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まん丸

横浜DeNAベイスターズ 5割復帰 さぁ、これからこれから!

お盆のように、キュートでかわいらしかった横浜スタジアム。
オリンピックにも備えて席数を増やす工事、そろそろ終わるのかな・・?どんなフォルムになるのか、楽しみですね。

愛くるしいまん丸球場は心に記録しておこう。

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写真は、みなとみらい線「馬車道駅」構内に展示されています。


by AKIO_TAKE | 2019-07-20 23:40 | unclass

ごみ問題って・・④

海外の話題から

7月1日から「上海市生活ごみ管理条例」が施行され、中国でも手始めに上海市内の家庭から出されるごみに対し、本格的な分別排出と収集が始まりました。
色々な報道から読み解くと、ごみを分別すること自体には市民も良しとしているようですが、その「分け方」に混乱が生じている模様。この度の管理条例による、ごみ分別は以下の4種類に分けられます。
(1)「可回収物」(紙類、プラスチック、ガラス、金属、衣類など)
(2)「有害ごみ」(電池、蛍光灯、薬など)、
(3)「湿ごみ(生ごみ)」(食品、植物など)
(4)「乾ごみ(可燃ごみ、以上 3 種類以外のごみ)」

分別排出は、かつて私たちも経験したように見た目ほど簡単ではない。なので、分別排出場所には監視員がいて、その数は市内3万人とか。(ホントかっ、現場を確認したい!!)

そして首都である北京市では 、1 日に発生するごみ量18,000トンに対し、現在の1 日のごみ処理能力は1万トンあまりとされ、ここでもごみ問題は喫緊の課題になっています。2019年になってから分別排出に本腰を入れ始め、かつ、焼却場の建設も急ピッチで進められていて、6月4日の人民日報では1面トップで「ごみの分別を徹底せよ」と報じられました。上海、北京だけではなく、中国内陸部の武漢市でごみ焼却施設の建設が進められているようですが、中国でも健康志向の高まりから、建設に対しての見直しを求めるデモが発生し、なんと1万人が参加したという報道もあります。

かつては東京都でも、ごみの急速な増加に伴い、ごみ焼却施設が周辺住民の反対運動などによって進まない結果、大量のごみがそのまま埋め立て処分され、ハエや蚊の発生、ごみ運搬車両による生活道路の汚れなど、埋め立て地周辺の生活環境を悪化させるという苦い「ごみ問題」を経験をしています。

現在の中国のごみ事情は、主に大都市部や経済発展著しい沿岸地域がクローズアップされていますが、10億人を超える人々が暮らす中国のごみ問題を解決することは大変です。ただ、上海では「ごみ分別」のスタート時から、QRコード、顔認証、個人スコアなど、中国が得意とするITを駆使して徹底できるよう様々な工夫が施されています。ごみ問題解決の道のりは遠いかもしれませんが、意識が目覚めると一気に進展するパワーを持つ中国です。アジアの大きな国、中国がごみ問題を克服していく姿はアジア全体にも素晴らしい波及効果をもたらしてくれるはすなので、環境の修復、改善がグイグイと進みますように期待します!

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by AKIO_TAKE | 2019-07-19 12:50 | 環境

放棄

キャプションの「人生を縛るものではなく、」が目に留まり、ペラペラめくってみるとグラフが多用され、世代間の比較、差異等が学べそうなので、レジヘ。
価値観が多様化した社会になっているから、世代間の差違や若い方たちに対する私の「きっと、こうに違いない」という思い込みを放棄できればいいな。

横浜中華街への誘客ビジョン策定や人材採用の傾向と対策など、個人的な訓練書にもなるかも。今週末の一冊として・・

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by AKIO_TAKE | 2019-07-18 23:55 | book

空の見上げ方

読書はまだまた身勝手だなぁと実感させてくれる大切な時間をつくりだしてくれます。「手紙屋」の次に手にした喜多川泰さんの「運転者」も胸に突き刺さるいくつもの言葉に触れられる良著でした。

2010年から中高生の皆さんと一緒に、社会に向けて環境の修復や保全を目指した情報発信活動をしています。2016年からは「かんきょう文化祭」として活動プログラムの充実を図っていますが、思うような成果に届かなかったり、評価を頂けず、「ん~、ちょっとうまくいかないなぁ」なんて空を見上げることもあります。

けれど「運転者」を読んで空の見上げ方が変わりそうです。

うまくいかないなぁ、て見上げるときは「今すぐに」とか「自分にとって」とか、そんな心持の時なんだと・・

その成果は自分に表れるとは限らない。むしろ、自分の周りの大切な人とか、次の世代とか・・そういうところに表れることだってある。・・(中略)・・<今すぐ、自分だけ>って考えすぎなんですよ。(文中より抜粋)

そうだよ、そう。この活動の理念は「環境問題を考えることは、次の人のことを考える力をつけること」って自分で周辺の人言っているじゃん、力説してるじゃん笑

それぞれの時代に生きた人が、・・(中略)・・自分の役割を果たすように・・(中略)・・前の世代よりもいい時代に生まれ育つことができるようになる。(文中より抜粋)

空を見上げるのが楽しくなりそうです。

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by AKIO_TAKE | 2019-07-17 23:06 | book

ひょっこり

長雨続き、日照不足が過去最長 。
緑はどんなお天気でも楽しんでいる

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by AKIO_TAKE | 2019-07-16 23:43 | unclass

