笑。そんなわけで、あすから積読解消の日々に突入! 

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by AKIO_TAKE | 2019-04-30 21:39 | book

春の海

昨日とは打って変わって影を濃く残す陽射しが降り注いだ日

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GW前半は書類作成に追われるばかり
なのでランチの後に 強制的に散歩
ただ 新緑に 百花開花 
街は 春の海
この季節は歩みが進まない

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by AKIO_TAKE | 2019-04-28 16:53 | unclass

休み方改革

きょうから大型連休ですね・・「毛糸のセーター着たらおかしいかな」、なんて言葉が思わずこぼれる「冷っ」とする横浜です。
大さん橋にはダイヤモンド・プリンセス

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山下ふ頭にはノルウェージャン・ジュエル

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そして
大黒ふ頭にはアザマラ・クエストともう一隻、横浜市港内に4隻の客船が接岸するのは、はじめてだとか。(と、朝の情報番組で伝えてました)
働き方改革が色々と取り上げられるけれど、働き方の改革をするのなら、休み方も改革をしていかないと~なんて思う、GW初日。
それにしてもさむっ・・



by AKIO_TAKE | 2019-04-27 11:47 | unclass

安定

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穀雨の頃
そろそろ変わりやすい春のお天気も安定するかな
日差しもつよくなってきた

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by AKIO_TAKE | 2019-04-21 13:37 | unclass

感心

左折する際に車両の左後輪が歩道に乗り上げているんでしょうね
歩道にひびが入っている
その車道と歩道の境目にたくましく生きる
スゲーな!

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by AKIO_TAKE | 2019-04-20 16:41 | look/gaze

気が早いかな

見上げた空に初夏、を連想する雲

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by AKIO_TAKE | 2019-04-18 19:35 | unclass

パンドラの箱

いま街で見かけるもの
とにかく多いなぁ~と感じるのが「禁」に関連するもの

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実際、ポイ捨ても、自転車の無断駐車も、ペットによる排泄も、被害を受けている方からすれば迷惑な行為。
日本って、マナーがいいとか言われているけれど、それは、これだけ「ダメよ」マークが街中にあふれているからなのか・・
いや~そんなことはないと思うけれど。いっそのこと、どこかの繁華街で「ダメよ」マークは禁止とか、そんな社会実験してくれないかな。
パンドラの箱は言い過ぎかれしれないけど、でも開けてみたら今までに見たことのないホントの日本がこっそりしまわれていたりして。


by AKIO_TAKE | 2019-04-17 21:25 | look/gaze

のんびりと

そよそよと心に絡みついてくるような、やさしい歌
緑の月 → https://www.youtube.com/watch?v=oBvHWTmYF9A
LIVEもいいけど、時針が西から北へ向かう時間帯に部屋で聴くのもgood!
あっ、時針は夜ね。

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by AKIO_TAKE | 2019-04-16 20:27 | fun&hobby

移りゆく季節

にょきっと
まもなく新緑だよ


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by AKIO_TAKE | 2019-04-14 15:29 | unclass

個性は細部に宿る

以下、2008年に書き残したこと。
食、もてなし、技能品の魅力、街並を「歩いて楽しむ」だけでもいい…つまり、京都にとって、由緒ある名刹、名庭は,その魅力の一部に過ぎない。京都に詳しい方は、焼きそばやお好み焼き、ラーメンなどにも隠れた逸品があり、知れば知るほど、別の角度から魅力が掘り出せる、だから何度訪れても京都は面白いのだといいます。
一方、横浜については、2泊3日を過ごすとして、果たしてそれだけの間、観光客を飽きさせずに過ごさせることができるのかという見方があります。東京から夕食だけ、あるいはお酒だけを飲みにくるならまだしも、観光して歩くような魅力が今の横浜にあるのだろうかということです。

確かに、近未来的な景観はお客さんを呼べるものなのかもしれません。山手あたりを散策していただくのもよいのかもしれません。でも、その後はどうでしょう。中華街でご飯を食べて終わり?本来、景観やデザインされた街路は、観光の「背景」に過ぎないものです。やはり、街の魅力は、小さな飲食店や物販の店舗、そうした「等身大」の場面で展開される小さなドラマによって紡がれ、織り出されていくものです。つまり、小さな、ひとりひとりの「民」の力の集積によってしか、ほんとうに魅力のある街、深みのある街はつくれないということになります。

かつて、バブル絶頂の頃、各地の都市は、争ってコンベンション・シティを目指し、大型の施設を投入しました。それが今、現在、どのような結果をもたらしているでしょう。結局、大きな会議場があっても、そこに集まった人たちが「繰り出そう」と思えるような街がなければ、街として潤うことはありません。故に、民が自らオリジナルな情報をつくり出せるか否かは、その街の魅力の有る無しを左右する大きな問題だということができます。

自ら考え、事業モデルをつくり、それを実際に構築していく。

今日のまとめ・・・10年経過して、今現在どんな結果をもたらしているのか。変わったのか、変わっていないのか。あらためて、我が街、我が市、わが身を問い直してみよう。

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by AKIO_TAKE | 2019-04-13 23:10 | book