人と一緒にいること

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東京都豊島区の豊島岡女子学園において、2017年5月から月1回ペースで5回行われた講義を書籍化したもの。この講義は人間の基本的条件である「人と一緒にいること」を念頭に「政治って何だろう?」を考えてみようというものです。自分が自分らしくありつつ、人と共に生きるということはどういうことか。そしてそれは「政治」といかに結びついているかを考えています。中高生に向けた講義ですが大人にも、「人と一緒にいること」の素晴らしさとつらさを、改めて考えさせてくれる書籍だと思います。

各講義は以下の通り、そして目次となっています。
第1講「変わりゆく世界と<私>」
第2講「働くこと、生きること」
第3講「人と一緒にいることの意味」
第4講「選挙について考えてみよう」
第5講「民主主義を使いこなすには」

ちょうど今、日本では7月21日(日)が投票日の参議院議員選挙戦行われていますが、この書籍では政治を次のように定義しています。「自由かつ平等な個人同士が、言葉を交わし、ともに秩序をつくっていくためには、どうしたらよいのか。それを考えるのが政治」。

社会にはいろいろな考え方をする人がいるわけで、どんなに議論してもなかなか一致しないことの方が当たり前というか、そうなるのが一般的。第4講では、政治における決め方や多数決って本当に正しいのか、現行の選挙制度の未熟性と可能性等について考察しています。多数決で機能するのは一定の条件下のみで、その条件が当てはまらない場合は他のルールを考える余地があるのではと提案しています。

民主主義の多くの制度は、わずかこの200年余りの間に採用されたもので、完全無欠なものでない。人は、なんとなく今あるルールを改めることは苦手なようで、今あるものが当たり前と考えてしまうのではないか・・・もっと、違う決め方があるだろうし、なにより、IT技術の進化で技術的な弊害は減っていから、決め事の幅は広がっている。もっと想像力を駆使すれば、中高生のみなさんが大人になった時に機能する制度に作り替えることができるはず。

人々の民意を測ることは容易ではない。投票して集計されたものが果たして民意と言えるのか。何の議論もせず、投票だけするのは民意の測り方としてはだいぶ乱暴ではないか、と選挙制度・民意・投票とは何なのか、ちゃんと説明できるのかを私に問うてきていると感じながら第4講を読みました。
そして「議論」の場を作りだしていくのは「あなた」であって、他者にあらずを忘れないように、と。

中高生への講義ですが、大人にも思考の更新を促す書籍だ、と思いながら本を閉じました。



by AKIO_TAKE | 2019-07-15 07:34 | book

キラキラ雨粒

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明るい空から降る雨を「白雨(はくう)」と言うそう
葉の上でキラキラ輝く雨粒 きれいだ

by AKIO_TAKE | 2019-07-14 12:09 | unclass

もどかしく

10代 20代 40代、それぞれの世代の恋愛を描いた映画「嵐電http://www.randen-movie.com/
10代 20代 40代、それぞれの世代だからこそ湧き上がる心の葛藤や相手に対するストレートな想い、感情、でも、それがうまく伝わらいもどかしさ

うまく伝わらないもどかしさを、小倉嘉子(キャスト名)が絞り出すように「私は自信がないから、人といることが苦手なんです」と表現したシーンは、もしかしたら多くの人が心の中に抱えていて、それをカバーするために喜怒哀楽が人には備わっているのかなと、とても印象に残ったシーンでした。

映し出される映像が現実と空想を行ったり来たりなので、時々、ストーリーがわからなくなりそうになる・・頭の中をせわしく整理することを要求してくる作品なので、眠くなることはなかったです笑 

ちょっと摩訶不思議な作品ですが、映画の主題歌「島がある 星がある」も良かったです。京都に行ったら「嵐電」に乗りたいな。

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by AKIO_TAKE | 2019-07-13 23:26 | movie

あかりの効能

今夜は発電機と投光器を使った災害訓練。
ここ数年、横浜では生活に影響を与える自然災害もあったけれど、1週間も物資が滞ったり、電気のない生活を強いられたことはありませんが、横浜の都心部は夜でもキラキラとあかりが溢れていて、こうした地域で電気の無い生活を想像することはちょっと困難です。

消防の機材置き場に設置してある発電機でバルーンタイプの照明器具を点灯させる手順をチェックしてきました。写真中央にあるカセットボンベで電気をつくるタイプは、継続時間は短いですがお手軽で女性でも扱いやすい発電機です。

電気が途絶えれば、スマホの充電、冷蔵庫やエアコンも使えない暮らしが数日間続くことを覚悟しなければなりません。自然災害の中でも地震は「発生予定」を知らせてはくれません。夜間の不意の災害に、日が昇るまでのあかりは心身のストレスを和らげてくれるはず。ろうそくやジッポライターと共に、災害時にあかりの確保は欠かせません。

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by AKIO_TAKE | 2019-07-12 23:57 | 防災

スタジオに

音楽×環境 対バンやろうぜ! ( http://kankyo-design.org/music_live )のPRで、音楽スタジオめぐり。
今日は藤沢駅周辺のスタジオから行脚をスタート、湘南台、鶴間、相模大野と小田急線を北上しながら、チラシの掲示や応募資格者で関心ありそうな高校生や22歳以下の社会人のみなさんに声掛けしてくださーいと、お願いしてきました!

募集期間は7月16日~9月15日まで。今年初の企画、がんばります!

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by AKIO_TAKE | 2019-07-09 23:00 | かんきょうデザインプロジェクト